もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

だいじないす」 みんなの声

だいじないす 作:松岡 節
絵:いもと ようこ
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784564018077
評価スコア 4
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みんなの声 総数 17
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  • わかるわかる、この気持ち

    きつねくんが一生懸命つくった、素敵ないす。
    でもそのいすがすぐにこわれてしまいました。
    きつねくんの、だれも座らせたくない!!って気持ちも
    わかって、ちょっとせつない気持ちになりました。
    誰しもがもつ、この感情!!
    でも、この感情のもっていきどころを、しっかりと教えてくれる
    ので、とてもよい絵本だと思いました。
    幼稚園生くらいのお子様に読んでほしいなと思う絵本です☆

    掲載日:2015/11/05

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  • 使ってならではの価値

    いもとようこさんの絵がとても好きなので、図書館で借りてみました。

    きつねのグルルが椅子を作るのですが、グルルは眺めてばかり。そんな時にもぐらのお父さんに「座れない椅子なんて椅子じゃない」と言われます。そして大事なことに気付くグルル。こういうことって周りでもよくあります。可愛くてもったいないと食べれないお菓子。でもそうしてる間に消費期限が切れたり…。可愛くて使えないといつまでも使われない文房具だったり。娘たちにもちょっと使ってこそ意味があるってことが伝わったかな?

    掲載日:2013/05/28

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  • 私にはよく分かります

    自分で作った傑作をみんなに見せたい。

    だけど、大事だから壊されなくない。

    よく、わかります。

    自分のものは、貸したくないけど、

    友達のものは、貸してほしい。

    こどもは特にそうだとおもいます。

    だから、あえてそんなタイプの子供には

    読んでほしいです。

    掲載日:2012/12/18

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  • どうぶつたちがかわいい

    いもとさんの描く動物たちがかわいらしいので、低年齢のこどもたちにおすすめです。
    大事なものはちょっとお友達には貸せないな、壊れちゃったら、汚れちゃったらどうしよう。と子どもたちなら誰でも思うはず。(大人もですけれど)
    そんな気持ちが親しみやすく書かれています。
    大事だからこそみんなで使おう、と最後には思えるグルルはえらいなあと思います。

    掲載日:2012/04/26

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  • 飾っておくだけが物の幸せ?

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    グルルが何日もかけて作った自慢のいす。
    そこへやってきたくまのクンタが試しに座ると・・・なんといすが壊れてしまったのです。クンタは慌てて直して、去っていきましたが、次にやってきて座ったシカのカリンコが座ったときも壊れはしなかったけど角が引っ掛かって、あわや大惨事?
    大事ないすを守りたい一心で、グルルは、もう誰も座らせないと決めました。

    大事で、大事で、使いたくない、使わせたくないという気持ちは
    グルルだけでなく、誰にでもあるものですよね。
    でも、それは物にとって幸せなことなのか?大事に飾っておくことで、物の価値はあるのか?そんなことを子供にも分かりやすく、気づかせてくれるのがこの絵本です(^^)

    いもとさんの描く動物の絵も、相変わらず愛らしくてほのぼのしていて、優しい気持ちになれます。
    子供たちも保育園でもよく読んでもらっているそうです。おすすめですよ。

    掲載日:2012/02/10

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  • だいじなもの

    きつねのグルルがつくったすてきないす。
    最初はおともだちを座らせてあげますが、そのたびに壊されてしまい誰も座らせないように。
    でももぐらに「すわれないいすなんていすじゃない」っと言われ、大事なことに気付きます。
    大事すぎて触らせない、よくあることだけどそれじゃそのものの価値がなくなっちゃう。少し難しいけど、ものの価値を教えるのにいい絵本だと思います。
    いもとようこさんのイラストがかわいくて好きです。

    掲載日:2010/05/30

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  • 物の価値

    きつねのグルルは素敵なイスを作りました。
    でも、グルルはそのイスが大事すぎて誰にも座らせません。見てるだけのイスです。ところが、もぐらの子供達に「座れないイスなんてイスじゃないよ」と指摘され、自分の間違いに気付きます。
    大事すぎて、触らせない。みごとに子供心が表現されているな〜と思いました。

    2歳の娘にはまだ難しいかもしれませんが、
    物の『価値』を理解するいい絵本かもしれません。

    掲載日:2009/09/29

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  • どんないすがいい?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    くまのくんたが、ベンチを作りました。
    それを見た、きつねのグルルは、三日間がんばって、イスを作りました。
    試しにくまのクンタがすわると壊れてしまい、修理をすることに…
    次に、しかのカリンカが座ると…

    もうハラハラドキドキ…
    そして、グルルがとった行動とは…

    大事なことを教えてくれたモグラの親子。

    みんなが、それぞれの特徴を生かして、とってもいい役目を果たしているなと思いました。
    柔らかい貼り絵の手法は、みているものたちの心を、ほんわりと優しく包んでくれます。

    掲載日:2009/05/19

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  • 子どもにもよく伝わるお話

    いもとようこ好きな息子が借りてきました。

    きつねのグルルがいすを作ります。椅子を作っては座らせてあげますが、そのたびに壊されてしまうので、誰も座らせてあげなくなります。

    大事なものだから壊されてしまうのは辛いですね。

    子どもの頃は、誰でも大事な物を人に貸してあげたくない気持ちってあるのではないでししょうか?子どもにもよく伝わるお話だと思います。

    何が大事なのかに気付くこと、それはちょっとしたきっかけなのかなと思いました。

    いもとようこのかわいらしい絵がお話にとってもマッチしています。

    掲載日:2008/06/21

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  • 大事な気持ち

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    きつねのグルルは3日かけて作った大事ないすを友達に壊されかけます。それでもう誰も座らせずに、見せるだけのいすになってしまいます。ところが・・もぐらの親子の一言でハッと気がつきます。最後はいすがみんなの人気者になって「いすの意味」が高まりました。みんなでいすに座る笑顔が、いもとさんのかわいらしい絵で表現されています。子供は・・「ぼくにもすぐ作れるかな〜」って。「ママに作って」ってついお願いしちゃいました。

    掲載日:2007/09/30

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