あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ぼくはおこった」 みんなの声

ぼくはおこった 作:ハーウィン・オラム
絵・訳:きたむら さとし
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年
ISBN:9784566003637
評価スコア 3.96
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  • ある程度怒りが収まった頃に、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    「あれ?私、何で怒ってたんだっけ?」って事、あるんじゃないでしょうか。この本に出てくる少年の怒りは宇宙を滅亡させてしまう程のレベルの怒りのようですが、怒りの原因は本当に小さな事で…。我が子には穏やかな人間に育って欲しいなー。

    掲載日:2015/06/19

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    2
  • 喜怒哀楽のなかでいちばん表現しずらいと思います。
    それをとても、良く表現している作品だと思います。
    息子も怒ると泣きながら「ママきらい〜」っておもちゃにあたっています。
    その時の息子とイメージが重なります。そして、怒りを発散したあとの
    何に怒っていたかも忘れてしまったかのような静けさがピッタリかな!
    ちなみに、息子の反応はいまひとつで分かっていない様でした。

    掲載日:2011/11/18

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  • 以前に読んだときには、どうしてここまで破壊的になるのか、アーサーが理解できず、怖い存在でした。
    理性はどこにあるのか、暴走していく自分をどうしてコントロールできないのか、何が原因なのか。
    でも、障害者の施設では、日常的に怒っていることのように思えてきて、向かい合う気になりました。
    スイッチが入ってしまうと、どうにもできない人達がいるのです。
    実は理解のための絵本なのかも知れません。
    自分の気持ちが言えるように、歩みよりができれば、怪獣にならずに済むのかも知れません。

    掲載日:2016/10/27

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  • わかるわかる

    8歳6歳の娘たちに借りてきました。

    男の子が怒ると嵐が吹き荒れたり、台風がやってきたり。男の子の怒りがわかりやすく描かれています。宇宙に飛び出したりなんかして、めちゃくちゃ(笑)でも、最後には「どうしてこんなに怒ったんだっけ?」とふと思う。こういうことって、子供にも、私にもたまにあること(笑)「わかるわかる」と思いながら読みました。

    掲載日:2016/09/01

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  • 怒りまくります

    タイトルの通り、男の子の怒りが爆発する絵本。最後までひたすら怒りまくります。
    男の子の怒りで雷が鳴り、嵐が来て、町・地球・月・星が次々と破壊されていきます。確かに子供の怒りのパワーはすごいですよね。
    そして、エネルギーを使い果たして、ふと我にかえる感覚もまた、よくわかりました。

    掲載日:2016/06/01

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  • 激しい怒り

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    うちの子もテレビを消すとすごく怒ることがありました。
    なんでそこまで…って思ってしまいます。
    こういう時期ってあるのかなーとこの本を読んで思いました。
    爆発した後、本人は忘れているっていうのも、あるなーと思ってしまいました。
    親としては毎回こうだとたいへんです。

    掲載日:2015/04/13

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  • 怒りのパワー

    手がつけられないほどに、怒っていますね。
    「地球がこなごな」になるほど、とは言いませんが、子供の怒ったときのパワーは本当にものすごいので、この絵本も納得です。
    アーサーが、憎たらしいほどに仏頂面なんですよねー。

    掲載日:2013/10/08

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  • こんなにおこっちゃって大丈夫…?

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    アーサーの怒りが家だけでなく地球や宇宙までも破壊してしまうという、恐ろしくスケールの大きなお話に、びっくりです!
    最後のシーンは何となく映画の「ネバーエンディングストーリー」を彷彿させる感じでした

    でいったい何で怒っていたかを忘れてしまうなんて・・・
    子供って恐ろしくかわいい、生き物ですね

    イラストの細かさが、いつまでも印象に残る絵本です

    掲載日:2011/02/28

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  • 頼もしい怒りのチカラ

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    怒ることのチカラの大きさに圧倒されます。
    確かに怒るときは、一瞬のうちに、
    とてつもなく大きなエネルギーが費やされます。
    しかし大人であれば、ここまで怒ることはできないでしょう。
    怒りの理由が他者からみて理不尽なことであっても、
    少年の純粋な怒りだからこそ、
    なにも考えずに怒りを爆発させることができるのだと思います。
    世界中の子どもたちの心のなかで、
    少年のように怒りが渦巻いているかと思うと、
    怖れよりも、がんばって怒れよ、と励ましたい気分になります。

    掲載日:2009/06/09

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  • おこるについて考える機会

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    同じ作者の「やねうら」が、私も息子もとても気に入っているので、こちらもどうかなと思い読んでみました。

    怒りのパワーがすごい!最初はちょっとお母さんに叱られたのをきっかけに、家の中を破壊し、街中のもの、そして地球、惑星まで!
    でも、最後に、怒った本人が、なんで怒ったかも思い出せない、それに気づいたときには、もう何にもないというお話。
    きっと、途中からは夢の世界に入っていったのだと思いますが、実際、ちょっとした怒りが、どんどん連鎖して、悪い方向に進んでいくこと、考えてみると、身近にも、またどんなところにもあるような気がします。

    怒りの本質をついているような、深く考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2009/05/16

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