もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

いちばんでんしゃの しゃしょうさん」 みんなの声

いちばんでんしゃの しゃしょうさん 作:たけむら せんじ
絵:おおとも やすお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784834026665
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 25
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  • お仕事拝見:車掌さん。

    絵本コーナーを徘徊していた時に見つけました。息子が幼稚園の時の将来の夢は
    山手線の運転士だったので、親の私も影響されてか?! 思わず手に取りました。

    作者の竹村宣治さんは元JRの車掌さんで、長年の経験に基づき、車掌さんの
    仕事がどんなであるかを、この絵本を通して描いてくれています。
    へぇ〜!!という、意外なこととか知らなかったことが結構描かれていて、子鉄には
    勿論のこと、普通の子にも親にも興味深いと思います。ちょっとした、職場拝見って
    感じの絵本で、お奨めです。

    それにしても、始発電車の乗組員は寝坊防止の為にあんな手段をとってるんだ! とか、
    駅の発車の音楽は出発時刻40秒前に鳴らすんだ! とか、ちょっとした雑学に
    なります。それを、くまくんシリーズの大友康夫さんのソフトタッチの絵で描かれて
    いるので、見たからに専門的という印象でないところもよいと思いました。

    結局、購入して息子に読ませたところ、時刻を追って描いてあるところが面白い
    らしく、とても興味深そうに読んでいました。そして、「この人、また乗車するんだよ」
    と本屋で半分までしか立ち読みしていなかった私に、先に全部を読んだ息子が、
    一度往復した主人公の車掌さんがまた休憩後に乗ることを教えれくれました。

    是非、一度読んでみてください。低学年の夏休みの読書感想文の宿題にもお奨めです。 

    掲載日:2011/07/10

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  • 実際に中央線に乗っている気分

    中央線の一番電車の車掌をつとめる「やまなかさん」に密着して、車掌さんのお仕事を体感できる絵本です。
    電車の絵本が好きな息子のためにと思って図書館から借りてきたのですが、読むと実際に中央線に乗っているような感覚が味わえて、3歳の息子だけでなく、5歳のお姉ちゃんも、そして私もとっても楽しめました。
    作者は中央線の車掌さんを長く勤めた方だそうです。さすが、細かくリアルな描写で臨場感たっぷり。「やまなかさん」の真面目な仕事ぶりがとても気持ちよかったです。

    掲載日:2013/01/21

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  • 車掌さんも大変ですね

    電車の運転士さんは、子どもたちにとってあこがれの職業だったりするのでしょうが、車掌さんもとても大切な仕事をしているのですね。
    初めて車掌さんにスポットを当てた絵本に巡り合って、その大変さを実感しました。
    子どもと一緒に橋の上から通り過ぎる電車に手を振っていたら、ある時車掌さんが振り向きながら手を振り返してくれたことを懐かしく思い出します。
    ずいぶんといろんなことをやっている車掌さんは、縁の下の力持ちですね。

    掲載日:2017/07/26

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  • 自動起床装置

    一番列車に勤務するには、前日からお泊りで午前3時30分に、「自動起床装置」で起こしてもらうことを知り、なかなか起きれない私だったので、ちょっといいなあと思いました。一日の車掌さんのお仕事ぶりがわかる貴重な絵本だと思いました。当たり前のことですが、お客様の安全を第一に考えていたので電車に乗りたくなりました。若い頃は別として今は、車での旅が多いので電車の旅も行きたくなりました。

    掲載日:2017/04/20

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  • マニアックでおもしろい

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    車掌さんのお仕事がよくわかる本です。少し長いですが、娘もそれなりに楽しんでいたと思います。
    朝一番の電車は相当早いので、どういうふうに勤務しているのか、私も興味がありました。とても丁寧にわかりやすく描かれていて、大人もおもしろく読めました。電車好きな男の子にもたまらないと思います。
    ちょっとマニアックな感じですが、ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2017/01/25

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  • 運転士さんの1日

    週末になると、パパと一緒に電車に乗るのを楽しみにしている、小鉄な息子に図書館で借りてきました。始発列車に勤務する運転士さんの働く様子が事細かく描かれています。なるほど〜お仕事見学しているかの気分で読みました。普段知ることができないので、なかなか興味深かったです。他の本などで成田エクスプレス≠知っていた息子は、途中すれ違う場面で興奮気味でした。ただ、愛知県在住で関東圏の電車の名前や駅に馴染みが薄く、読み手も駅名などで戸惑い、聞き手も話の内容が若干分かりづらそうな感じでした。これが名鉄(名古屋鉄道)とかだったら、もっと違う反応をみせたのでは…と思います。もう少し想像力が働くようになれば、自分が運転士さんになった気分で読むことが出来るかもしれません。電車の運転士さんて、1秒を疎かにできない大変な仕事だなぁ、と思いました。勤務中は息が抜けませんね。
    ところで「ボク、5歳になったら特急の運転士さんになる!」と言っている長男。運転士さんのお仕事はわかったかな?

    掲載日:2016/09/29

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  • 車掌さんの仕事に詳しくなれます

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    中央線の一番電車の車掌さんが一番電車に乗車して、一番電車の乗車が終わって、休憩するまでのお話です。
    電車の絵本が好きな子どもが図書館で見つけたのですが、
    中央線は実際に時々乗る電車なので、リアルに感じるようで夢中になっています。
    寝坊防止のベッドの仕組み、乗車前の準備、乗車中の動作確認、忘れ物があったときの対応など、、
    とても詳しく書かれていて、電車ごっこをして遊ぶときに真似されています。

    長めの絵本ですが、小さい子から小学生まで長く楽しめる絵本です。

    掲載日:2016/03/01

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  • はたらくということ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    息子は小さいころから電車がすきで、
    電車の運転手って楽しんだろうなぁと漠然と思っていたと思います。
    ゲームセンターの100円ゲームみたいに音楽が
    流れて時々ドアを開けたり
    アナウンスをしたりお外を眺めたり・・・と
    ウキウキな運転手さんのイメージが一変しました。

    中央線をよく使うので
    知っている駅がたくさん登場したこともあり実にリアルな絵本でした。
    「はたらく」ということはこんなに緻密に仕事をこなしていく必要が
    あるということ、責任という言葉が理解できるかどうかわかりませんが
    何かを背負っているということ、
    のっている人たちの安全のため一生懸命なんだということ。
    仕事とはそういうものなのだということが大好きな絵本を通じ
    大好きな電車を通じ痛いほど感じそれが「おおきくなる」ことへの
    更なる楽しみになってくれそうな絵本です

    掲載日:2013/12/06

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  • 最後尾に乗るようになりました

    どちらかというと車好きの息子が図書館で選びました。

    乗り物の本は大抵乗り物本体や運転手さんの方が多く取り上げられている気がしますが、これは車掌さんのお仕事のお話なんですね。しかもあまり乗る機会のない一番電車の。

    知らないことだらけで息子と何度も「へ〜そうなんだ」と口にしていました。この作品を読んで以来、電車に乗るとつい最後尾に乗って車掌さんのお仕事を気にするようになりました。

    掲載日:2012/07/23

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  • 自動教装置

    車掌さんの仕事が細かく描かれているので、電車好きの子供や大人にはたまらない1冊だと思いました。

    この絵本の作者、たけむら せんじさんは、元車掌さんだった方なので、色々な専門用語なんかも出てきます。
    一番驚いたというか気になったのは「自動起床装置」です。
    セットした時刻になると、マットの下のエアバックが膨らんで寝ている人を起こす装置だそうです。
    うちのパパに欲しいな〜と思ったり・・・

    子供だけじゃなく、大人も初めて知る事がいっぱいあった絵本でした。
    この絵本は、他の電車の絵本とはちょっと違った、本格的な絵本でした。

    掲載日:2012/04/12

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