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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼくとチマチマ」 みんなの声

ぼくとチマチマ 作・絵:荒井 良二
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784052022531
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 28
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  • いつもと違う朝

    タイトルから、ぼくとチマチマに何か起こるのかなぁなんて想像しながら読み始めて、あれ?チマチマが登場するのは、最後だけ。
    でも、何回もよんでいるうちにわかってきました。
    ”ぼく”には、いつもと同じ朝のようで、全然違う素敵な朝になったんですよね。
    荒井良二さんの不思議な絵と物語。なんだか、読み終わると、すがすがしくて、今日も頑張ろうなんて、元気になれる絵本です。

    掲載日:2005/05/23

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  • 朝の読み聞かせにはぴったりな内容です。
    朝、とある街の朝がはじまる様子の物語。
    ぼくとチマチマの素敵な朝がこれからはじまるよという
    ワクワク感が感じられる絵本です。

    朝の街は人でどんどんにぎやかになります。
    そこに入る前の導入、楽器たちがやってくるところが
    楽しいです。

    すこし外国のにぎやかな街のような雰囲気なので
    そこを少し話してから読み聞かせをするといいかも
    しれません。

    朝の読み聞かせにぴったりです。

    掲載日:2017/06/09

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  • にぎやかになっていく町

    夜明けとともに、どんどんにぎやかになっていく町にワクワクしました。
    人が増えて、動物増えて、バスや汽車が走り出して……
    夜の静けさから一転するところが好きです。
    ぼくとチマチマが、にぎやかになっていく町の中で今日は何をするのか…想像をかきたてられる絵本でした。

    掲載日:2013/08/16

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  • 一番かな

    このシリーズで今まで読んだ中で、うちの子はこの絵本が一番気に入っていました!!いつもよりは字数も少なめだったからかな!?かわいいマーチングの楽器たちが一つずつ登場してくるのも気に入っていて、にこにこしながら見ていました。

    掲載日:2012/06/27

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  • 異国情緒

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    荒井良二さんらしい優しくて異国情緒たっぷりの作品です。朝を迎える喜び、本当に美しい希望の光で満ち溢れた朝です。ネコのチマチマと僕が迎える朝は幸せでいっぱいです。
    すばらしい作品で個人的には大好きですが、子どもたちにどのように伝えたらいいのか、どのように読み聞かせるのがいいのか、ちょっと難しかったかな。

    掲載日:2012/03/21

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  • 朝はいつもこんな感じ

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    娘たちにも読みましたが
    私が大好きな絵本です。これは詩です。
    絵を見ずに詩だけで読むのが好きです。

    いつもの朝です。
    夜明けは毎日こんな風に始まり
    そしてみんなが知ってる朝になる。
    そんな風に思いました。

    アコーデオンがブーバーブーって言うところで微笑みます。

    いつもの朝に今日から子猫のチマチマが仲間入り。

    とってもいい雰囲気で、朝がくることに感謝したくなります。

    掲載日:2011/01/12

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  • 今日からいっしょ♪

    不思議です。
    初めは、よく分からなくて、
    「うーん・・・(悩)」と思ったのですが、
    なんか惹かれるんですよね〜。
    夜明けから、まちがどんどん賑やかになっていく様子が
    描かれていますが、各ページでピックアップされている物が、
    大きくデフォルメされてるのが、面白いなって思いました。
    また、これが可愛い絵なんですよね〜。
    そして、最後のシーン。
    新しく、誰かといっしょに迎える朝ってなんか幸せですよね!
    「今日からは、ずっといっしょだね♪」って。
    読み聞かせとしては、やりにくいですが、
    絵だけで楽しめるので、かなり小さい子でもOKです☆

    掲載日:2010/11/18

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  • こねこをひらって、朝の夜明け

     とりがピーピーピー 
    たいこが トントントン
    アコーデイオンがブーバブー  朝のはじまりは 人々がたくさんやってきて にぎやかになる どこか外国の朝のようです

    こねこにチマチマという名前つけて

    朝の町に おおきな たいようが やってきました。
    あおぞらを つれて やってきました(素敵な言葉です) 
    たいようの すばらしさ 
    荒井さんが この朝のたいようを 豊かなタッチで描いているのがステキデス!
    朝の訪れは 人間の生きる 力です!
    この絵本から 朝の訪れのすばらしさを感じました

    掲載日:2010/08/06

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  • 希望の朝

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    荒井良二さんの、カラフルで透明感のある絵が印象的です。
    黄色メインの絵は、まさに希望に満ちた朝にぴったり。
    段々とにぎやかになっていく街の様子を眺めていると、何だかウキウキとした気分になって、元気が沸いてくるような気がしました。
    毎日こんなふうに、楽しい気分で朝を迎えられたら最高だなぁ。
    チマチマと出会った「ぼく」にとっては、いつもと同じ朝がとても輝いて感じられたのでしょうね。
    「ぼく」の心の中を描いたような不思議ワールドが展開されているので、何かを理解するのではなく、何かを感じる絵本だと思います。

    掲載日:2010/06/16

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  • 希望の朝

    何気ない朝、毎朝訪れる朝なんだけれど、画き方からか、とても新鮮で

    清清しさを感じました。そして、朝に希望を持ちました。

    「大きな太鼓が やってきました。

    ドーン ドン ドーン ドンと

    やって きました。」

    大きな太鼓 小さな太鼓には、いつも孫は自分が持ち上げてもらって

    いる癖なので、孫を大きな太鼓でお空に「ドーン ドン」と持ち上げ

    おまけに「小さな太鼓」に小さく「ドーン ドン」と身体を持ち上げ

    ました。もう、嬉しくて嬉しくて笑いっぱなしでした。

    まだ、首の座りが完全ではないのにやってしまう私がいます。

    やっぱり、朝に毎朝に希望を持ちたいと思いました。

    勇気づけられる絵本です!

    掲載日:2009/09/07

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