ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

そうべえ ふしぎなりゅうぐうじょう」 みんなの声

そうべえ ふしぎなりゅうぐうじょう 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年06月09日
ISBN:9784494012435
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,533
みんなの声 総数 12
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  • 浦島太郎とのコラボ!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    桂米朝の上方落語・兵庫船・小倉船より、と副題があります。
    『じごくのそうべい』のメンバー、軽業師のそうべえ、歯抜き師のしかい、医者のちくあん、山伏のふっかい。
    またまたこの4人が出会うと、行く先々でハプニング発生というわけです。
    大勢の客を乗せた帆船が出港しますが、道中で動かなくなるのです。
    ふか(サメ)の仕業と踏んだ船頭さんたちに、いけにえにされ、
    海に放り込まれた4人。
    何とか逃げることができたのですが、ふと目にしたのが竜宮城。
    なぜか歓待されたものの、実はふかの化身だったのです。
    すんでのところで逃げ出せた4人が次にであったのが、浦島太郎と乙姫様。
    ふかの化身によれよれにされた浦島太郎を、4人がお得意の技で復活させます。
    さながら浦島太郎とのコラボのおはなし。
    そして、ふかは、さながらジョーズ!
    今回は、晴れ舞台を浦島太郎さんに譲った、というところでしょうか。
    もちろん、落語ですから、ラストにかけてはオチもあります。
    海の描写がやはりダイナミックですね。

    掲載日:2011/10/03

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  • 型絵染の美しさ

    「じごくのそうべえ」の続編、今回はいつもの4人が海の底、竜宮城へ行くお話です。

    フカ(サメ)に魅入られたから、と海に放り投げられる4人。
    ちくあん先生84歳なのに、そりゃないよ〜と思いつつ、その後の展開にハラハラしつつページをめくりました。

    思いもがけず竜宮城、そこでの乙姫さまのご歓待と思いきや・・・!
    まるでヘンゼルとグレーテル、あるいは三枚のお札のような展開でしたが、竜宮城といえばあの人!の登場で、お話はメデタシ、メデタシで終わります。
    最後のオチもクスッと笑えました。

    このシリーズはお話の面白さは勿論、挿絵の美しさも見どころです。
    型絵染というものだそうですが、特に今回はその美しさが際立っていると思いました。
    荒れ狂う波、深海の藍色、迫力満点のフカ、色とりどりの竜宮城等、色彩の美しさと、そこでいきいきと描かれるそうべえたち。

    続編を是非期待したいです(^^)

    掲載日:2015/10/06

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  • 喝!!

    そうべえさんと、お馴染みのメンバーでの別のお話。
    今回は海。竜宮城ということで、乙姫様や浦島太郎も登場します。
    落語なので、見せ場も落ちもしっかりあります。
    息子のお気に入りはやっぱり「喝!」のシーンです。
    本来の浦島太郎と違いハッピーエンドで、面白いです。

    掲載日:2015/01/06

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  • 子供たちも大好き

    大好きなそうべいと仲間たちが竜宮城に。
    浦島太郎や乙姫様も登場し、興味津々でした。
    乙姫様に化けていたものたちの恐ろしいこと!
    四人のバランスの取れた個性豊かな仲間たち
    も素敵です。喝で目覚める浦島太郎さんの表情も。

    掲載日:2014/08/03

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  • またまた!

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    そうべえシリーズは、読み聞かせ会でも大人気の笑いを誘う絵本ですが、今回、そうべえはどこへ行ったかというと、なんとりゅうぐうじょう!

    そうきましたか!

    関西弁の語り口調が、突拍子もない珍ハプニングとあいまって、笑いを誘う一冊です。

    絵も味わい深く、ストーリーにぴったり!

    掲載日:2013/01/18

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  • 面白いです

    前に「じごくのそうべえ」を読み、あまりにも面白かったので、今回はこちらを借りてきました。流れ的には、「じごくのそうべえ」のような感じですが、今回はそうべえたちの優しさも見れました。やまぶしのふっかいの渇の迫力に、4歳長女はびっくりしていました。

    そうべえたち+浦島太郎のお話、2つ楽しめる感じです。長女には「じごくのそうべえ」の方が分かりやすかったようです。

    掲載日:2012/09/20

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  • 読むのが難しかった

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    テンポよく読み聞かせるのは難しい〜〜。
    そうべえのシリーズはいつもそう思います(笑)。

    今回は、そうべえはちょっと控えめな登場でしたが、浦島太郎にこんな形でお会い出来るとはっ!と、びっくり。
    しかも、「うらしまたろう」の絵本ではだいたい線の細いような、優しげな若者なのに、ここでは山伏に「かつ」を入れられると妙にタフガイな浦島さんになるので笑っちゃいました。
    読み聞かせるのが億劫になりがちなんですが、面白さを息子たちにもうまく伝えられたらいいな。
    落語家にならないとかな?

    掲載日:2011/09/07

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  • 言葉が難しいけどおもしろい

    「言葉が難しいよ〜 だけど面白かった」 と息子。
    たしかに・・・
    「かるわざのげいにんさん」って私も最初、何度も読み返してしまったくらいです。

    落語のようには、なかなか読んであげられません。
    が・・・テンポの良さでストーリーにひきこまれていきます。
    そしてちょっと怖い感じもする迫力ある絵がドキドキ感を増しています。
    日本独特の世界を味わえる一冊だと思います。

    お父さんやお祖父ちゃんに読んでもらったら 益々楽しめるのかも・・・と思いました。

    掲載日:2011/08/29

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  • 浦島太郎さん、登場!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    創作の物語の中に竜宮城が出てきて、乙姫様が登場するのはよくありますが、「浦島太郎」までセットで登場する話はとっても珍しいと思いました。
    しかもこの絵本に登場した浦島太郎は、山伏に「かつ」を入れてもらったら、すっごくかっこよくなるし!
    後半は浦島太郎の大活躍でした。
    今回のお話は、主人公であるはずのそうべえはダメダメで影の薄いこと…!!
    それはそれで面白かったですけど。
    この4人のシリーズは今後も続くのでしょうか?
    面白くないわけではありませんが、やっぱり1冊目2冊目の比べると、内容がなぁなぁになってしまっている感じがしました。

    掲載日:2011/08/19

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  • 久々のそうべえでした

    久々のそうべえ。
    歯科医のしかいももどり、4人組での大冒険でした。
    今回はさめの餌にと海に放り込まれた4人組。
    竜宮城、浦島太郎と昔話の中に入り込みます。
    ただ、この炸裂するパワーにちょっとついていけない。
    軽業師にとって海は、活躍の場としては無理もあるのではないかと思いました。

    掲載日:2011/08/06

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