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作: 矢野 アケミ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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おんぶかあちゃん」 みんなの声

おんぶかあちゃん 作・絵:近藤 薫美子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784752002680
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,146
みんなの声 総数 10
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  • ウヅキコモリグモの育児日記
    卵から 生まれた子どもの数63匹 大きさは約2ミリ
    わあ クモの赤ちゃんだ〜 
    以前クモの赤ちゃんが生まれたのをみて 感動しました 
    その時はクモの子を散らすという 母親に乗っかかっていませんでしたが
    クモのお母さんの 愛情がたっぷり 肝っ玉母さんですね
    春は いろんな虫たちの誕生の時期でもあり   命の誕生は嬉しいです!
    土の中でも虫たちが誕生して 感動しました
    ウヅキコモリグモは お母さんの背中が安全な場所  みんな安心して母さんに甘えているのが かわいくて 母の愛情の深さを感じます

    子どもにちゃんと名前があり 一人一人の個性があり 尊重されているのが すごくいいなあ〜
    そして 10日ほどで お母さんから離れ自立するんです
    みんな飛び立ち     母は 元気で 無事 幸せを祈り
    母親の気持ちはみんな同じだと思います
    感動の絵本でした! 

    掲載日:2018/03/12

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  • 知らなかったことがたくさん!!

    「おんぶかあちゃん」って書名だけ見ると、なんか豪快な
    おかあちゃんがでてきそうな感じだったのですが、実は、
    クモのおかあさんのこと!!
    背中に60匹以上の子どもクモを乗せて、子育てをして
    いるんです。
    そんなクモ知らなかったし、ほかにもちょいちょい出てくる
    小ネタに感心してしまいました!!
    おもしろいですよ♪

    掲載日:2015/02/20

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  • 育児日記

    日付、その時のようす。
    ウヅキコモリグモの子育ての様子が、育児日記風に描かれています。
    他の虫も、出産ラッシュ。それぞれの子育ての様子が楽しいです。
    こども達が巣立つまで、たった11日間の育児ですが、色々なドラマがあります。
    虫の世界は厳しいですね。

    虫のお話、苦手な方ではないのですが、クモだけに目がたくさんあるところが、少し受け入れにくかったです。
    娘も、ザリガニ親子の様子が、少しダメな感じでした。
    かわいい感じで描かれるんですけどね。
    お話自体は、母性愛がつまったいいお話です。

    掲載日:2013/06/18

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  • なんだろう!?

    この絵本は表紙だけ見ていたら何のお話か分からなくないですか!?この表紙の動物がなんなのか親子で楽しみにしながら読みました。それで、このお話は、クモのお母さんのお話で、その他にもいろんな虫たちの親子が出てきていたので、虫好きにはたまらない一冊でした。

    掲載日:2012/03/29

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  • 子供がだ〜い好きな本

    • よっよさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子5歳、男の子0歳

    図書館より10冊借りてきたのですが、その中でもこの本は娘が何度も何度も自分で読んだり私が読み聞かせしていました。相当気に入ったみたいです。

    吹き出しがあったりと漫画のようですが、虫たちや草木が細かく画かれています。子供は細部までよーくみて楽しんでいました。

    おかあちゃんこんなにおんぶして大丈夫〜!?と言う位に母は逞しいです。最後の巣立ちではちょっと寂しい気持ちになってしまいますが、これも自然界の決まりごとということを子供なりに理解していました。楽しい本ですよ。

    掲載日:2008/10/21

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  • 旅立つシーンにちょっと感動

    息子が大好きな近藤薫美子さんの絵本だったので手にとってみました。
    タイトルの「おんぶかあちゃん」とは、ウヅキコモリグモの母親のこと。
    この絵本は、ウヅキコモリグモの育児日記になっています。
    とはいえ、子供をおんぶしている日数は、たった10日前後なんですね。
    でも、その短期間の間にも、いろんなドラマがあったりするんですよね。

    漫画チックに描かれていますが、楽しみながらウヅキコモリグモの
    生態がわかる内容になっていて、息子にとってはとても興味深かったようです。
    ただ、本物のウヅキコモリグモは大人で5〜10ミリ、子供は約2ミリと
    とても小さいので、実際に観察する機会はほとんど無いのが残念です。

    子供たちにはそれぞれちゃんと名前が付けられているので、ページが
    変わっても、その子を見つけ出す楽しみがあったりします。
    息子は、泣き虫のシズクと、寝てばかりいるゴンが気に入ったようで、
    ページをめくって探し出しては、ゲラゲラと笑っていました。

    最後のページで、子供たちが風に乗って旅立つシーンがあるのですが、
    「こんなふうにクモが飛んでいくんだ」と興味深げに見入っていました。
    クモの生態を知る良い機会となりました。

    掲載日:2008/08/27

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  • 漫画チックな図鑑?

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    実在するウヅキコモリグモの生態をわかりやすく書かれています。
    小さな子どもたちにちゃんと名前が付いていたり、それぞれがせりふを言っていたり、
    とてもかわいらしい絵本です。

    他の虫たちの子育ても紹介されていておもしろいです。
    虫の世界の子育ては過酷です。

    絵の細かいところまで見るといろいろな発見が出来ます。
    本当の図鑑とあわせて読んでみたら楽しそうです。

    掲載日:2007/12/21

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  • かあちゃんグモの育児奮闘記。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    ウヅキコモリグモの育児日記。
    生まれた子供の数が63匹。
    お母さんグモは、子供を背中に乗せて育てます。
    子供達が元気に旅立つまでをユーモラスに綴っています。

    娘の好きな虫のえほん。
    とにかく、子供の数が半端じゃない。
    大変だなぁ〜お母さんって。

    子供達には一匹づつ名前が付いていて、セリフもいっぱい。
    それを読むのも楽しい。

    「本の好きなツキ」を探すのに、前のページを何度も振り返って見ていました。
    やっと、見つけたときは、「あぁ、こんなとこにいた!」
    と一安心。

    一匹一匹、模様が違うのには驚きです。
    だから、ページをめくって何度も楽しめちゃんでしょうね。

    手元にあれば、いつでもいっぱい楽しめるのになぁ〜と思えるえほんでした。

    掲載日:2007/07/25

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  • こそだてかあちゃんと巣立ち。

    私こんなに名前を覚えられないわ。この母ちゃんは凄いです。いろいろ散歩をして他の家族の子育ても見る。子供たちがたくさんいるのに本当に重くないのかしら?と言いたい。
    危険な時は、つかまらないように母ちゃんの一声で散らばる。でも、戻ってこない子供たちはそれでまた大丈夫だと案じる。兄弟もそりゃぁ背中に乗った兄弟の仲。巣立つ時はちゃんと送る。子供たちも、嫌だと言わずに巣立つ。人間の子供って巣立ったなぁと思うけど、まだまだな部分もありますよね。所によっては本当に大丈夫と言う子供たちってナカナカいませんよね。この子供たちは子育て期間の時は甘えたり喧嘩をしたりいろいろですが、母ちゃんは止めずにみんなを見送る。いいですね。うちの娘もちゃんと将来旅立つのでしょうか。私も離れたら離れたらで心配で、今の時代なら携帯でしょっちゅうしていそうです。それがだめなら心配が多すぎて鬱になってしまいそうです。

    掲載日:2007/05/10

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  • 大人のクモでも体長5から10・!

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    動物や昆虫が好きな上の子が気に入りました。
    大人になっても、体長が5〜10・にしかならない「ウヅキコモリグモ」は、その名の通り、自分の子どもを卵の頃から約一ヶ月もおぶって暮します。
    その子どもの数は1匹や2匹ではありません。絵本では68匹になっていたので、だいたいはこのくらい生むんでしょうね。
    人間がそんなにたくさんの子どもの世話をするのは、保育士さんくらいだろうから、普通のお母さんには想像を絶します。
    背中に乗っている間に、子グモたちはエサの取り方や外敵からの危険を学び、孵化して約10日でお母さんの背中から巣立っていきます。
    漫画チックにその10日間を描いてあって、子どもひとり一人に名前もついていて、更にひとり一人にセリフが描いてあるので、うちの子的には、すごく面白かったそうです。

    掲載日:2004/10/03

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