もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ほげちゃん」 みんなの声

ほげちゃん 作:やぎ たみこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784032323702
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,125
みんなの声 総数 94
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  • ゆるキャラ?

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    親子がお出かけしていくところまでは良かったです。
    ワクワクしながら読んでいました。
    でも、その後。
    溜まっていたものがドッカーンと噴火したのには
    唖然としてしまいました。
    あの女の子なりに、家族なりに一家の一員(大げさ?)として
    とっても大切に可愛がっていたと思うんですよね・・・

    汚されてイヤ、という気持ちもわかります。
    でも、ぬいぐるみでしょー?
    結局また汚れてあーあ、という感じです。

    ゆるキャラが、癇癪起こしちゃゆるキャラじゃなくなってしまう。
    もったいなかったなと思いました。

    掲載日:2011/08/08

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    5
  • 子どもたち大喜び

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    こう言ったらなんだけど、ほげちゃんはブサイクなぬいぐるみ。
    でも、憎めないというか、なんだか笑ってしまう愛嬌を持っています。
    イマドキに言うと「ぶさかわいい」

    「ほげちゃん」と名前をつけた
    お父さんのセンスがすごいと思います(笑)
    家族みんな、誰も異議を唱えないし・・・

    天真爛漫なゆうちゃん、ほげちゃんが気に入りすぎて
    どこにでも連れていっちゃうし、汚れても握りつぶしてもおかまいなし。
    (子どもってみんなそうですよね!)

    そして・・・ついに・・・
    家族みんなが外出して、誰もいなくなった部屋で、ほげちゃんの復讐が始まります・・・!

    猫のムゥがいい味出しています。
    ほげちゃんも、ムゥのおかげでひどい目にあったような、逆に助かったような・・・

    ぬいぐるみやおもちゃにも、気持ちがちゃんとあって
    いつもは黙っているけど、丁寧に扱ってあげないと・・・
    何を企んでるかわかったもんじゃありませんねw

    関係ありませんが、Twitterで、この絵本を読んだことをつぶやいたら、
    作者さんからお返事をいただいて、嬉しいしびっくりしました。
    心を込めて作った絵本だからこそ、読んであげた子どもの反応とか、気になるんですね。

    掲載日:2011/08/30

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    4
  • ん?ペネ〇ペ?いえいえ違います。
    この『ほげちゃん』爆笑です。
    誰でも持っているお気に入りのぬいぐるみ。
    お気に入りだからいつでも一緒!
    ・・・けど。
    あんなことされたりこんなことされるなんてもういやだ!
    ほげちゃんの逆襲が始まります。
    なんだかリアル『トイ〇トーリー』
    この絵本読むときっとお気に入りのおもちゃとか、
    すこーし大事にするようになるかな?と思い購入しました。
    後半のスピード感あふれる展開がとても楽しかったです。

    掲載日:2011/06/08

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    3
  • 息子はとっても共感できたよう

    3歳1ヶ月の息子に図書館で借りました。
    やぎたみこさんの「かめだらけおうこく」も好きなので。

    表紙のほげちゃんに、細いけれどちゃんと牙があることには
    気がついていたのですが、やっぱりね…という展開。
    ほげちゃんは、あまりにも「人間的」というよりかあまりにも「子ども的」。
    なので、息子にとっては共感しやすく、
    とても魅力のあるストーリーだったようで、非常に喜んで読んでいました。
    ソファで飛び跳ねたり、新聞やティッシュをめちゃめちゃにしたり、
    全く息子のやりたいことと同じなんです。。

    そして、ほげちゃんが怒っているけれども、ちゃんと猫のムウに
    ししゃもを「食べる?」と聞いているところもかわいかった。
    最後、洗われて風に揺られているシーンも好き。

    やぎさんの昭和を彷彿とさせる絵がまた内容とマッチしています。
    ほげちゃんが立ち上がった際に、猫のムウが見せる驚いた顔も結構すき。

    好き嫌いは分かれるかと思いますが、はまる人ははまります。

    掲載日:2014/04/30

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    1
  • んー・・・

    これを読んで、子どもに何か良い影響があるのかわかりません。
    「ぬいぐるみを大事にしましょう」
    「ぬいぐるみが心を癒しました」
    「ぬいぐるみが勇気をくれました」
    等の良い影響があるのであれば、良いのですが。

    ウチの娘は読み聞かせの際、途中まで楽しく見て、最後の方で無表情になりました。

    掲載日:2011/08/03

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    1
  • ぬいぐるみの逆襲

    結構衝撃的な絵本でした。そして、ゲラゲラ笑えました。
    ぬいぐるみって本当は、こんな気持ちでいるのかもしれませんね。

    たしかに、引きづられたり、踏まれたり、汚されたり、挙句の果てにおならをふっかけ
    られたり.... それでいて汚れているから連れて行けないなんて言われたら、
    ぬいぐるみにとっては、確かに「許せない!!」かもしれませんよね。妙に納得します。
    そして、豹変する“ほげちゃん”が実に面白いです。あんなになるまでストレスを
    発散して、すごいことになってしまったのに、全てが猫のせいになっちゃうなんて、
    ほげちゃんの役得かも.... そして、猫が可哀相。
    でも、何やかんやストレスを感じていても、ほげちゃんもみんなといるのがやっぱり
    好きなのね....

    絵本屋でママ友にも読んでみてと薦めたところ、最初のお世辞にも可愛いとは言えない
    ほげちゃんの表紙からはじまって、ページが進むごとに食いつき始め、そして「ゆるせない」
    のページで、超ウケで、噴出していました。

    純粋な笑いが欲しい人にお奨めです! 是非、読んでみてください。

    掲載日:2011/07/19

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    1
  • びっくりのストーリーでした

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    ぬいぐるみって、怒ってるん?とびっくり。
    息子と娘にもお気に入りのぬいぐるみがあり、いつも一緒。おままごと、電車ごっこ、寝る時。お出かけの時以外はいつも一緒で、絵本と同じです。たくさん遊んでもらって喜んでいるとばかり思っていたのに…。誰もいないときのぬいぐるみって、何をしているのかな?と想像してワクワクできる絵本でした。

    掲載日:2017/03/22

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    0
  • 見た目と名前のインパクト!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    絵本らしからぬ(?)ルックスと名前に、表紙を一目見た時からやられました。すごいインパクトです。
    ほげちゃんというぬいぐるみのお話です。ほげちゃんは、持ち主の女の子たちが留守にしたときに、本性をさらけだして暴れ出します。凶暴になるところ、ちょっとグレムリンを思い出しました。家のぬいぐるみが、実はこんな性格だったら・・・ちょっと怖いです(笑)

    やぎたみこさんの絵本は、ゆるい雰囲気が好きです。「おはぎちゃん」もおすすめです。

    掲載日:2016/10/05

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  • ほげちゃんの逆襲!

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子15歳

    とにかく、ほげちゃんが大大大好きなお友だちがいて、
    おはなし会があるたびに、読み聞かせをしてくれます。
    子どもたちは、毎回、面白がってくれます。
    私も何度聞いても、可笑しくって・・・

    「ほげちゃん」・・・それは、まさるおじさんからゆうちゃんの家に届いた青いぬいぐるみ。
    変な顔。可愛くない!
    そんなぬいぐるみに名前を付けたのがおとうさん。
    なんてへんてこな名前。
    どこから、そんな名前が出て来たのか不思議です。

    そんなへんてこな顔と名前のほげちゃんですが、
    ゆうちゃんにだっこされたり、味見をされたり、ケチャップの手形をつけられたりと、
    ゆうちゃんのお気に入りに。

    そんなある日、お出かけに連れて行ってもらえず、お留守番をすることになるのですが・・・

    !ほげちゃんが豹変します。
    す、す、すごい!
    今までのうっ憤がたまっていたのでしょうね。
    半端じゃない怒り方に、びっくりです。

    そうなんですよ。
    ぬいぐるみやおもちゃも、大切にしてほしいと思っているんです。

    皆さんも、ほげちゃんのように復讐されないように、
    注意してください(笑)

    掲載日:2016/05/23

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    0
  • あちらの立場から

    ほげちゃんは、主人公の家族が大切にしているぬいぐるみ。
    そんなぬいぐるみの立場から見た世界を描いた絵本です。
    そういえば、この手の絵本、ありそうでないですよね。
    子供たち、大好きなぬいぐるみがあるので、そちらと重ね合わせて見ていました。
    途中、ほげちゃんが汚い言葉をつかうのはいただけません。
    なので☆は−1です。

    掲載日:2016/05/23

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