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もりくいクジラ」 みんなの声

もりくいクジラ 作:川村 たかし
絵:赤羽 末吉
出版社:実業之日本社
本体価格:\1,204+税
発行日:1983年02月
ISBN:9784408360348
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • クジラと生きる

    • マミリノさん
    • 50代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 女の子18歳、男の子11歳

    私が小学生の頃(昭和40年代)は、当たり前のように給食に鯨肉が出されていました。当時は牛肉や豚肉よりも安価で、子ども達に栄養を与えられる馴染の食材でした。
    でも、食生活の変化や世界的な反捕鯨の流れもあり、日本の捕鯨は毎年制限され、鯨を食べない国々の環境保護団体等から非難や中傷、時には妨害行為も受けるような事態まで起こってきました。

    肉も魚も野菜もみんな元は生き物です。
    私たち人間は、他の生き物の命を頂いてしか生きてはいけないのです。

    日本の捕鯨は400年の歴史があります。
    そして、現在もそれを生活の糧として暮らす地域と人々がいます。
    この本に書かれた事は、私たち日本人が祖先から脈々と受け継いできた伝統であり、生きる術にほかなりません。
    赤羽末吉さんの迫力のある絵も素晴らしい作品です。

    6年生の子ども達に、命の大切さと多様な考え方を伝えたくて読み聞かせました。

    掲載日:2011/05/25

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    1
  • 捕鯨で生きる人々

    昔の捕鯨をテーマとした、重厚で雄々しい絵巻物語です。
    捕鯨で糧を得ている人々の知恵と連携は、近代捕鯨とは異なり命をかけてのクジラへの挑戦の物語でした。
    多くの船でクジラの群れを囲み、銛を打ち込むことで仕留めていく作業は、まさに勝負であり駆け引きでした。
    クジラの命を奪って生活している人々の悲しみとほこりは、ブタや牛を育てて生計をなしている人々と変わらないと思いました。
    赤羽さんのダイナミックな絵と仕掛けが素晴らしいと思います。

    掲載日:2014/11/25

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