アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

いろいろ1ねんなかなかよいと思う みんなの声

いろいろ1ねん 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年01月
ISBN:9784751519783
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 48
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  • 木と友達に

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ふたごのねずみと話をする木が出会い、友達になります。
    1月からはじまって12月までの1年間が描かれています。
    おしゃべりしたり、守ってあげたり、友達ってやっぱりいいですね。
    1年とか月とかの感覚がだんだん娘にも分かってきたかなと思います。
    12月まで読み終わったら「次はまた1月に戻るんだね」と言っていました。

    掲載日:2016/02/03

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  • 友情と四季

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    ねずみのふたご、ウィリーとウィニーと、木のウッディとのおはなし。
    木のウッディをとおして、1年の季節の移り変わりがわかります。

    寒い冬から芽吹く春、青々と茂る夏、実りの秋に落葉、そしてまた冬がきて雪がつもって・・・

    温かい友情も描かれていてよかったです。

    掲載日:2016/01/18

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  • 木をとおして

    ふたごのウィリーとウィニー、そして木のウッディとのお話し。人には色んな一年があり、色んな過ごし方があります。この絵本は、木のウッディを通して一年を見ること、感じることが出来ます。子供達にそれを伝えながら読めるのでとても素敵です。

    掲載日:2015/03/21

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  • 現題は、『A BUSY YEAR』
    『いろいろ1ねん』と訳した谷川俊太郎さんのセンスがほっこりする。
    みなさんなら、どう訳すでしょうか。

    ねずみのウィリー、ウィニーがウッディという名前の木とおともだちになり、1年を通してあたたかな友情を深めていくお話。

    木を擬人化するとき、おじいさんだったりすることが多い気がするけれど、ウッディは女性のきれいな話し方をする。
    季節の移りかわりが、レオ・レオニさんのキレイな色合いとタッチで楽しめます。
    気づくとあっという間に1年が過ぎてしまいます。

    『ぐりとぐらのいちねんかん』もまた読みたくなりました。

    掲載日:2015/02/17

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  • 木の一年

    細長い形が、特徴的ですね。
    一本の木と二匹のネズミが、一年間一緒に過ごしています。
    文章と絵から、四季の移り変わりがはっきりとわかりますね。
    クリスマスの場面は、とても綺麗でした。
    プレゼントを考えるとき、「たいせつなのは きもち」だと、改めて気がつきました。

    掲載日:2012/06/20

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  • 縦長の絵本

    2年生では、レオ・レオーニの作品を国語の授業で、たくさん学ぶようなので、何冊か借りてきた1冊です。
    1本の木を通して、1月〜12月までの四季の移り変わりを描いた絵本です。
    縦長なので木とネズミのウィリー・ウィニーとの関わりがシンプルに伝わってきました。
    表紙ににもある果物がいっぱい実った9月、お月さまもあって、とっても素敵でした。

    掲載日:2012/04/23

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  • 細長い本

    小さい本とか大きい本とか横長の本とかはよくお見かけしますが、縦に細長い本はあんまりないような気がします。一年を順を追って描いていて、ページもすごく細長く使ってあって、新鮮な本でした。

    掲載日:2011/09/11

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  • レオニのねずみ!!

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    可愛らしいレオニのねずみが大好きです!
    こちらの絵本も、ねずみに惹かれて手に取りました。

    双子のねずみとの関わりを通して、
    ウッディが、花を付け葉を茂らせ、実をつけ葉を散らし、季節が移り変わっていくことを、
    子どもでも理解しやすいように素敵に描かれているのが良いな〜と思います。

    6月7月の展開が唐突・突飛にも感じられましたが、
    自然を愛でるだけでなく、守ることも大切なことですよね。
    レオニならではの風刺が効いています。
    そんなことは露知らずなのですが、
    何故か今火事ブームの上の娘に7月は大ウケでした;

    掲載日:2011/04/16

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  • 縦長のオシャレな絵本です

    • リレカさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子4歳

    原題は「A BUSY YEAR」となっていました。いろんな訳し方があるんだなぁと思いました。訳者は谷川俊太郎さんです。
    産まれたばかりの双子のねずみ(ウィリーとウィニー)と木(ウッディ)の1年間のお話です。木の傍らでくつろぐ、ねずみの幸せそうな顔が良いです。
    最後は子どもが「まだ続きがあるの?」というくらい、余韻のある終わり方です。

    掲載日:2009/05/09

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  • 7月って??

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    1年の木の様子。
    最初は葉も何もない木が、春には葉をつけ花をつけ、秋には実をつけ、冬には・・・
    その姿がなかなか素敵でした。

    でも、7月の山火事というのは・・・よくわからなかったのですが外国の絵本だから?
    私の7月のイメージはまだ梅雨で雨ザァザァなので、少しギャップを感じました。

    掲載日:2007/12/01

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