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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

偕成社文庫 プチ・ニコラ(1) 集まれ、わんぱく!」 みんなの声

偕成社文庫 プチ・ニコラ(1) 集まれ、わんぱく! 文:ルネ・ゴシニ
絵:ジャン・ジャック・サンペ
訳:曾根 元吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1996年01月
ISBN:9784036520503
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 小学校のニコラが、理屈抜きに破天荒で、純粋で、いかにも子供らしく、生き生きと学校生活を楽しんでいる姿が描かれています。
    子どもであっても、親や友だちとの駆け引きを真面目に考えているところが笑えますが、とても微笑ましく感じられました。
    シリーズ第1作。
    次が楽しみです。

    掲載日:2014/08/21

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  • 生き生きとした子どもたち

    ずっと前に購入して、いつ息子に読もうかと思っていた本でした。

    昨年、映画化もされたそうですが、私は読んだことはなく、息子に読み聞かせて、その世界観にちょっとびっくりでしたが、息子に読み聞かせしながら、二人でツッコミを入れて楽しんでいました。

    あとがきによるとニコラは小学校の低学年。

    男の子たちばかりの学校で、寄ると触るとすぐに喧嘩というのか小競り合いというのか、平手打ちの世界なんです。

    今のお行儀のよい子たちからすると、「えー!」と思ってしまうかもしれないのですが、

    そのちょっと乱暴な感じだけど、みんながその子なりに真剣で、先生や両親のことは大好きで、その通りにしようと努力はしているのだけれど、どこかでちょっとずれているという感じなのです。

    だから、暴力とかそんな感じではなくて、じゃれあっていたら手が出ちゃったという兄弟喧嘩に近いのかもしれません。

    そんな友人関係だけれど、みんな仲良しでいたずら好き。

    生き生きとした子どもたちで、子どもたちなりに筋の通ったことをしているのが、子どもには何とも魅力的なんでしょうね。

    読みながらああ男の子ってこんな風だわと男の子を育てている私は思いました。

    息子に読み聞かせしたらすごく気に入っていました。

    こんな風に、喧嘩してたらその場で感情のやりとりをするのでいじめとは発生しないでしょう。カラッとした雰囲気もあります。

    シリーズであるようなので、これは続きも読まないと思っています。

    掲載日:2011/05/18

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