ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる?の試し読みができます!
作: すとう あさえ 絵: さとう めぐみ  出版社: くもん出版
森でごちそうが消える事件が発生。さあ、絵本をめくって犯人を探そう! 探しながら楽しむ、春夏秋冬の定点観測さがしえ絵本。

おおきくなりたいちびろばくん」 みんなの声

おおきくなりたいちびろばくん 脚本:リンデルト・クロムハウト
絵:アンネマリー・ファン・ハーリンゲン
訳:野坂 悦子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年
ISBN:9784569683058
評価スコア 4.22
評価ランキング 16,053
みんなの声 総数 8
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  • 息子はこの時期過ぎちゃったなぁ〜

    なんでも自分でやりたがるちびろばくん。
    あぁ、ウチの息子は、この時期がもう過ぎてしまったんだなぁ〜、と
    ちょっとさびしく感じながら読みました。

    息子は、ちびろばくんが眠くなった時に、
    突然、お母さんが登場するのがびっくりしたようです。
    (本当は、途中ずっとついてきているのですが、
     ちらっと服が見えるだけなのでわからなかったのかな?)

    ちびろばくんは、かなりの旅をしたのでしょうね。
    読みながら、本当に家に帰れるのか不安になってしまうほど。
    寝る前に読んだら、息子からは「・・・怖い・・・」と言われてしまいました。

    我が家は、この本のちょっと暗い感じが余り好みではありません。
    でも、ちょうど、ちびろばくんと同じお子さんがいる方には、違って見えるのだと思います。

    掲載日:2012/04/26

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  • やっぱり家がいいよね

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    なんでも自分でしたがる時期がありますよね。

    このちびろばくんも、まさにそんな時期。
    なんでもひとりでできるといばっています。

    でも、だんだん心細くなり、お母さんが恋しくなってきます。

    でも、大丈夫。

    お母さんはちびろばくんとずっと一緒にいたのです。

    読み終わるころに気がついたのですが、最初からいたのが分かったときは、子供が得意そうに見つけて楽しんでいましたよ。

    掲載日:2010/11/12

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  • 見守ることの大切さ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    おおきくなりたい娘と重なるところがいっぱいでした。
    親としてはうれしい気持ちいっぱい、淋しい気持ちもちょっとといった感じでしょうか。

    子どものことが心配なのはもちろんだけど、過保護にせず、優しくそっと見守ることの大切さを教えてもらいました。
    読んでいる間、全然気が付かなかったお母さんの姿。
    一場面ずつ戻って探してしまいました。
    お母さんのぬくもりに私も触れたような気がしました。

    掲載日:2009/10/26

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  • かあさんろば

    かあさんろばの気持ちがとても伝わってきます。自分の子供が心配で可愛くて仕方ない気持ちがよくわかります。もう、自分よりしっかりしていて、もう面倒を見てもらう立場が逆転の今でもいつまでも子供であることに違いないのでついつい構ってしまう・・・・・。情けない私とは違うと思いました。表紙のちびろばくんを抱きしめるかあさんろばは、とても幸せそう、ちびろばくんもかあさんろばに甘えてとてもしあわせそうです。このかあさんろばは、ちびろばくんを一人でぶたさんのテントまでいかせてあげるのが凄いと思います。やりたいことは、心配でも挑戦させる勇気にかあさんろばの愛情を感じます。ちびろばくんを尊重していると思うし一人のろばとしてきちんと認めていると思いました。

    掲載日:2008/12/03

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  • 大きくなる事

    主人公のお母さんが主人公を思う気持ちがどれ程大きいかを感じられる絵本でした。主人公も“自分で出来るよ”と言ってみたもののやっぱりお母さんが恋しい所が愛らしかったです。いつもは当然と思っている事もその事から離れてみると良さや有り難味が分かるという事を主人公から学びました。お母さんは子供の心が本当に見えてしまうのだな!と驚きました。お母さんの懐の深さも感じられる絵本でした。愛って素晴らしい!

    掲載日:2008/11/30

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  • ろばかあさんはちょっと過保護です。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子11歳、女の子5歳

    幼児期の第一反抗期ともいわれる、「自分でやりたい!」の時期の子どもをテ−マにしているのでしょうか?
    でも、ここに出てくるろばかあさんって、ちょっと過保護すぎです。そりゃ、子どもが心配なのはわかりますけど、出来ることを1から10まで手を出すなんて、あまり見本にしたくないお母さんですね。
    ちびろばくんでなくても自立したいって、思っちゃうかもしれません。
    アンネマリー・ファン・ハーリゲンさんのちびろばくんのイラストは良かったです。

    掲載日:2006/08/21

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  • ろばぼうし、かわいい!

    なんでもひとりでやりたいちびろばくんは、ひとりでブタ君のところに行く!と、はるばる出かけていきますが、夜になっちゃいます。ひとりで夜を明かすちびろばくんのそばに、実はしましまかあさんがいるんですよ!

    ちびろばくんと、かあさんろばが、耳付のぼうしをかぶっているんです。これが、も〜かわいくて。かあさんろばは縞々のずるずるのお洋服で、ちびろばくんはぼうしとお揃いの青い服。こんな、ゆったりのかわいいお洋服を着ていると、気持ちまでゆったりしてくるのかな、なんて。かあさんろばが、ちびろばくんをとても優しい目で包み込んでいて、かあさんろばのひざで眠るちびろばくんはうっとり夢心地。他に出てくるキャラクターも、にいさんさるはとても手足が長くてスマートでクールな感じ。モルモットのおばさんは黒人の女の人が着るような派手な柄のムームー(?)でグラマーだったりして、とてもかわいくておしゃれな絵です。うちの子も、かわいいちびろばくんにすっかり感情移入して、「ちびろばくんって、ろばの中で一番かわいいねえ」と大好きになったようでした。

    外国の人って、いいおじさんでもおじいさんでも、寝るときニットの三角ぼうしをかぶったりしますよね。あれも、童心にかえってぐっすり眠るための儀式なのかな、と思いました。日々怒涛のような毎日を過ごしている我が子を、ゆったり優しく包み込んで、自分も明日のために体を休ませるような眠りにつけたら・・・と思います(^_^;)

    掲載日:2006/04/02

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  • あるよね、こういう時期

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ちびろばくんは何でも1人でやりたがり
    ブタ君の家まで1人で絵を持っていく話。
    もうすぐ2歳の娘が同じ。自我の芽生え?でしょうか?
    周りに助けられながら大きくなっていくんだね。
    ちびろばくんが家を出てからずっとお母さんは後をそっとつけています。
    毎ページにお母さんが隠れていてそれを探すのが
    凄く楽しかったみたい。

    掲載日:2004/10/08

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