雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

ヤマネはねぼすけ?」 みんなの声

ヤマネはねぼすけ? 作:湊秋作
写真:中川 雄三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年
ISBN:9784834016727
評価スコア 4
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  • 驚くことがいっぱいの観察発表。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    この絵本は、永年観察&研究してきた作者の(小学生向けの)研究発表みたいなものでした。
    作者は、ヤマネの魅力にハマり、小学校の教師をしていたころから、子供達と何年間もヤマネを研究し、現在は清里で「キープやまねミュージアム」の館長をているヤマネ博士とでもいえる人です。
    発端は些細な疑問でした。どうして、いろいろな国でヤマネは「寝ぼ助」と言う意味の名前をつけられているのだろう。そこから始まった観察。
    紹介されていた事柄で、驚いたことは、リスなどと違って、ヤマネは冬眠を始めると、春になるまで全く起きず、春まで眠り続けるということ。
    普段は天敵のフクロウにも聞こえないような超音波で、仲間同士会話をしていること。(しかも、オスが交尾したい時にメスに近づく時、発する超音波の声は、赤ん坊が母親を求める時の声と同じなんだそうです。)
    大人でも体長は約12センチ、体重わずか20グラム(鶏卵の半分くらいの重さ)なのに、活動範囲は甲子園球場の半分くらいだとか…。
    上の子は動物がとても好きなので、とても面白かったそうです。我が家には、ジャンガリアンハムスターがいますが、ヤマネと、似ているところもあり、感心しながら読みました。
    こういう観察をする機会があったら、ぜひやらせてあげてみたいなと思いました。

    掲載日:2004/09/30

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