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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

わらって!リッキ」 みんなの声

わらって!リッキ 作・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳:のざかえつこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年12月
ISBN:9784577021064
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 9
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  • 2年生の教室で読みました

    • 絵本日和さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳、女の子10歳

    小学校の読み聞かせ、2年生に読みました。耳が片方だけたれているリッキはみんなと同じになりたいといろいろなことをして耳を立たせようとしますが、かえってみんなに笑われてしまいます。
    お話も起承転結がはっきりしていて、絵もリッキの気持ちが伝わってくるような、とても可愛らしいのですがそれだけではない暖かさを感じました。遠目もきくので読み聞かせには、とても良かったと思います。子ども達も楽しそうに目を輝かせて、最後は満足!といった様子でした。リッキのシリーズは他にもあり、また、今は呉市で開催しているベルギー絵本作家展で原画を見ることもできます。巡回会場で開催していて私は他の会場でみましたが、やはり原画は素晴らしいです。(ほかの作家のものもとても良かったです)

    掲載日:2011/04/20

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  • 1人1人みんな違う

    リッキがほかのうさぎと違うところは、かたっぽの耳がぺたんと寝ているところです。
    でも、「人と違う」ということはリッキにとって大きな悩み。
    なんとかして、耳をたてたいと奮闘します。
    だけど、最後に気づいたことは・・・みんな同じでなくてもいいんだということ。1人1人みんな違うんだということでした。
    自分でそのことに気づくまでは大変だけど、ほんとにそのとおり。
    同じ人なんて1人もいない。
    そして、耳が寝ていようと立っていようと、リッキはリッキなのです。最後はね、リッキが違っているのではなく、みんながリッキと同じ耳になってみるのです。
    リッキはリッキ自身を見つめ、みんなはリッキの気持ちになってみる。この終わり方がなんとも素敵。
    絵もはっきりしていてかわいらしいので、大勢の前での読み聞かせにもいいと思った絵本でした。

    掲載日:2011/01/18

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  • 笑い飛ばそう!

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    リッキの耳は他のうさぎたちと少し違っています。左はみんなと同じにピンと立っているけれど、左はぐんにゃりと垂れているのです。
    みんなにからかわれたリッキは悲しくなって、みんなと同じになれるように色々なことをしてみます。木の枝にぶらさがったり、にんじんを入れてみたり、風船をつけてみたり。
    一生懸命なリッキはかわいそうですが、その奮闘する姿はちょっとユーモラス。娘も思わずくすっと笑っていました。
    けれど悩むリッキは、とうとうお医者さんに行って相談します。
    そこでお医者さんに言われた言葉は・・・。
    個性的な自分の耳を受け入れることができたリッキの思いついたことは、とってもとっても素敵。
    子どものころって、みんなと違うことがすごく気になったりしますが、リッキのように、みんなを巻き込んで笑い飛ばすぐらいの強さを持てたらいいなぁと思います。
    幅広い年齢のお子さんにおすすめできる一冊です。

    掲載日:2010/04/09

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  • 笑い飛ばしましょう

    引越しの際、担任の先生自らのセレクトで頂きました。
    発達障害であろう娘の診断を受けると報告したら、そんなものは遅い早いの個性で微々たるものだから大丈夫。診断によって決め付けないで。
    そんな風に反対してくれた先生だったので、メッセージかと思うと涙がこぼれました。
    リッキはお医者さんにまで行くんですものね。人と違って悩む絵本は他にもありますが、お医者さんまで行っちゃうのは初めてかも。
    ちなみに先生に確認してみると、やはりそのようで、ラストが娘と重なるとのこと。
    そして本当にそうあって欲しいとの願いをこめてでした。

    しっかり先生の気持ちをキャッチして、これから様々なことが起ころうとも真ん中の大切な部分だけは見失わないで、リッキの才能を持っている娘と共にありたいと思いました。
    ラストがものすご〜く個性的でいいです。
    他の事違う部分があると感じているお子様自身もですが、親御さんにもきっと力になる本だと思います。
    みんなを引き込んじゃうぐらいの気持ちでいきましょう。

    掲載日:2008/09/05

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  • 自分の悩みとかさねあわせ

    みんなと耳がちがうと悩んだリッキをみて 息子は「僕は、みんなより、いっぱい足が遅いから嫌なんだ」と、ぽつり。超低体重児でうまれた息子は体格がまだ小さく実際走るのが遅いのです。でもみんなと同じ事を学校でしています。まわりのこからも 遅いと言われているようですが、この本を読んで いつもいいきかせている大切な事がさらに心にしみてくれたらいいな、と思いました。弟(りっき)の誕生日に買った本でしたが、上の子の為にもなったようで よかったです

    掲載日:2008/05/10

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  • ラストがステキ

    片方の耳が垂れているリッキ。
    他のうさぎたちにバカにされてすごく落ち込みます。
    色々と垂れた耳を起こそうとがんばるけれど
    余計に皆に笑いものにされて・・・・
    読んでいて とても辛いものがあります。
    でもラストで一転。
    リッキは皆と違う自分の耳を受け入れることができたのです。
    リッキと一緒におどけて見せたほかのうさぎたちの様子にも
    ほのぼのとした気持ちになります。
    みんな違うところがあるのだということを認める気持ちって大事ですよね。

    掲載日:2007/02/14

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  • みんなと同じじゃないってこと

    • 有彩さん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    園児の娘にとっては「みんなと一緒」ということが結構重要なんだな。と思うことがしばしばあります。
    寒くなってきたからと厚めのコートを着せていくと、
    「みんなのはこんなに分厚くなかった。」
    誰かの持ち物と同じものを買ってしまったら、親の気持ちとは
    反して「○○ちゃんと一緒」とむしろうれしそうだったり。
    右の耳がペタンとたれているうさぎのリッキーが、みんなと違う・・・と悩む姿は多分理解できていると思います。
    そしてリッキーのようにたくさん考えて、悩みを笑いとばせるような大人になってほしいなと思います。

    掲載日:2007/01/14

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  • みんなちがっているんだよ。

    • たんたくんさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、女の子3歳

    うさぎのリッキの右耳はぐんにゃりたれたまま。
    リッキはいろんな方法でピンと立たせようとするけれど
    どれも上手くいかず、皆には笑われるばかり。。
    そんなリッキにお医者さんが優しく言います。
    「みみはね、ひとりひとりちがうものなんだ」

    人と違うことで悩んでいたり、それを笑っていたりする人
    みんなに読んで欲しいと思います。
    この絵本を読んで、人もひとりひとり違うものだと。
    あなたはたった一人の大切なあなただと気付いて欲しいと
    思います。そして願わくば私も、リッキのように
    ユーモアではねのけていける強さを身に付けたいです。

    掲載日:2007/01/11

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  • 痛々しいリッキの気持ち

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    自分が他のうさぎと違っていることを悲しんでいるリッキの気持ちが痛々しく伝わってきます。病院に行ったり、自分で工夫して隠そうとしたり、同じに見せようとしたり。

    でも、最後に違っていることを長所としていかす遊びを考えたリッキに拍手を贈りたいです。

    自分が友だちを違っていることでなやんでいる子がいたら、励ましとなるような本だと思います。

    掲載日:2004/10/08

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