もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

絵本から 擬音語 擬態語 ぷちぷちぽーん」 みんなの声

絵本から 擬音語 擬態語 ぷちぷちぽーん 作:後路好章
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784752003175
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 切り口がおもしろい

    赤ちゃん絵本のことをもっと知りたくて検索していたら出会った本でした。

    アリス館から出ているしと思って読んでみたのです。

    良い本を出版している小さな出版社には、心意気だったり絵本にかける熱意だったりが感じられて、心の中で応援している出版社がいくつかあります。アリス館もその一つです。

    擬態語・擬音語でまず思いつくのは『もこもこもこ』ですが、それ以外にもこの本の中でたくさん紹介されていて、

    いつもは絵本を作る黒子としての役割の編集者さんが書かれていることもあり、本にまつわるお話がとてもおもしろくて、「へえーそうなんだ」と思うことばかりでした。

    絵本というとどちらかというとストーリー性のあるものばかりに目が入ってしまうますが、擬音語・擬態語という切り口も実におもしろいと思ったのでした。

    あとがきと作者紹介によると、作者の後路さんは、「絵本を使ったおもしろい授業」の講演を展開中だとか。

    愛知にいらっしゃる機会はないのかな?

    本だけでなく実際にお話も聞いてみることができたらいいなあと思いました。

    ここで紹介されていた本やアリス館の本もまた読んでみたいと思います。

    掲載日:2011/06/04

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  • 心がほんわりほこほこ

    擬態語、擬音語って、どことなく懐かしくて、少しばかり恥ずかしくて、然り気無く心温まる、魔法のような言葉だと再確認させてくれるような本です。
    絵本の世界では、饒舌な文章は要らなくて、凝縮した言葉数で、見る者を包み込む事が望まれるのです
    この本は、ある意味解説書ですが、絵本の紹介や、擬態語、擬音語の効果を読んでいるうちに、心がほんわりほこほこしてきました。

    掲載日:2016/05/04

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