いっこ さんこ いっこ さんこ いっこ さんこの試し読みができます!
作: 及川 賢治 竹内 繭子  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
100%ORANGE新作! リズムと色と形で楽しむ新しい赤ちゃん絵本です
そよかぜはなさん 40代・ママ

なぜいっことさんこ?!
リズミカルに読み進められる本です。 …

どんぐりかいぎ」 その他の方の声

どんぐりかいぎ 作:こうやすすむ
絵:片山健
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1995年
ISBN:9784834013337
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,271
みんなの声 総数 29
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  • 奥の深いお話です

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    絵本なので読んであげるなら5歳児でも大丈夫かと思いますが、内容はけっこう高度な食物連鎖のお話でした
    作者が考えたとありますが、ドングリの木々たちが自分たちの子孫を残すために、本当にこう考えたのだと確信できるようなお話でした
    動物たちも増えすぎると結局子孫が絶えてしまう、自然の厳しさを子供も感じ取ってくれるのではないでしょうか・・・
    昨今、天敵の狼がいなくて鹿が増えすぎた被害が続出していると耳に入ります
    自然のバランスというリズムが崩れたときに、人間は何を心がけたら良いのでしょう・・・?
    エコのことを考えるきっかけになる絵本だと思います

    掲載日:2009/02/19

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  • 知らなかったです

    本の楽しみの一つは、今まで知らなかった事を知る事だと思います。この本はまさにそれです。どんぐりに「なりどし」と「ふなりどし」があったこと、まったく気が付かなかったです。たしかにそうですよね。食べ物の量によって、それを食べる動物の生命は左右されます。他の要因や影響を受けずにうまくいけば、いいですよね。子どもによくわかるように、「どんぐりの会議」としたところがよかったと思います。環境の問題なども色々考えさせられました。
    絵はじっくりみるにはいいのですが、大勢に読みきかせするには分かりにくいかも知れません。

    掲載日:2007/11/07

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  • 生き残るための知恵

    タイトルからして、どんなワクワクするような会議なんだろう?と思いましたが…

    それはとても深刻なものでした。

    どんぐりのたくさんなる「なりどし」
    あまりならない「ふなりどし」

    自然や動物、協力しながら生きていく為には、バランスが大切なんだなぁと、改めて思いました。

    人間も、見習うべきですね。

    掲載日:2014/09/11

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