ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ふゆのむし」 みんなの声

ふゆのむし 作:藤井醇
絵:三芳悌吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1984年
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,202
みんなの声 総数 3
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  • 今でも活躍しそう

    冬の畑に行った時に、白菜の葉の陰でてんとうむしが冬眠しているのを見つけました。

    普段気付いていないだけで、虫たちは冬にも生きています。当たり前のことですけどね。

    枯れ葉の下や、木の中など、私たちが気付いていないだけで、冬の越し方はいろいろとある。

    じっと目を凝らして観察してみると、冬の虫も観察できるのです。

    でも、冬眠しているのだから、できる限りはそっとしておいてやりたいとも思いました。

    虫好きな息子のために借りてきた一冊です。

    復刻版の中で見つけました。

    こういう観察系の本は、古びないで今でも活躍しそうです。

    掲載日:2011/03/29

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  • 復刻版で。

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    長男の5歳のお誕生日に、かがくのとも復刻版を購入して、
    その中の1冊として読みました。

    表紙のくわがたが強そうで、長男はそれに惹かれて
    50冊の中から「読みたい」と選びました。

    こういちは、とても大きいくわがたを見つけ、
    「でか」と名づけて大切に飼っていましたが、
    秋の終わりのある日、でかが逃げ出してしまいます。

    冬になってから、でかを見つけた雑木林に行ってみると
    そこには、様々な虫たちが、それぞれの方法で冬越しをしていました。

    倒れた木の皮をめくったところには、てんとう虫たちが集まっていたり・・・
    でかはなかなか見つからないけど、
    冬は姿をほとんど見ることのない虫たちが、
    こんな風に過ごしているんだって分かっただけでも、
    こういちは楽しいのです。
    本当に虫が好きな子なんですね。
    長男も目を輝かせて見ています。

    お話の最後には・・・静かだけど、じんわり広がる
    感動のできごとがあり、子どもに夢を与えてくれます。

    掲載日:2011/03/07

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  • 虫は、冬になると・・・

    年長の息子は、自称虫博士で虫が大好き。
    夏は、図鑑片手に虫かごを持って昆虫採集していたのに、涼しくなってからは、とても元気がありません。
    そんな時、この本を図書館で見つけた息子。
    私は、まず2回ほど連続して、読み聞かせさせられました。
    とっても嬉しそうで、自分がその場にいるような感じになっていたようです。こういち君は、うちの息子みたいです。
    良い絵本に出会えて良かったです。

    掲載日:2004/11/10

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