雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

しろもくろも、みんなおいで」 みんなの声

しろもくろも、みんなおいで 作・絵:あべ 弘士
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784494007530
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,481
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • コンビニに置いてある商品、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    男性の手に取って貰いやすくするには、パッケージのデザインに黒を使うといいんですって。色の持つ力って大きいって事ですよね。飼育係をされていた作者さんならではの視点の絵本、虫も動物もちゃあんと描かれています。

    掲載日:2015/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • こうしてみると

    あべさんの絵本が大好きな私です。
    今回も図書館で見つけて借りてきました。

    今まで意識したことはなかったけれど
    白だけ、黒だけ、白と黒両方の動物って
    結構いるんだな〜。

    そう思いながら読むととっても勉強になりました。

    掲載日:2014/11/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 白と黒

    このお話は、真っ白の生きもの、真っ黒の生きもの、白と黒の生きもの、たくさんの白と黒が登場していました。マイナーな動物も多くて、子供と一緒に図鑑を見ている感覚でも楽しめましたし、勉強にもなったので良かったです。

    掲載日:2013/07/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 色に注目

    動物の体の色・それも白と黒だけに注目したことが、面白いなと思いました。
    同じクマや鳥でも、白と黒がいるのですものね。
    キツネのように、季節によって黒から白へと変化することも、勉強になります。
    絵は、動物の特徴を捉えているとは思いますが、やはり図鑑で確認したくなりました。

    掲載日:2013/04/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動物の中の白と黒

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    動物の色に着目した視点が面白いです。
    しかも、白と黒、シンプルですが、奥が深いです。
    動物について、たくさんの観察をしてこられた、あべ弘士さんならではの切り口です。
    なるほど、分類してみるとこんなに種類があるのですね。
    でも、なんと豊かな色の世界でしょう。
    圧巻は、白黒混在の動物たち。
    今度はその模様の多様性にあらためてびっくりです。
    パンダの愛らしさ、シマウマの群れの迫力。
    夏毛、冬毛で変化する動物たちも、生きるための知恵とはいえ、
    生き物ならではの神秘ですね。
    ラストの文章の感性が素敵です。
    いつもとまた違った視点で、動物たちが見えてきますよ。

    掲載日:2012/10/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 白と、黒と、白も黒もある動物たち

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    さすが、あべ弘士さんです。動物のことをよく見ていらっしゃるから、こういう題材が思い浮かぶんでしょうね〜。
    動物たちの毛皮や羽・模様は、その生息している地域によって、同じ生き物なのに「白」だったり「黒」だったりすることがありますね。または、季節によって、黒くなったり白くなったりするやつもいます。
    そんな動物たちの「色」をわかりやすく楽しく描いてくれている作品です。
    4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    掲載日:2012/07/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙のタイトルとさいころがなかなか粋でおもしろいな〜

    シロクマ アメリカクロクマ 一口にくまと言っても生きている土地で色も大きさも食べ物も違うのです
    しろフクロウ ハシブトガラスの対比
    しろいとり、 くろいとり みんなおいで! 
    作者のあべ弘士さんの愛情が感じられる絵本でした
    虫たちも 見事で 身近にみる虫たちも 一生懸命に生きているのが感じられました   パンダはしろくろ両方持ち合わせ かわいい!しぐさ
    北の国のとり ペンギンたちは知らないものもたくさんあり ゆっくり眺めています
    自然の中で色が変化する動物 ホッキョクギツネ・雷鳥・ ノウサギ オコジョ 冬に雪の色のシロになるのは保護色で自分の身を守っているのですね
    ごりらはあっかん 
    そして ラストの しろとくろがわらっている。   生き物の愛情を感じた絵本です
    図鑑のようです メッセージが込められています!

    掲載日:2012/03/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 図鑑みたいな絵本

    図鑑に近い絵本だと思います。
    白と黒の色をした生き物の絵本ですが、子供は体の一部分の赤色とかを指摘して「白と黒だけじゃないじゃん」と私を困らせました(笑)
    イラストは素敵ですが、ストーリーは無いに等しいです。
    私は読んでいて、面白いとは感じませんでしたが
    子供はリピートしていました。

    掲載日:2011/11/25

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。
  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.56)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット