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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

カエルの目だま」 みんなの声

カエルの目だま 作:日高敏隆
絵:大野八生
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784834026535
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • どの目もステキ

    このお話は、池で自分の目を自慢するカエルとトンボとミズズマシのお話でした。それぞれが自分の目のすごい所を自慢する姿が面白いと言っていました。そして最後には小さなことを自慢してくだらないことだと気付き、池のみんなで仲良くなったというすてきなオチでした。

    掲載日:2015/10/07

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  • どの目もすごい!!!

    リズミカルな文章で、飽きることなく読むことが出来て、とても面白いです。
    とんぼの複眼は聞いたことがありますが、ミズスマシという虫が目を4つも持っていることは初めて知りました。ミズスマシ、すごいです。
    最後には、カエルの目も、とんぼの目も、ミズスマシの目も、それぞれ良いという結末になり、その終わり方も好きでした。
    誰が一番いいと争うのではなく、一つ一つ、個性としてほめあっていく様子が素敵です。

    掲載日:2013/09/05

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  • 目に注目

    カエル・トンボ・ミズスマシの「目」に注目した作品です。
    大人が読んでも、かなり面白いと思いますよ。
    特に、ミズスマシの目の構造には驚きました。
    文章が詩のようにリズムがあって、声に出して読んでも楽しいと思います。

    掲載日:2013/05/22

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  • 日高教授の学生時代

    動物学者の日高敏隆京大名誉教授が、学生時代に作ったお話ということにまずびっくり。
    読んでみて、解りやすさとさわやかさにまたびっくり。
    最初から子どもたち向けの読み物として書かれたのでしょうか。
    とても新鮮です。
    カエルが自分の目だま自慢をしているところにギンヤンマが登場して自分の複眼を自慢します。
    なるほどこれは素晴らしい。
    そのあとにミズスマシが登場して自分の目だま自慢。
    なるほど複眼でもまた違った役割があるんですね。
    生き物って、生きていくために目だまにいろいろな仕組みを備えていることがわかりました。
    どれが一番とは言えないけれど、それぞれに自分の目だまは最高なのです。
    子どもの図鑑にもちょっと入っていけない大人でも、このお話はスッと入っていけると思います。
    太田八世さんの絵も爽やかです。
    夏向きの一冊でした。

    掲載日:2011/08/22

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  • 60年前の作品

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    1951年に機関紙に掲載されたものを
    大野氏が絵を描き
    2011年に発行になったようです

    自慢するカエルに対して
    ヤンマ、ミズスマシがそれぞれ
    意見を言うのです

    傲慢だったカエルが
    人の話は聞いているのが、おかしい
    鼻水をかんでいる姿がなんとも・・・

    誰だって、自慢はしたいもの
    でも、それより
    「みんなそれぞれいいところがある」ということに
    気付かされること

    今でこそ、それは当たり前のように
    言われていますが
    60年前は、どうだったでしょう・・・

    カバーに記されている
    作者の妹さんのメッセージが素敵です

    掲載日:2011/08/18

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  • へえ〜!

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    カエルが自分の目だま自慢をすると、まわりのトンボやミズスマシといった昆虫が、自分の目がどんなに優れているかを話します。

    それで知ったのですが、ミズスマシは空からも水の中からも来る敵から身を守るために、目が上下に分かれて、合わせて4つの目玉があるそう。

    これにはびっくり!!
    そんな風に進化したりするんですね。

    なかなか身の回りの生き物や植物のことを知る機会がないので、せめて本だけでも、これからも色々読んでみたいと思います。

    掲載日:2011/07/04

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