あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

ふたりだけのキャンプ 」 みんなの声

ふたりだけのキャンプ 著:松居 友 高田知之
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784494008896
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 自然に抱かれた本物のキャンプ

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    福音館書店の名編集者、松居直さんを父に持つ、松居友さんの作品。
    実際に北海道千歳市在住で得た、自然とのかかわり方の実体験がベースになっているようです。
    父と子のキャンプの様子を、ゆうじくんの視点から描きます。
    車で森深く分け入り、カヌーに乗って、湖の対岸にわたり、
    自然物をできるだけ使ったテントと食事。
    見えたであろう、自然の光景や様子を、写真と絵がそっと追います。
    父から子へ受け継がれる、自然とのかかわり方。
    読者も一緒に体感できそうです。
    かなりのボリュームですから、小学校高学年くらいから共感できそうです。

    掲載日:2016/06/17

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  • お父さんと僕の秘密基地

    父親と二人でキャンプに出かける。
    父親が家族とは別に子どもをキャンプに連れ出すということが、子どもの成長を認めたということです。
    他にもひみつの湖に連れ出すお話を思い出しますが、お父さんにとって自分の秘密の場所、思い出の場所に子どもを連れていくということは、とても大事なことなのです。
    普段と違う親子の会話。
    子どもからすれば、自分が認められたという意識に立てる時間です。
    北海道の大自然。
    道が途絶えた先に始まる、冒険の旅。
    なんだかワクワクしてきます。
    写真とイラストと緊張感のある文章。
    夏にピッタリの写真絵本でした。

    掲載日:2012/08/22

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