だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

きたきつねのしあわせ」 みんなの声

きたきつねのしあわせ 作・絵:手島 圭三郎
出版社:絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年04月
ISBN:9784904716250
評価スコア 4.43
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  • しあわせってなんだろう!

    きたきつねの寿命が5年!とは、びっくりでした。
    それでも、「じぶんの一生は、しあわせだった」
    「いきるのは なんとすばらしいことだろう」と
    白い雲になったおじいちゃんは、大空から
    孫やひ孫きつねの元気な姿を見て満足します。

    自分の命が子孫へ伝わっていき、永遠につながっていく
    喜びなんでしょうね。
    子供だけでなく人生に疲れた人や、悩んでいる人、
    未来予想に不安感を持った若者にも読んで欲しい。
    生きる希望が芽生えるとおもう。

    「おおはくちょうのそら」も大好きですが、
    版画がダイナミックで躍動感もあります。
    北の大地に咲く花が彩りを添えホットします。

    掲載日:2011/09/26

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  • 5年の寿命

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    きたきつねの寿命は5年だそうです。
    その寿命を迎えたオスのきたきつねの様子を描いた作品。
    連れ添ったメスとの死別。
    孫の誕生。
    たった5年の寿命だからこそ、「精一杯生きる」力強さを感じました。
    刻々と変わる自然界の光景も体感できます。
    「自分の一生は幸せだった。生きるのはなんと素晴らしいことだろう。」
    この言葉の重みを感じました。

    掲載日:2011/07/05

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  • 深い味わい!

    手島圭三郎さんの版画が見事な絵本です。
    自然の中たくましく子育てをしてきたきつね夫婦のお話です。
    年老いることのせつなさと命を繋いでいく素晴らしさ,一生を終えるきつねの姿に感動を覚えます。
    きつねの寿命は5年,意外に短いことにびっくりしました。
    きつねの最後の言葉にじんときました。
    自分で幸せだと思える人生,本当にそれが一番ですね!
    深い味わいの絵本で大人にぴったりかも知れません。

    掲載日:2015/10/21

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  • 生ききるということ

    「しあわせ」の題ながら

    きつねのいのちは 5ねんです

    と、メスが死んでしまいます
    衝撃的です
    すぐに死んでしまうのですよ
    自然の中での出来事ですから
    その後どうなるか
    大人は想像できますが
    メスは、どうなってしまうかーこれも衝撃ではないでしょうか

    娘のきつねと孫たちの姿に
    ホッとしますが
    また、悲しくなります
    兄弟たちももういない・・・

    なんか、長寿、長寿と叫ばれている
    人間界も考えさせられます
    肉体の衰えは、自分自身が1番わかっているはず
    人間には、医療や福祉等ありますが
    はたして、このきつねのように
    心安らかに、自然に朽ちることは出来るのでしょうか

    文章が短いながら
    力強い版画の描写とともに
    心にずしりと残ります

    落ち着いたおはなし会で
    読んでみたい作品です

    掲載日:2015/01/09

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  • 5年間で何が出来るのか

    冒頭から現実的な場面を目の当たりにし、
    色々と考えさせられました。

    たった5年間の命。
    けれどもその間にパートナーを見つけ、子を産み育て
    その子もまた、親になるのです。

    人間の人生を凝縮したような、キツネの一生。

    自分の5年間と比べてみると、
    とても充実していると思いました。
    これからの5年間で何が出来るのか、考えるきっかけになりました。

    最後の場面は少し切なくも、温かいです。

    掲載日:2014/02/10

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  • 5年の生涯

    キタキツネの一生は、5年ということです。
    とても短いですね・・・(我が家の図鑑では、10年ということでしたが野生だと短いのでしょう)
    その一生の中でも、晩年に注目して描かれたこの作品は、考えさせられることが多くありました。
    子供よりは、大人向けの作品でしょうね。

    掲載日:2013/01/17

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