十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

旅の絵本 6 デンマーク」 みんなの声

旅の絵本 6 デンマーク 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784834020144
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 9
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  • びっしり書き込まれている

    旅の絵本を続けて読んでいます。
    今度はデンマーク。

    自分自身がデンマークやアンデルセンに詳しくないために、あまり見つけることができなかったのですが、最後の解説を見てびっくり。
    びっしりと書き込まれているのですね。

    今度は解説と見比べながら、じっくり丁寧に見てみたいと思います。

    掲載日:2016/08/13

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  • デンマーク編

    人魚姫の像は3回くらい出てきますが、親指姫、11人の王子とエリサ姫、みにくいアヒルの子、など、またいろんなモチーフが隠れていて面白かった。

    大人も本当に楽しめます。

    後ろに解説がついていますが、実は雪の女王もいたらしい。でもページ数を確かめてじっくり見ても分からなかった。しっかり原作も読み込まないと分からない作りになっているのは面白い。オススメです。

    掲載日:2013/11/25

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  • アンデルセンの旅

    「旅の絵本」シリーズも6作目。
    安野さんのこだわりも増加してきて、絵に描いたアンデルセンのお話の解説まで加わりました。
    この絵本は、デンマークにスポットを当てながら、その実アンデルセンのお話を細かく入れ込んで、今まで以上に癖のある作品になっていました。
    探す楽しさというには、解説がなければ簡単に判るものでないところが、ちょっとだけ笑えてしまうのですが、楽しい絵本であることに間違いはありません。

    掲載日:2013/10/04

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  • アンデルセンの世界

    今回の舞台はデンマーク、アンデルセンの国です。
    あとがきでも触れていますが、作者さんは、かなりアンデルセンを意識して描かれたようですね。
    どの絵を見ても、アンデルセンの世界の雰囲気を感じました。
    シリーズの他作品に比べて、あとがき・解説の量が多かったので、作品をより深く理解する手助けになりました。

    掲載日:2012/03/21

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  • アンデルセンの国

     最近、世界の国々に興味を持ち始めた娘。ヨーロッパにも、パパの母国をはじめ、知っている国がたくさんありますが、デンマークのことを学ぶのはこれが初めて。
     でも、アンデルセン童話の中には、人魚姫や親指姫など、なじみのあるお話がいっぱいあるよね!
    そんな素敵なお話の数々が生まれたデンマークは、どんな国なのでしょう? いっしょに旅を始めてみましょう。

     目の前には、北欧らしいきれいな風景が広がっています。その中に、アンデルセン童話の主人公たちも隠れています。娘は、それらの隠し絵とともに、デンマークの国旗を数えることにも夢中になりました。

    掲載日:2010/12/09

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  • 盛りだくさん

    アンデルセン童話がいっぱいで何冊か読んだこのシリーズの中では一番気に入りました。
    巻末に解説がありますが、勿体ないのでもう一度童話を読み返してからこの本に帰ってきたいと思いました。

    掲載日:2010/02/08

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  • アンデルセンが知りたくなる!

    旅の絵本シリーズを読みたくて手に取りました。
    最後に、それぞれのページに対する解説があります。
    その解説と、解説を読む前に読んだときの自分の想像などを比べてみると楽しいです。
    また、アンデルセンの登場人物がたくさん登場しています。読んだことのない物語も多かったので、アンデルセンの作品ももっと知りたいと思いました。
    更に、この絵本を深く楽しむことができるのでは?!
    といろいろな楽しみ方ができる絵本です♪

    掲載日:2008/05/16

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  • 安野光雅さん

    安野光雅さんの作品がとにかく大好きなのでこの絵本を選びました。1ページごとに字が書かれていない分自分で色々な事を想像できるのがいいなと思いました。1ページの中でも物語性が溢れているので飽きる事がありませんでした。何度も繰り返してめくりたくなる絵本だと思います。この絵本を見つめていると旅を楽しむことが出来とてもリラックスできるので私のお気に入りの1冊になりました。子供だけでなく大人にもお勧めしたい絵本です。私の好きな場面は何気ない見物の中に裸の王様が行進しているところです。デンマークに行ってみたくなりました。

    掲載日:2008/02/08

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  • 楽しい発見

    このシリーズの絵本は、どれもみな似ている絵ですが、国ごとに内容は全然ちがうところが、すごいなと思います。旅人が海のむこうからやってきて、馬を手にいれるため交渉をする場面は、いつものとおりです。私はこの場面をみつけるとなぜかほっとします。小さな子どもが、知っているお話を聞いて安心する気持ちと同じなのかな、と思います。

    デンマークはアンデルセンの出身地ということで、アンデルセン童話にまつわるものを探しながら楽しみました。
    マッチ売りの少女は、唐突に描かれているようですがなぜか
    場面にしっくりあっています。そういえば、シェイクスピアのハムレットもデンマークが舞台でした。

    細かい絵なので、長い時間見ていると目がつかれてきますが、新しい発見をするのが楽しくて夢中になって見てしまいます。巻末に解説がついているので、これとてらしあわせてみるのもおもしろいです

    掲載日:2007/10/23

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