大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ひとりぼっちのかえる」 みんなの声

ひとりぼっちのかえる 作:興安
文:三木 卓
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784772102032
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • とても良かったです

    ひとりぼっちって、寂しいと思われがちですが、そんなことないんだよって事を教えたくて、購入したのですが・・・
    実際、読んでみると自然の大切さだったり、命とは?
    そんな事を教えてくれる本だと思います。
    感動しました。ひとりぼっちでも、ポジティブで
    感謝と愛をいつも感じてるカエルの物語じゃないでしょうか
    なかなか普段、気付けない愛に気づいてるカエルを見習いたいですね
    当たり前じゃないんだって
    こういう本は子供にとっても、大切な本になればいいなぁ、なんて思ってます。

    掲載日:2011/06/21

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  • 幸せなかえる

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    ひとりぼっちのかえる 
    確かに、このかえる以外に生き物は出てこない。
    でも、かえるのまわりには、かえるを温めてくれる太陽や、池の水を満たしてくれる雲、風、月、かえるが生きていくのに十分な環境が普通にある。
    かえるはそのことに感謝しながら、毎日を過ごしているのだ。

    私たちもごく当たり前にある自然に日々感謝しながら生きていけたら、もっと自然を大切にできるのかもしれない。
    そして、このかえるのように幸せな日々を送れるのかもしれない。

    掲載日:2016/08/19

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  • 全てに感謝して生きる

    表紙のかえるがかわいなぁ、という印象だけで図書館から借りてきたのですが・・・すべてのページにわたって美しい!

    言葉も変に子供向けの言葉ではなくて、とても美しい日本語。
    読み聞かせをしながら、背筋がぴんと伸びるような思いがしました。

    そして、全てのことに感謝をして生きる。
    当たり前だけどなかなか当たり前にできないことをもう一度思いださせてくれる絵本です。

    掲載日:2016/04/06

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  • 人工的なものから解放されて 穏やかな気持ちになれる絵本です。

    草の匂いを感じます。
    優しい風を 額に 頬に 感じます。
    太陽のあたたかさに体の緊張がほぐれます。
    心を柔らかく潤す雨、しずかな月のひかり、ひんやりとした夜の空気、いたずらな風・・・・。

    気づきさえすれば、大切なもの、幸せなこと 身近に・・・・。

    とてもくつろげる 素敵な絵本です。

    掲載日:2015/06/03

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  • 自然が擬人化されており、それぞれの表情が

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    温かみがあってとてもいいです。一人だけど一人じゃない。かえるのお話翻訳させたら三木卓先生の右に出るものはいないんじゃないかってくらいお話も大変素敵です。お話は勿論、三木先生のあとがきもまたいい。お話への理解が深まります。

    掲載日:2014/11/25

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  • 自然の恵みに感謝します。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    娘がカエル好きなんで、ついつい手に取ってしまいました。

    カエルの絵、可愛いですよね。
    寝てるのかな?

    「たった いっぴきで くらしていて、
     キミは さびしくはないのか?」

    おひさまがぼくにいいます。
    雨がいいます。
    地面のおじさんがいいます。

    聞かれるたびに、ぼくはいいます。
    「さびしくなんかありません。」

    なぜって、あたたかいおひさまは、ぼくのおとうさんだから。
    めぐみの水を降らせてくれるあめさんは、ぼくのおかあさんだから。

    相手を褒め、自然の恵みに感謝して生きるかえるは、
    ひとりぼっちでもさびしくないのです。

    かえるのひとつひとつの言葉に感動しました。
    感謝することの大切さを教えられました。

    そう、私たちは自然の恵みの中で生きているのですから。

    このかえるのように、生きていきたいと思いました。

    私の大好きな絵本になりました。

    掲載日:2014/03/31

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  • 自然の中で生きている

    ひとりぼっちでいると、寂しいのではないか?と思われます。
    でも、このカエルは違いますね。
    自分の周りに、当たり前のようにある自然に、ちゃんと目を向けていますね。
    絵も素晴らしくて、自然の魅力にあふれた作品だと思いました。

    掲載日:2013/05/22

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  • 感謝

    ひとりぼっちの蛙ですが、自分に接してくれるお日さま、雨、地面、風、お月様、星との触れあいに感謝しているのが伝わってきます。自然の恵みに感謝し、自然を愛している蛙さんに自分がひとりぼっちになってしまっても寂しくないんだと勇気をもらいました。当たり前のように家族の中で暮らしている私ですが、家族にも感謝したいと思いました。水彩画もとても素敵でどのページも見惚れてしまいました。

    掲載日:2011/07/19

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