モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

へんなの」 みんなの声

へんなの 作:中山 千夏
絵:山下 勇三
出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784426875053
評価スコア 4.79
評価ランキング 408
みんなの声 総数 13
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  • 変じゃないぞ

    中山千夏さんの作品と言うことと変なタイトルに、ドキドキしながら扉を開けたら、いきなり水中ダイビングで驚かされましたが、海の生物の神秘からいろんな事を学びました。
    男はこうで、女はこうであるべきって固定観念はどこから生まれたのでしょうね。
    男から女に替わるクマノミ、口の中でタマゴを育てるネンブツダイ、男のお腹から子どもが生まれるタツノオトシゴ、奧さんにくっついて小さくなっているミツクリエナガチョウチンアンコウ、どれもビックリな生物がテンポ良く紹介されていきます。
    人間社会の先入観、偏見を払拭するような絵本です。
    小学校六年生の読み聞かせ図書に決定!

    掲載日:2016/10/21

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  • 男と女

    このお話は、魚の人間から見たら変わったカップルがたくさん登場してきました。男の子はそのいろいろな子育ての仕方を見て、「へえ〜!」って言って感心していました。男女の当たり前の姿ってそれぞれの種によって違って当たり前なので、この絵本を通して他を尊重する気持ちが学べました。

    掲載日:2014/08/26

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  • 知らないことだらけでした

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    読んで、「目からうろこ」なことがいっぱいあって、知らない世界をのぞけたうれしさを感じました。
    それと同時に、人間の生まれ方や育ち方・生き方がスタンダードだと思っていた概念がことごとく覆されて、爽快感まで感じました。
    「へんなの」というのは、海に生活する生き物から発せられた人間へメッセージです。いろんな生き方があっていいんだ。決められた形なんてないんだ。ということを、教えられました。
    もっともっと、いろんな生き物の生活を知りたくなる、そして、自分の思考の幅を広げたくなる、そんな絵本です。

    掲載日:2010/06/13

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  • こんな知識本があるなんて!

    人間としては当たり前だと思っていたことが魚の世界では種々多様に違う。
    主人公の男の子にとって当たり前だと思っていたことが次々に屈返されるお話の進み方に子供もワクワクしながら聞いてくれました。
    分かりやすくて忘れられない、素晴らしい知識本ではないでしょうか。

    掲載日:2010/01/18

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  • 生命の神秘の前では人間なんて小さい!

    • もにいのさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子7歳、女の子3歳

    自然界には、人間の理解をこえた生物が たくさん存在する。
    例えば、クマノミ。生まれた時は全員男の子。その中で 一番大きく育った子が、女の子になる。まさに、へんなのー!
    海の不思議な生物を ジェンダーフリーの 豪快なおばさんが テンポよく紹介。
    生命の不思議に感動! しかもその不思議な生物から、人間ってへんなのー、と言われ、万物のなかでは、人間の方が特殊だったのか、と納得する。 生物への興味、ジェンダーフリーの視点、など世界の見方が変わる一冊。 
    絵も大胆で、無駄がなく、文章によくあっている。

    掲載日:2008/11/19

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  • 大事なのは「そのひとらしさ」だと思います

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    作者の意図しているであろう内容も、それをわかりやすく表現しているストーリーも、とても良いものであると思います。

    人間の固定概念を覆す 海の生物の生態。
    「えー!へんなのー!」
    でも 向こうから見たら こちらも「へんなのー!」

    まだ 子供達には読み聞かせてはいませんが、いつか教室での読み聞かせに使用しようと考えています。
    きっと 子供は素直に「へー!いろいろなのがいるんだねぇ」と目を輝かせることだろうと思います。反応が楽しみです。

    ただ、私個人としては「男らしさ・女らしさという考え方も大切な文化」と考えています。

    最後にでてきた「おばさんのおっと」が、主夫だったのは なんだか「ジェンダーフリー」を強調しているような気がして ちょっとやり過ぎだと感じました。
     
    世の中に、「見た目の性」を押し付けられて苦しんでいる人達が多いのも事実ですし、例えば女性である事で仕事に壁が出来ることも事実です。しかし人と人の関係で大事なのは、お互いが「そのひとらしさ」を尊重できるかどうかではないしょうか?

    「男らしさ・女らしさを大事にする事」を悪とする思想は、私は嫌いです。

    この絵本を読むことで、家族や学校で話すきっかけになるといいですね。

    掲載日:2008/06/11

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  • 世の中広い

    • チャメコさん
    • 40代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子11歳

    人間社会が小さくみえる本です。
    というより生きていく上で悩んだり迷ったりしたときに、動物や魚達の行動学は良いヒントになるでしょう。

    高学年向けの本を探しておりますが、幼稚園くらいのお子さんにも理解できると思います。

    掲載日:2007/12/03

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  • へんだから、すごく面白かった!!

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    表紙の絵だけを見たら絶対に選ばないタイプのちょっぴり地味目の絵なのですが、中身は、絶対に面白いので、是非、手にとって一読することをおすすめします。
    とにかく、海の中の子育ては、私たち人間から見ると、
    「へんなの」
    と思うことの連続なのです。
    それだけに、大変興味深く、思わず
    「へえー」
    と声を出してしまいました。
    女が子育てをすること、と考えがちの私たちに、海の生き物達が、ジェンダーフリーな子育てを通して、もっと柔軟な考え方を教えてくれている感じがします。
    また、カクレクマノミが、途中で性別が変わってしまうことがあることなども、後書きに書かれていて、後書きまで、驚きや発見があります。
    以前、学校の読み聞かせにも使わせていただいたのですが、大人でも面白いと感じる内容なので、高学年でも充分楽しんでもらえるのではないでしょうか。
    ミツクリエナガチョウチンアンコウは、舌をかみそうな名前なので、何度も練習して読みましょう。

    掲載日:2006/12/19

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  • へんなのって思うこともかれらには当たり前

    • ぐるんまさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 女の子7歳、男の子1歳

     ナビで見て、読んでみたくなり借りてきました。
    絵が独特で好みではないので(すみません・・・)私だったら手に取らないと思うのですが、ナビのおかげで出会えました!
     ぼくは水中カメラマンのおばさんに抱きかかえられて、海の中へ。そしていろんな魚と出会います。
    クマノミ、ネンブツダイ、タツノオトシゴ、ミツクリエナガチョウチンアンコウの生態が紹介されますが、どれもぼくからすると「へんなの!」って思う事ばかり。
    私も娘も「へえ〜、そうなんや。へんなの。」を連発。
     いろんな生き物がいて、生態も様々で、人間にとっては「へんなの!」って思うことでも、それがかれらには当たり前のことで、実際に本当に存在しているんだなあと娘も納得した様子でした。
    ちょうど教科書に『サンゴの海のいきものたち』が載っていた事もあり、海の生き物達のいろんな生態に興味津々でした。
     何事においても、「自分とは違う。へんなの。」って感じた時、無視したり、拒絶したり、反発したりするだけじゃなく「そういうのもあるね〜そういう考え方もあるよね〜」と認めていけたらいいですよね。

    掲載日:2006/10/26

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  • ジェンダーフリー

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    先日、主夫をされている方の講演を子どもと聴きました。
    ジェンダーフリーの話でしたが、ちょっと子どもには難しい内容で、
    帰ってから説明をしてやりました。

    この絵本は、お魚を例にあげて、とても分かりやすくて嬉しいです。

    思わず、「ミツクリエナガチョウチンアンコウ」をネットで調べてしまいました^^

    いろいろな学年で読み聞かせをしたいです。

    掲載日:2006/09/06

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