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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ボノム」 みんなの声

ボノム 作・絵:ロラン・ド・ブリュノフ
訳:末松 氷海子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1994年
ISBN:9784834012514
評価スコア 4.25
評価ランキング 15,225
みんなの声 総数 3
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  • ボノム?

    柳田邦男先生の本を読んでいたら、『あいにいくよ ボノム』という絵本が紹介されてありました。もしかしたら今は絶版かもしれませんが、近所の絵本の古本屋さんに行ったらこちらがあり、即購入しました。出版社と訳者が違うようです。ほのぼのとしたお話しで、「いかにもフランス的な個性味あふれる絵の絵本…」という柳田先生の言葉を確かめながら、フムフムと読み進めてみました。どうやらボノムは子どもにしか見えないものらしいのです。主人公の少女のような他を疑わず思いやりの心を、いつまでも持ち続けてほしいもの、と思いました。人はいくつまでボノムに会えるのでしょうか?

    掲載日:2013/08/27

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  • ハイジを思い出しました

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    山で暮らす男の子ボノム。
    街の女の子は、山に会いに行きます。
    ボノムは、女の子の家が珍しくて、楽しく過ごしますが、やっぱり山がよかったのですね。
    山にかえって行きました。

    ボノムのあたまのとげにつけられたせんが象徴するものは何でしょう。
    考えさせられました。
    作者は「ぞうのババール」の作者の長男だそうです。
    お父さんの感性を受け継いでいるのでしょうか、個性を大切に思っているように思えました。

    掲載日:2007/11/27

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  • ボノムは何者?

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ボノムは山の上の木のそばにいつもいる不思議な子。
    エミリーはいつも望遠鏡でのぞいていて
    ある日、山へ登っていきボノムと仲良くなります。
    ボノムの為に色々してあげるエイミーがかわいかった。
    ボノムは山へ帰ってしまったけど、山へ行けばいつでも会えるし
    ボノムも、山がよかったんだな。
    でもボノムって何者だろう・・・
    木の妖精かな?

    掲載日:2004/10/08

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