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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

かぶと四十郎 お昼の決闘の巻」 みんなの声

かぶと四十郎 お昼の決闘の巻 作・絵:宮西 達也
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784774611891
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • どこへ行ったの四十郎?

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    虫が大好きな息子に選びました。
    くぬぎむらで大暴れするカミキリムシのチョッキン一家。そこにあらわれたかぶと四十郎。目にもとまらぬかたなさばき戸必殺おならプーでチョッキン一家を撃退します。

    しかし、実は子供にはとっても優しいカミゾウ親分。
    川に流されたコガネムシの子供を四十郎と一緒に助けます。
    子供は助かったのですが、四十郎はそのまま流された???
    子供たちも大興奮で聞いていました。特に戦うシーン。とおならプー(笑)
    面白かったようです。

    この絵本シリーズなんですね。他も読んでみたいと思います

    掲載日:2014/08/03

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  • カミゾウ

    このシリーズのお話が大好きな息子と、今度はどんなのがでてくるかな!?とワクワクしながら読みました。
    こんどはカミキリムシのカミゾウ。これまたインパクト大の強烈キャラ。怖いというかちょっと気持ちわるー。のキャラ。意地悪なのに、なぜか子どもたちには優しいカミゾウ。
    カミゾウは実は気持ちわるー、だけではなかったのです。
    強烈な登場人物と、いつも痛快でハラハラドキドキのストーリー。でも楽しいだけじゃない。心にぐっと響くお話です。

    掲載日:2013/07/05

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  • 心に響く本です☆

    • あこあこままさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、女の子6歳、女の子4歳

    登場してくるキャラが、おもしろく、8歳の息子が気に入っていました。虫!!というところが、特に、男の子が喜ぶのではないかと思いました。

    悪者にも、よいところがある!!悪さをするには、本当はわけがある!!なんて、大人の自分が、改めて感じた事でした。
    子供にも、伝わったのかな?

    まさかの衝撃の終わりで、驚きましたが、心に響く本です。

    掲載日:2012/05/16

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  • いなせな感じ

    このお話を読んで、いなせで渋い感じがして面白かったです。虫たちが主人公なので、虫好きにはいいかも。四十郎が刀で敵を倒すページが気に入っていて、「かっこいい〜!!」って言ってました。四十郎のまねっこなんかもしていたので、気に入り度は結構あったかな!!

    掲載日:2012/02/28

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  • 誰にでも良いところはあるのかも?

    宮西さんらしい、人間の心の裏までみるような、ちょっと泣ける良いお話。

    かぶと四十郎が悪者カミゾウおやぶんをみんなに頼まれ倒すのですが、優しいところもあり、悪さをするようになった理由を聞いたら読者もつい同情してしまいますね、、、。そこで、虫の子がおぼれているのを見つけ、カミゾウも含めみんなで力をあわせて助けますが、なんと主人公の四十郎は流されていってします(どうも死んだような、、、)。残ったカミゾウ親分が、四十郎の三度笠をかぶり、きっと良い人になりそうな感じ、、、。

    意外な展開だけど、泣ける良いお話でした。

    うっかりいきなりこの本から読み始めたけど、実はカブトムシ侍の4冊目だったらしいので、とりいそぎ他の3冊を買いに行こうと思います。

    掲載日:2012/01/31

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  • 次はカミゾウ

    キュートなキャラ満載のこのシリーズ。

    今回の新キャラはカミキリカミゾウ。こちらはプルプル唇でチューをすることもある、でもちょっと悪なやつ。
    娘はその顔を見るなり「きもーい(気持ち悪い)」を連発^_^;
    でも、三十郎→四十郎ときたシリーズ。
    ラストを見ると、このバトンはカミゾウへと引き継がれそうです。

    人情あふれる展開に、いつもいつも心温まるこのシリーズが、親子で大好きです。
    次回も期待!!

    掲載日:2011/08/16

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  • 宮西ワールドが堪能できます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    かぶと三十郎は2作目で死んでしまいました。
    最後に土の中に元気に育っている子供達というくだりがあったことから次回作を期待していたところ、かぶと四十郎が発刊され、この作品はかぶと四十郎の2作目です。

    今回の敵は、カミキリムシのカミゾウ親分。
    コガネムシから蜜を巻上げているシーンから始まります。

    かぶと四十郎は、カミゾウ親分に戦いを挑み、勝った時にこう尋ねるのです。
    「せっしゃは
    あなたが ほんとうに
    わるいひととは 
    おもえません。
    きのう あたたは、
    こどもたちには 
    やさしかったでござる」
    そのカミゾウの話は、いつもの宮西ワールドそのもの。
    ワンパターンとは言え、やはり引き込まれてしまいます。

    最後の急展開で、四十郎が川に流されてしまいます。
    三十郎は2作で終了しましたが、四十郎は長く続きそうな予感がしたのですが、果たして四十郎はどうなったのか?
    カミゾウが、四十郎のさんどがさを受け継ぐシーンで終わっているので、新シリーズが始まるのか、この余韻がたまりません。

    いつもながらの宮西ワールドが展開しますが、泣けるまでには至らなかったので、四つ星としましたが、充分に楽しめるオススメの作品です。

    掲載日:2011/07/04

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