大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おはよう・おやすみ」 みんなの声

おはよう・おやすみ 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:パメラ・パパローン
訳:くどう なおこ
出版社:のら書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784931129184
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 21
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  • 上下さかさまに

    「おはよう」を読み終わったら上下逆さまにして「おやすみ」を読むのですが、3歳の娘は逆さまにした後、「おはよう」を上下逆さまの絵柄のまま後ろから読んでしまいます…(笑)
    「おはよう」も「おやすみ」にも共通の登場人物(動物)が描かれていることに何回か読んでから気がつきました。

    掲載日:2015/09/14

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  • 1歳〜2歳のころに一番よく読みました。

    おはようを読み終えて、裏返すと今度はおやすみを読むことができる、
    1冊で2つのお話を読むことができる絵本です。

    とても口触りのよいリズムで読み聞かせることができ、
    子どもも自然と絵本の世界に入っていけるようでした。

    親も子もこのリズムと優しい絵が大好きで、
    何度も繰り返しているうちに、親はすっかり暗唱してしまいました。

    特に、「おやすみ」は寝る前の読み聞かせにとてもぴったりでした。

    掲載日:2014/11/20

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  • くるっと

    この本、めずらしい作りになっています。 「おはよう」の表紙側から読んでいくと途中でおしまい。その後、本をひっくり返して裏表紙側の「おやすみ」からまた読めます。 1冊の絵本なのに2冊あるような感じです。 最近、「おひる」と「よる」の違いに敏感になってきた娘。まさにタイムリーでした。 そして、途中で本をひっくり返すとまた違うお話が始まるというのが楽しかったみたいで、何度もひっくり返して読みました。

    掲載日:2014/06/05

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  • くるっとまわす

    言葉のリズムが面白いし、絵が独特で好きだなと思いました。かわいいキャラクターみたいな絵だととても安っぽくなるんですが、この異国のにおいがする絵がかわいいような怖いような。。。味わい深くて好きでした。くるっと本を回して、またお話が始まるのが面白い。

    掲載日:2013/12/21

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  • だれが発案者なのでしょう?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    イラストは個人的に好きな絵ではありませんが、楽しい(仕掛け?)絵本でした。
    「おはよう」のときと「おやすみ」の時で、上下を逆さまにプレスしてあるのって、だれが発案者なのでしょう?
    遊び心があって、面白いです。
    単純な内容ですが、はっきりした絵と分かりやすい文章とがとても絵本をいい形にまとめてくれています。
    低年齢のお子さんにお薦め。どちらかというと、大勢いる場所より、お父さんお母さんのお膝で聞かせてあげたい1冊です。

    掲載日:2011/06/17

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  • 表表紙はおはよう、裏表紙からはおやすみの絵本。でも、面白いのはおはようとおやすみでぐるっと上下逆にして読むんです。

    シンプルだけど、仕様が面白いのでおすすめ。

    3歳の子供も楽しく読んでいます。1歳から3歳くらいまでが最適だと思います。

    掲載日:2011/06/08

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  • リズムよし

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    1〜2歳児の親子のお話会で読みました
    これはちょっとした仕掛けがありまーす
    と言って読み始めて、真ん中のところに来て、「でんぐりがえし」
    わっ!と親子とも驚きとおもしろさの声があがります
    アメリカの絵本ですが、読んでみるとリズミカルで、読みやすい
    特に5か月のママがとっても気に入った様子でした
    「おやすみ」を読んだ後またでんぐりがえして・・・・・・
    延々と続くのもおもしろいかも・・・・

    掲載日:2010/08/30

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  • 一粒で二度美味しい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    シャーロット・ゾロトウの1971年の作品で2004年に邦訳されています。

    一番の特徴は、おはようとおやすみの2つの作品が一冊に収まっているということ。
    裏表紙がない作品なのです。

    ストーリーはほとんどない、朝の一瞬、夜の一瞬を描いたものなのですが、そのリズム感が抜群です。
    それと、色鮮やかな絵が、目を惹きつけます。

    一粒で二度美味しい作品で、ファーストブックにオススメします。

    掲載日:2010/07/20

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  • 便利〜!

    おはようとおやすみが1冊の本になっているのはとても便利!おやすみの前にこの本を読み、そのままベッドの下においておいて次の日、目覚めとともにまた「おはよう」に戻って読みます。言葉がまだ話せない1歳児には挨拶など短い言葉が一番覚えやすく、また礼儀の面でも覚えてもらいたいもの。一日の始まりと終わりを認識するにも良い本だと思いました。お勧めです!

    掲載日:2010/03/15

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  • 好きなんだけど・・・

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    一冊の本でおはようのおなはしとおやすみのおはなし両方を楽しめる楽しい絵本です。絵もおしゃれな雰囲気がただよっていてとっても好み。
    でもおはようのおはなしのはずなのに、一箇所あいさつが「こんにちは」になっていて違和感を感じてしまいました。そこが「おはよう」と訳されていたらきっと買ってたと思います。残念。

    掲載日:2009/09/24

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