庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

レイチェルのバラ」 みんなの声

レイチェルのバラ 作:カレン・クリステンセン
絵:バーナデット・ワッツ
訳:八木田 宜子
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年
ISBN:9784890138791
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 13
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  • バラ

    素敵な屋根の瓦が描かれている表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。バラの花をとても大切に扱う主人公の姿が素敵でした。主人公の御蔭でどの様にバラを育てたら良いのか学ぶ事が出来たし、花が咲くまでには本当に沢山やる事があるのを知る事が出来たのが良かったです。主人公の花が咲くまで待ちきれない気持ちがひしひしと伝わってくる作品でした。

    掲載日:2009/03/13

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  • アンジェラ

    我が家にも濃いピンクのバラ、アンジェラが毎年咲きます。お友達も挿し木をして家で楽しんでいるようです。レイチェルのバラへの優しい思いが伝わってきます。孫も女の子だからレイチェルのように花を愛する子に育ってくれたらいいなあって思いました。いつか花を見て心が満たされたり、優しい気持ちになれたらいいなあって思いました。バラの育て方がわかる絵本でした。

    掲載日:2011/08/16

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  • まるでバラの入門書

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おばあさんにプレゼントされたバラをとても気に入ったレイチェル。
    でも切花ですから、当然枯れてしまいます。
    それをとても悲しんだレイチェルのために、お母さんはバラの苗木を買ってくれました。
    レイチェルはその苗木を窓の下に植え、とても大切に育てます。
    へなちょこガーデナーの私は、手間のかかりそうなバラはずっと避けてきましたが、レイチェルのバラに対する思いや喜びに触れて、挑戦してみたい気持ちになってしまいました。
    バーナデット・ワッツさんの絵がとても素敵で、バラ好きの方へのプレゼントにしたら喜ばれそうです。

    掲載日:2010/10/25

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  • 植物を育てる喜び

     私が好きなバーナデットの絵、娘の好きな花の絵本、ということで、楽しみにページを開きました。
     想像したとおりの優しいぬくもりあふれた絵。内容は、「かがくのとも」のようにわかりやすく、勉強になることがいっぱいでした。
    淡々と語られる「バラの育て方」の中にも、植物を育てる喜び、命の輝きが、自然と伝わってくるような素敵な絵本でした。

    掲載日:2010/09/26

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  • レディになるころには“バラの園”に

     皆さんのレビューを見て、読んでみたいと思い借りてきました。
     
     バーナデットさんの絵が綺麗ですね。
     『ラプンツェル』を読んで、綺麗な絵だな〜と思っていましたが、この作品は、またひと味違い素敵です。

     レイチェルは、素敵なお花(バラ)に出会ったんですね。
     こんなに幼いのに、バラの魅力のとりこになったのでしょう。
     子どもの感性は、大切にしたいものです。
     このおかあさんも、枯れてしまっても執着するレイチェルの気持ちを大切にしました。
     バラの贈り主の、おばあちゃんに相談し、バラを育てる機会をレイチェルに作ってあげました。
     レイチェルが、苗木から開花まで、長い期間心をこめてお世話している様子が微笑ましい。
     本当に、好きなんだな〜って、分かります。
     植物は、心をかければ本当に応えてくれますよね。
     これから先も、レイチェルのバラを愛する気持ちは変わらない事でしょう。
     レイチェルの庭は、レディになるころには“バラの園”になっているんじゃないでしょうか。

    掲載日:2009/12/25

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  • バラの描写が的確!!

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子18歳、女の子16歳、女の子14歳

    おばあちゃんからプレゼントされた切花のバラをとても大切に思う
    レイチェル。
    枯れて捨てられ悲しむレイチェルにママはおばあちゃんからの
    アドバイスを受け、苗木を育てることになりました。
    植えたのはツバメの季節のようですから春でしょうか。
    それから秋になり冬になってもレイチェルはバラの世話をつづけ
    とうとう素晴らしい花をさかせたのです。

    どのようにバラを育てればよいのか絵本の中でもあとがきでも
    とても丁寧に書かれていてためになります。

    殺虫剤やら消毒を使わずにバラを育てようと虫や病気と格闘している
    私には、レイチェルの気持ちが手に取るように分かります。
    本当に小さな葉っぱ一枚出たことにも喜びを感じます。

    この本を読んだ末娘が「私もバラを育てたい」と言いはじめました。
    飽きっぽい娘のことですから、レイチェルのように見事に咲かせること
    ができるかどうかわかりませんが、1本を娘に託すつもりです。
    家庭菜園でも「母作る人、娘食べる人」という構図が出来上がって
    いましたが、来年は一緒に汗を流しながら、花を咲かせる喜びや
    収穫の喜びなど味わえたらと期待しています。

    掲載日:2009/12/01

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  • バラを育てる気持ち

    バラにすっかり魅せられたレイチェル。
    花壇でバラを育てることに挑戦するのですが
    バラが綺麗に育つように常に目を掛けているレイチェル。
    寒い日も欠かさずバラの様子を見るレイチェルの気持ちがとっても温かいです。
    今、学校で懸命に朝顔を育てて毎日みずやりを欠かさない娘は
    自分の姿とレイチェルの様子が重なったらしいです。
    花に限らず生き物に対する優しい気持ちとか
    娘にも育んでもらえたらなーと思いました。
    バーナデット・ワッツ氏の優しいイラストが雰囲気たっぷりでステキです。

    掲載日:2009/07/06

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  • はやく大人になりたくなっちゃう本

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    次女の将来の夢はお花屋さん。

    「ママにはいつでも好きなお花をただであげるからね。」
    と言ってくれます。

    そんな次女がこの本を読んでますますお花屋さんになりたい!
    ああ、はやく大人になりたい!
    「来年になったら大人になる?」

    次女が憧れちゃう女の子はレイチェル。
    おばあちゃんがお庭から摘んで持ってきてくれたバラの花が大好きで大好きで・・・
    おかあさんと苗木を買ってきて育てることになって・・・

    バラが好きな気持ちが細かく、優しく描かれていて
    やさしい気持ちになります。

    シックな色で描かれて、美しい絵には見覚えがあります。
    以前読んだ「北風とたいよう」と同じ作家さんバーナデットさんの絵。

    お花や、草木を描くのがとってもうまいのです。

    庭にちょこんとハリモグラさんがいたりして、読んでいて
    ふふふ って気持ちになります。

    次女のお誕生日にプレゼントしたい絵本です。

    掲載日:2008/01/14

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  • 植物を愛でよう

    おばあちゃんからもらった、いい香りのピンクのバラ。
    レイチェルは毎日水をやって可愛がっていましたが、
    ある日バラは枯れてしまいます。
    深く悲しんだレイチェルですが、ママと苗木屋さんに行き
    ピンクのバラの苗木を買ってもらいました(^^)
    懸命にバラを育てるレイチェルの姿が微笑ましく、
    読み手も「どうかきれいなバラが咲きますように!」と願ってしまいます。

    植物を目で楽しんだり、自分で育てたりすることの素晴らしさを
    子どもたちに知ってもらいたいですね。
    バラの育て方について詳しく知ることができるし、
    お花やガーデニングが好きな方に贈りたくなる、ステキなお話です。

    掲載日:2008/01/10

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  • レイチェルとバラはともだち

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    しおれてしまったバラを捨てられて、わあわあないてしまったレイチェル。
    レイチェルにとってバラはおともだちのような存在だったのでしょう。
    命あるものはいつかはなくなってしまいます。
    レイチェルには辛い経験でしたが、貴重な体験でした。

    レイチェルはバラを育てます。
    大事に大事に育てます。
    その健気さがじーんとします。

    絵がとてもきれいです。
    落ち着いた色合いで、ほのぼのとしていて、
    レイチェルの感情がよく伝わってきます。

    掲載日:2007/12/09

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