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てのりゾウのパズー 走る走る走る」 みんなの声

てのりゾウのパズー 走る走る走る 作・絵:小泉吉宏
出版社:幻冬舎
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年02月
ISBN:9784344003019
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 息子と重なって。。。

    とてもとても小さな手乗りゾウ(パズー)を飼うお話ですが、私にはこのパズーのしていることが、息子と重なってドキドキしました。

    家の中で走り回っているパズー。うちの息子も他の子より動き回るような子なので、まさしくうちが描かれているような気さえしてしまいました。

    外に出たがっていたパズーは、ドアがちょっと開いたすきに外に飛び出してしまいます。
    外にはあらゆる危険がいっぱいですよね。
    パズーも車にひかれそうになったり、スズメバチにさされてしまったり、結局ぐったり倒れて病院に行くことになります。
    病院探しを必死にする『ぼく』とパズーの関係が私達親子像と重なり、なんだか気になる絵本となりました。

    掲載日:2007/09/25

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  • 飼う時は責任をもってね。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    パズー・シリーズ第2段です。
    題名通り、パズーもぼくもよ〜く走ってました。

    ぼくの家での生活にどんどん慣れていくパズー。
    とうとう家の中だけでは飽き足らず、ちょっとドアを明けた拍子に外へ出ていってしまいます。
    今回はそんなパズーと、パズーを追いかけるぼくの、小さな冒険のお話でした。
    いろいろなところをチョロチョロと駆け回るパズーは可愛かったです。
    最後の方で、ハチにさされた時はドキッとしましたが、ぼくが急いで病院に連れてって、注射をしてもらって元気になりました。よかった。
    ホント、子育てと同じで、動物を飼うものいろいろ大変ですよね。でも、この絵本のぼくは、いつも一所懸命パズーの世話をしていて、とっても好感が持てます。
    やっぱり、動物を飼う時は、可愛がるだけでなく、飼い主としての責任をもって欲しいですね。
    もしかして、作者にはそういう想いもあるのかしら?

    掲載日:2004/09/30

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