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夢をつなぐ 山崎直子の四〇八八日」 みんなの声

夢をつなぐ 山崎直子の四〇八八日 作:山崎 直子
出版社:株式会社KADOKAWA
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784048850674
評価スコア 4
評価ランキング 22,266
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  • 夢をつなぐための努力と理解を痛感しました

    山崎直子さんの宇宙に向ける夢を実現するために、どれだけの苦労と努力があったか、家族の支援と援助がどれだけあったか、サクセスドリームの感覚で手にした私には、想像していなかった、宇宙へ飛び立つまでの長くて厳しい現実が突き刺さりました。
    15歳でチャレンジャーの事故を目にした山崎さんですが、宇宙に対する夢が自分の道を切り開いていきます。
    でも、4088日というように、とても長い月日。
    その間に学生生活があり、結婚があり、家族もできたけれど、多くのものを犠牲にしてきたことも感じます。
    ご主人の理解があったからこそとは思うけれど、直子さんの夢の実現のために、職を失い、離婚を考えるまでに追い込まれたご主人は素晴らしい。
    周りの支援に支えながら、山崎さんは夢の実現のために厳しい訓練に耐え抜いたのです。
    そして、抜擢されるための運の良さもあった。
    子どもたちには、とても刺激となる本だと思います。
    夢を実現するための現実を山崎さんはストレートに書いています。
    そして、それでも良かったと思う気持ちと、自分を支えてくれた家族に対する感謝を心から語っています。
    この本を読んで、自分の夢をあきらめる子どもがいたとしたら、それは本当の夢ではないかもしれない。
    一つの偉業をなした、山崎さんのこれからの生き方も規範になるように思いました。

    掲載日:2011/12/26

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