ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

アンドレのぼうし」 みんなの声

アンドレのぼうし 作・絵:児島なおみ
出版社:リブロポート
本体価格:\980+税
発行日:1986年05月
ISBN:9784845701896
評価スコア 4
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  • 「うたうしじみ」の児島さんの作品ですね!

    苦労してシェフさんになって
    絵本を開いて、見開き?の表紙でおいしいおみせの本を
    見ているのは王様なんですね?

    まじめなアンドレでは
    王様にいただいた高〜い帽子を
    言った言葉どおりに邪魔なのに(^^ゞ
    ずっとかぶりっぱなし!!

    真面目すぎると大変だ!

    王様も特に意地悪でもないから
    最初から、こんな苦労しなくてもいいのになぁ〜
    とか思うけど(^^ゞ

    でも、このことで
    何が1番大切かを気付かされるってことかな?

    家族の苦労も報われるところがいいです

    あら、また、王様ったら!

    掲載日:2013/11/23

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  • 児島さんの絵本は初めて読みました

    アンドレさんは、ラ・ボン・ポムのレストランの一番のシェフ(そこへ行くまでの苦労がよく分かりますよ)

    この国の王様がお忍びで食べにくるのがなんともおもしろく美味しいものを食べたいという欲求がそうさせるのが分かりますが・・・・

    おかげで 王様からもらった国一番のシェフの帽子 嬉しいのですが 「どんなことがあってもこの帽子は脱ぎません」と約束したのでが 間違いのはじまり

    しかし そこからが アンドレさんの苦悩の生活が・・・
    家族中でアンドレさんを支えているのがほほえましくもあります。
    一番おかしかったのは 帽子を洗うところ 笑えます
    ここまでして、約束を守ったアンドレさんも偉いですが・・・・
    家族の協力もすごい!  
    首をたれたままでの生活に疲れるのわかりますよ(つらそう)
    イライラするアンドレさん そりゃあ しんどいものね!
    勇気を出して王さまに話にいって よかった 良かった!
    王様はよかれと思った褒美の帽子 しかし 良くなかったのです アンドレさんにはね。

     こんな事はよくあることですね。
    人の好意が 他人には好意でないことが・・・・
    まあ それはそれとして このお話のおもしろさなかなか良かったですよ

     アンドレさんの美味しい料理も味わってみたいもので〜す!

    掲載日:2011/05/17

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