だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねことねずみ愛のものがたり」 みんなの声

ねことねずみ愛のものがたり 作:ナネット・ニュ−マン
絵:マイケル・フォアマン
訳:岩倉 務
出版社:平和のアトリエ
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784938365295
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
みんなの声 総数 1
「ねことねずみ愛のものがたり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 愛は平和のために

    人間たちの戦争で家族を失い一人ぼっちのネズミのジャスパー。
    同じく戦争で追い立てられ、食べるものにも困ってやつれたネコのレオラ。
    ジャスパーはレオラの瞳に恋心を持ちます。
    なけなしの食料を差し出したジャスパー。
    レオラは自分が食べようとしたジャスパーに助けられ恋心を持ちます。
    ネコとネズミが愛で結ばれ結婚しました。
    若いネズミのジャスパーと、8匹の子持ちの母親ネコのレオラ。
    愛がすべてに勝るということでしょうか。
    ネコたちとネズミたちが戦争を始めようとしたとき、ジャスパーとレオラは平和の大切さを素朴な形で説いて回ります。
    そして二人で築き上げた平和。
    ネコたちとネズミたちの共存が実現します。
    ネコとネズミにできることが、どうして人間たちにはできないのだろう。
    この絵本はそう言っているように思えます。

    マイケル・フォアマンの、戦争や平和や愛に満ちた世界がこの絵本の中でも展開されます。
    フォアマンの本をまた見つけ出したことに満足。

    この絵本には二つの漢字だけが使われています。
    「目」と「愛」。
    瞳と心の二つを強調したかったのだと思いますし、フォアマンの絵はまさしくそれに成功しています。
    でも…、二つの漢字のほかに漢字を一つ見つけましたよ、いわくらさん。

    掲載日:2011/06/06

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット