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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

カマキリくん」 みんなの声

カマキリくん 作:タダ サトシ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784772101639
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 29
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  • 虫との遊び方

    昆虫に興味が出てきた息子へ読みました。
    タダサトシさんの絵本はとにかくデッサンがすばらしい。
    デフォルメされてるのに、きっちり描いてあります。

    カマキリくんと遊びたいこんちゃん。
    家に連れて帰って遊んでいるうち、カマキリくん、ぐったり(笑)
    元気がないからバッタたちの虫かごへ入れてあげて眠ることに。

    翌朝、カマキリくんは元気でしたが、他の昆虫の姿が・・・
    「こんなひどいことをするなんて」とこんちゃんは泣きます。

    でも、こんちゃんは気づく。
    カマキリくんは生きた虫を食べて生きること。
    そして、それを見守ることができないこと。。。

    「また、遊ぼうね」とはらっぱに還してお話は終わります。

    虫や縁日で買ったきんぎょなど。
    小さな生き物を安易に飼ってしまい、死なせてしまったり、飼えなかった経験は誰にでもある記憶だと思います。

    それを子ども自身が経験し気づき、どうすれば一番いいか答えを出していく絵本です。

    きっと虫を連れて帰ってくることが息子にもあるでしょうが「どうせ世話しないんだからダメ」なーんて言うのはもったいないぞと思わせてくれました。

    ついつい世話をしてしまいがちな大人が一切登場しないのも魅力的です。
    きっと男の子は好きなんじゃないかな〜

    掲載日:2011/02/15

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  • 虫好きな男の子

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    虫好きな男の子こんちゃん。
    カマキリくんとお友達になりたいと家に連れて帰ります。
    家にも他の虫が。本当に好きなんだなー。
    ですが、カマキリくんをバッタたちがいるケースにいっしょに入れてしまったのにはびっくりしました。
    案の定……。こんちゃんはカマキリが生きた虫を食べるということを知らなかったんですね。
    この経験は辛かったでしょうが、いろいろと学ぶことができたと思います。

    掲載日:2016/02/01

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  • 息子大興奮!

    息子が2、3歳の頃
    異様にタダヒロシさんの作品が大好きで
    (ねずみさんのながいパンなど)
    4歳になった今、虫好き、とくにカマキリ好きで
    この絵本を手にとり、、
    タダサトシ。。。もしや?もしや?
    ビンゴ!
    おやこーーー!!
    私のほうが興奮してしまいました。
    ナビのインタビュー記事を読んで!
    あれ、おもしろかったです〜!
    親子で絵本作家ってすごくない!?
    小さい頃の工作、上手すぎん!?さすが!!
    (この感想と関係なくてすみません)
    、、、でカマキリくんの息子の反応。
    ドハマリ。
    何故かって。
    息子も工作大好きだから。。!
    工作とカマキリ
    大好きなものが二つ融合されて、興奮もすごいもの。
    お昼寝前に読んですぐ
    カマキリを作らななりません!となったんですが
    なんとか言い聞かせ
    (泣きながら絵本の工作ページを開いてにぎりしめたまま寝ました)
    昼寝から起きて
    絶対つくる!!とうるさい、うるさい。
    でも所詮4歳ですから。。。はい、私が作りました。
    絵本の工作をみようみまねで、、、
    トノサマバッタとカマキリとオニヤンマ
    そして草と茎とはっぱ。。。そのままに再現
    大満足の息子でした

    掲載日:2015/10/09

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  • 衝撃をうけました。

    • さけんさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    以前、かぶとくんを図書館でかりました。
    今度もカマキリ君と言う題名に引かれて図書館でかりました。

    家に帰って息子に読んであげたら、かぶとむしくんのときにでてきたこんちゃんがまたでてきた。といいました。私は全然気づかなかったのですが、同じ登場人物だったようです。
    子供の記憶力は侮れませんね。

    かまきりくんはこんちゃんとなかよくあそんんでいました。
    だんだん、かまきりくんのげんきがなくなります。よるになり、こんちゃんは布団に入り、かまきりくんはばったくんのいるむしかごにはいります。
    夜行性のかまきりくんは、なかなかねようとしません。それはそうですよね。
    かまきりくんはばったをたべるんですから。
    朝、こんちゃんはばったがたべれていることに気づきショックをうけます。

    この時、私は初めてカマキリはばったを食べると言うことをしりました。たぶん息子も。
    息子はそれでも、ばったとかまきりを同じ虫かごにいれてるんですよね。

    ちょっと残酷なでも本当のことを書いてある絵本。
    子供は大好きです。

    掲載日:2013/12/06

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  • 虫がだいすきな こんちゃんは虫取りに

    オニヤンマ・トノサマバッタににげられ
    見つけた カマキリ
       
    カマキリの顔、 すごい迫力に ドキッとしました
    こんちゃんはつかまえようとして かまれます「いたいっ!」

    カマキリって すごく強い意志を持っているんですね。
    私もカマキリをさわろうとして 釜を振り上げられて 驚いたことを思い出します(カマキリはこわかったな〜)

    こんちゃんは カマキリと友達になりたいと思って接するのです
    そしたら カマキリが こんちゃんの腕に こんちゃんは 優しい子ですね〜  
    紙でカマキリを作るのです すごい観察力と器用さ こどもの集中力に頭が下がります

    カマキリくんのふしぎそうな顔  笑えますねえ

    こんちゃんの虫好き いろんな物を作って遊びます 遊びすぎて・・・
    元気のないカマキリは、 夜の間に、虫かごにいた バッタを食べたのです。 涙するこんちゃん

    こんちゃんは この時はじめて カマキリが生きた虫を食べることをしるのです
    この経験は こんちゃんを成長させることでしょう

    カマキリを 草むらにはなしてあげます

    生き物は命を食べて 生きている   
    こんちゃんは、これから、大きくなって もっともっと 生き物の命を 知ることでしょう

    カマキリから教えてもらった 命
      
    じーんときました  こんちゃんのひたむきさに!

    掲載日:2013/07/25

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  • 観察力に焦点

    3〜5歳児に読みました
    子どもたちは「むし」が大好き
    カマキリも興味がありますが実際に捕まえたことある子どもはいなかったようです
    こんちゃんが「むし」と一緒に遊ぶという発想は、アリが一番子どもには身近かもしれません
    なので、カマキリを電車や飛行機にのせて遊ぶ、こんちゃんを口をあけて見つめる子どもたち・・・・
    「こんなふうにあそぶんだ〜」みたいな・・・
    でも元気のないカマキリくんが夜バッタと同じ入れ物の中での出来事はセリフもなく、子どもたちの観察力に焦点がおかれます
    じ〜っと絵本を見つめる、「あっ!」カマキリくんが何をしているのかわかって声を出す子どももいます
    読み終えた時は子どもたちも、こんちゃんに共感したようです
    余談ですがこんちゃんの工作能力はかなり高く、子どもたちに好評でした
    年齢幅のある子どもたちの読み聞かせにお勧めです

    掲載日:2013/07/08

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  • ぼくのきもち むしのきもち

    タダさんといえば、虫たちをうまく擬人化したお話が多いですが、このお話は、カマキリを本来のままに描いています。

    虫が大好きな男の子。新しく家に持ち帰ったカマキリ。
    バッタと同じケースに入れると、カマキリは、バッタを食べてしまいました。
    大ショックの男の子。
    でも、カマキリとは本来そういう生き物なんだってことに気づいて、自然にかえしてあげます。

    どのシーンも、男の子が本当に虫が大好きな気持ちが、ひしひしと伝わってきました。
    そして、カマキリって、どんな生き物なのかもよくわかりました。

    虫を愛する人、タダサトシさん。
    今回も、虫への愛情に溢れた作品でした!

    掲載日:2012/12/19

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  • 息子も泣いたよ

    虫が好きなお子さんならこの作品の男の子と同じような経験したことがあると思います。

    息子も今年の夏にバッタとカマキリを一緒の虫かごに入れていたので目の前でカマキリがバッタを食べているところを見つけ大泣きしていました。

    自然の中で生きている虫のことを目の当たりにし少し成長できたのかもしれません。

    その後カマキリは専用の虫かごに入っています。

    うちでは絵本のように家の中には入れていませんがお話しのように息子もいろんな虫たちと友達になれたらいいなと思っています。

    虫にも命があるのだから観察してからは野原に返してあげようねと親子で話もできたのでよかったです。

    掲載日:2012/12/05

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  • カマキリの観察

    カマキリの生態について、わかるような絵本ですね。
    お話の初め、カマキリが捕まる前の姿には、勇ましさや力強さを感じました。
    写真ではなく絵ですし、生態についても図鑑のように詳しく書かれているわけではありません。
    虫に興味を持ち始めた子が、とりあえず読んで、それから図鑑へという流れがいいのかもしれませんね。

    掲載日:2012/05/22

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  • 男の子におすすめ

    このシリーズ、作者って本当に虫好きなんですね(笑)

    今回はサイズは普通なのでマシですが、虫好きな男の子、こんちゃんがカマキリを捕まえてきますが、他のペットの虫を食べてしまいます。困って、野にはなすのです。

    食べた瞬間を見たらけっこうえぐいと思うのですが、いろいろ考えさせられる絵本でした。

    虫が好きな男の子にはおすすめです。

    掲載日:2012/02/14

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