なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
グッチーさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

どんぐりかいぎなかなかよいと思う みんなの声

どんぐりかいぎ 作:こうやすすむ
絵:片山健
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1995年
ISBN:9784834013337
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,271
みんなの声 総数 29
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  • 動物保護と重なっちゃった

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    どんぐりと、それを食べる動物たちの関係を、どんぐり側から見たお話。
    実をたくさん実らせれば実られるほど、動物たちが増えすぎちゃって、逆にどんぐりの仲間が増やせなくなっちゃう。どうすればいいの?と会議を開いて相談するどんぐりの木。
    なるほど!こうすればよかったんだ!と、年数をかけて答えを出したどんぐり達。

    子供は素直にこのお話を受け止めてくれて、そうか!そうだったんだ!と関心しておりました。

    大人の私は思わず、マグロの保護問題を考えてしまいました。
    そういえば、ラッコを保護したら、増えすぎちゃってまた問題って言ってたなぁ。。とか。
    動物保護も、このお話のように1年おきにとかってならないのかな?なんて考えちゃいました。

    掲載日:2010/04/21

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    2
  • そーだったのか!!

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳、男の子14歳、男の子 5歳

    どんぐりがいっぱい落ちている年とそんなに落ちていない年が何となくあるような気がしていた。本当のことか否かはこれからもう少し勉強しなくてはと思ったが、この作者が考えた訳が物語りになっていて、どうしても私が気になっていたことが解決した。子供を持つまでは気にしなかった事だが、本当に自然の大きさ、自然の力強さに改めて敬服する事柄が多くなった。どんぐりたち(正確にはどんぐりの木)の命のバトンタッチを分かりやすく、生態系への理解への糸口になるようなお話だと思った。と書くと難しい気もしてきた方がいるやも知れないが、肩の力を抜いて、気軽に、森へ足を踏み入れて行った気で読むだけでも十分楽しいひと時が味わえるのはないか。5歳の息子には、分かりやい展開と季節の繰り返しなのに、???とした顔付きだったので、繰り返しに少し混乱したのかと何度も戻ったり、途中だいぶ補足をしながらお話を確認しながらすすめて読みました。

    掲載日:2010/01/06

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    2
  • なるほど!

    • キバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子9歳、男の子6歳

    あの公園、今年はどんぐりが全然落ちていないのはなぜ?
    そんな疑問に、分かりやすく答えてくれるお話です。

    どんぐりの木は、毎年たくさんの実を落としていたけれど、
    動物たちに全部食べ尽くされてしまいます。
    落とせば落とすほど、動物が増える。力尽きたどんぐりの木は、
    ある年実をつけることができなかったのですが、それが
    どんぐりの木と動物たちの関係をよいものにするきっかけと
    なっていきます。

    今年は「なりどし」かな、「ふなりどし」かな?と
    公園でいろいろなことが考えられそうです。

    掲載日:2009/09/28

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    1
  • 自然の成り立ち

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    今の季節にピッタリだなぁと選んだ絵本です。
    どんぐりがどんな会議を開くのか。
    少し興味がありチョットわくわくしながら読んでみると・・・

    この絵本のテーマは「食物連鎖」。
    人間にはあまり関係のない食物連鎖・・・です。
    どんぐりの木たちはどうしたら来年の春にたくさんの芽を出すことができるのか話し合うのです。
    こんな大事な会議だったとは!

    たくさんどんぐりがなる「なり年」と少ししかならない「ふなり年」があるなんて知りませんでした。
    そんなどんぐりの木の生態から想像したお話だそうです。
    どんぐりがたくさんなっても新しい芽は出ないし、少なくても出ない、絶妙なバランスが必要なんですね。
    どんぐりが少ない年は動物たちかわいそうだけど生体のバランスを保つには必要不可欠。
    こうやって自然が成り立ってきたんだなぁと感じさせられました。

    難しい内容のようですが、5歳の息子でも理解ができるお話になってます^^

    掲載日:2008/11/13

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    1
  • 知らなかったです

    本の楽しみの一つは、今まで知らなかった事を知る事だと思います。この本はまさにそれです。どんぐりに「なりどし」と「ふなりどし」があったこと、まったく気が付かなかったです。たしかにそうですよね。食べ物の量によって、それを食べる動物の生命は左右されます。他の要因や影響を受けずにうまくいけば、いいですよね。子どもによくわかるように、「どんぐりの会議」としたところがよかったと思います。環境の問題なども色々考えさせられました。
    絵はじっくりみるにはいいのですが、大勢に読みきかせするには分かりにくいかも知れません。

    掲載日:2007/11/07

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    1
  • 食物連鎖のお話し!

    子孫を残していくためにはどうしたらいいのか?
    また、周りの環境とどうやって付き合っていけばいいのか?
    食物連鎖という事を分かりやすく書かれたお話しに感動しました。
    どんぐりの木やもりの動物たちの表情もとてもよかった。
    子どもたちも「世界はいろんな動物たちでできてるんだね〜」
    なんて
    感動してました♪

    掲載日:2007/05/25

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    1
  • 食物連鎖って、こんな感じ。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    イラストは片山健さんです。
    テーマはちょっと難しい「食物連鎖」。
    つまり、どうすれば生き残れるかという問題を取り扱った絵本です。
    ドングリを食べて子孫を増やしていく森の小動物達、小動物に自らのみを与えソの食べ残しがつちに埋まることで、子孫を増やそうとするドングリの木々達。
    言葉にすると小難しくなってしまいますが、この絵本では、幼稚園くらいのお子さんになら十分「食物連鎖」って、こんなものではないだろうかってのが、分かるように描かれています。
    片山さんの描く、ドングリの木達の表情が、なかなか魅力的でした。

    掲載日:2004/10/20

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    1
  • 大人も納得の理由

    この絵本は、どんぐりとりすに例えて描いてありますが、このお話は、大人が読むと、将来の人間と食料の形のように思えてなりませんでした。
    考えなしに食べるりすのせいで、どんぐりがなくなり、どんぐりがなくなったせいでりすが飢えて死ぬ…
    思った以上に、深いお話です。
    子どもたちに食料を残すために、私たち食べ物が過多にある世代は、限りある資源を考える必要があると思いました。

    掲載日:2013/09/17

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  • 自然のしくみ

    本当に、自然ってうまくできていますね。
    豊作と聞くと、とても良いことのように思えますが、動物にとっても木にとっても、必ずしも良いことではないのだとわかりました。
    自然の仕組みやつながりが、わかりやすく学べると思います。

    掲載日:2012/10/27

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  • くりかえし

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    見開き読んで「ほんとー?」と
    もう次読んでーのモードに入りました。
    どんぐりは1年おきに「なりどし」「ふなりどし」を
    繰り返すと書かれています。

    どんぐりの木たちがこどもの木を育てるために考え出した策でした。
    動物がえさが足りずに死んでしまう、の場面は
    読み聞かせしていて「しまった!」という気持ちになりましたが
    聞き入っていてとりわけ質問はでませんでした。

    生きる話はOKだけど死ぬ話題は
    三歳にはまだ早い内容のような気もしました。
    それはなーに?と聞かれると私が困るからってだけですけどね。

    もうひとつ言わせてもらうと
    1年おきでいいってことが繰り返し何回も出てくるのが
    ちょっとしつこいように思います。
    最後の会議をするのに必要な言葉なのかもしれませんが
    読みながら「もうわかってるよ」と言いたくなりました。

    掲載日:2010/12/15

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