もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

コックの ぼうしは しっている」 みんなの声

コックの ぼうしは しっている 作・絵:シゲタサヤカ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年05月26日
ISBN:9784061324664
評価スコア 4.12
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みんなの声 総数 40
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  • 嘘がばれてスッキリ!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    嘘ばっかりの大うそつきのわる〜いコックさん。
    みんな忙しい中一生懸命働いてるのに仮病使って寝ちゃうとは・・・
    許せん!!
    モヤモヤしながら読んでいるとコックの帽子が噛み付いた!!
    嘘がみんなにバレた時はスッキリしましたが、読んでいて気持ちのいいお話ではなかったです。

    掲載日:2011/10/13

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    2
  • あたしゃ 見ていたよ

     表紙の、緑の顔はインパクトがあります。タイトルも、謎めいていて、どんなお話なのか、わくわくしました。

     うそつきコックの、テキトーすぎるうそに笑ってしまいます。うそに気がつかない、まわりのコックさんたちは、人がよすぎます。
     「あたしゃ 見ていたよ」という、おばさん口調のコックのぼうしもおかしいです。うそつきコックは、気持ちを入れ替えて、がんばれるのかな、、、

     白目顔が、こわおもしろくて楽しめました

    掲載日:2012/05/22

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  • まっかなウソ!

    シゲタさんのコック(レストラン)シリーズ三作目。
    今回は調理器具ではなく、コックさんのお話でした。
    2歳と7歳の娘と一緒に読みました。

    町で一番人気の、大忙しのレストラン。
    みんなコックは急がしそうに働いていますが、あるコックだけはハーブを細かくすりつぶした後に・・・?!

    大嘘つきのコックの悪事を、コックの帽子が大暴露する勧善懲悪のお話です。
    それにしてもこのコック、本当に卑怯ですね〜(笑)。

    コックの嘘に耐えられなくなったコックの帽子。
    輪ゴムの切れた音は、堪忍袋の緒が切れた音ですね(笑)。

    それにしてもコックの嘘には呆れるばかりですが、
    あまりに下らなくて笑っちゃいました。
    でも、なまけるための嘘は笑えませんよね。
    本気でコックを心配する周りのコックが気の毒というか、優しすぎます!

    最後の張り紙には家族全員笑いました。
    心を入れ替えて、お料理頑張ってね!

    娘たちが、なべとまないたを見つけて喜んでいました。

    前作同様、見返し部分もおもしろくて楽しめました(^^)♪

    掲載日:2012/03/09

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  • いろんなところが面白い♪

    いつも頭に乗せている帽子が自分を見張っているなんて・・・
    悪いことはバレますよという、かわいらしく道徳心を高めてくれる絵本です。

    顔にハーブを塗って顔色が悪い、なんてナンセンスなんでしょう。
    5歳の息子にまで「それはないだろう」と言われていました。

    表紙の裏と裏表紙の前の絵とコメントがとても面白いです。
    本文を読んでから、もう一度この部分を読み返すととても面白いようで、
    ここだけを読んでとリクエストされるほどです。

    絵もかわいらしいし、とても面白い本だと思います。

    掲載日:2011/12/06

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  • 水戸黄門か!遠山の金さんかっ!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「レストラン」シリーズの中でも、この作品はスカッと読めました。
    今まではレストランの中にある者たちが、自分勝手をして、迷惑をかける話でしたが、今回のは違います!
    『適当に仕事をしてばれなければ、楽したもん勝ち』みたいな今どき風のコックが、「仕事として」やってはいけないことばかりやり続けるのを見ていられなくなったコックの“帽子”が、悪事を暴いて更生させるという。水戸黄門か!遠山の金さんかっ!
    「お裁きを受けやがれぃってんだぁ」みたいな……って、感じでした。

    低学年のお子さんでも読めるような作りにはなっていますが、このシリーズ舞台が「レストラン」で、必ずなんかしらかの働く姿が描かれているので、
    小さなお子さんよりも、中学生・高校生など、これから社会に出ていく子供たちに紹介したいな〜と、思いました。

    掲載日:2011/09/09

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  • 厳しい帽子

    このお話は、コックの帽子がいつも怠けている料理人のウソをみんなに暴露するお話でした。この帽子に自分がサボっていたことをばらされないように、帽子の口絵を輪ゴムで縛ったりもしたのですが、結局帽子にすべてをばらされてしまっていたところがうちの子はすごく受けていました。

    掲載日:2016/09/26

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  • 嘘をついても誰かが見ている

    とんでもない嘘つきコック、、、と言うか
    なまけものなのでしょうね。
    やる気がないから、仕事を失敗して
    かっこうが悪いからごまかすのに嘘をつく
    なまける口実のために嘘をつく
    コックの帽子のおばさんは正義感にあふれていてきっぷがいい。
    こんなコックの頭の上にのっかっているのに耐えられなかったんでしょう。
    もし、このおばさんが、とても気立ての良いコックの頭にいたとしたら、
    相談に乗って助けてくれる素敵な帽子になっていたのじゃないかな、、
    と考えてしまいました。

    掲載日:2016/09/05

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  • すごい帽子

    ウソをつきまくっているコックさん、まさか帽子に見られているとは思わなかったでしょうね。帽子にみんなの前でうそをついていたことをぶちまけられて、大夫反省したみたい。ウソをつくと痛い目をみるんだぞ〜というのがわかりやすく伝わってくるお話でした。

    掲載日:2016/09/01

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  • ぼうしが喋る!

    絵が独特です。
    物語の構成としてはもう一つ展開が欲しかったですが、
    分かりやすい内容のため
    息子は楽しんでお話を聞いているように思えました。

    帽子からのチャンスを無にしたコック。
    料理長からのチャンスは無にしないで、このまま頑張ってほしい!と思いました。

    掲載日:2016/03/02

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  • マネしちゃいけません。

    嘘つきなコックとその帽子の話。
    何かの映画のような話ですが、コックはひたすら嘘をつきます。
    周りが気づかないのが不思議なくらいですが、嘘もほどほどに。

    どれも、かわいい嘘ですが、嘘をついてもいいことないんですよ、と教えてくれます。

    掲載日:2015/06/04

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