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作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
みんなでプレゼントを持ち寄って、さあ、クリスマスパーティーのはじまりです。サンタさんからもステキなプレゼントがありました!

こねこのチョコレート」 みんなの声

こねこのチョコレート 作:B・K・ウィルソン
絵:大社 玲子
訳:小林 いづみ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784772101745
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 87
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  • しょうがないよ、チョコレートって美味しすぎるんだもの。

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ジェニーは弟思いのしっかりしたお姉さん。
    お母さんが弟の誕生日プレゼントのおもちゃを買うときも、私も!なんて駄々をこねたりせず、
    自分のお小遣いで弟にチョコを買ってあげるなんて、優しいなぁ。
    ○○ばっかりずるい!ばかり言う我が家の兄弟に見習ってほしい、と思っていたけれど、
    ジェニーだって、やっぱりまだ4歳の女の子でした。
    チョコレートがどうしても食べたくて眠れなくなり・・・。

    ジェニーの葛藤や後悔で泣きたくなるような気持ちの描写が丁寧であまりにリアル。
    遠足のチョコを我慢できずに夜こっそり食べ、当日飴だけだった遠い日の記憶が蘇り、
    冷や汗をかきながら読みました。
    ジェニー、しょうがないよ。だって、チョコレートって美味しすぎるんだもの。

    ジェニーの家族が素敵です。
    失敗を責めるのではなく、落ち込んでいるジェニーの気持ちをちゃんと寄り添っていて、暖かい気持ちになります。
    まさかのハッピーエンドで子ども達もニコニコでした。
    (読み返すとちゃんと伏線があるんですよ)

    前半が少し長く感じましたが、
    途中からハラハラさせられ通しでした。
    年中さんから小学校低学年位のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/08/24

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    4
  • よかった。よかった。(笑)

    弟の誕生日プレゼントに買ってきたチョコレートが
    気になって気になって、しょうがない女の子のお話。
    ついに我慢できなくなって、1つ食べ、2つ食べする姿を
    長男がドキドキしながら聞いているのが、
    よぉ〜くわかって母はとても楽しかったです。(笑)
    プレゼントを渡すシーンでは、展開が予想できたのか
    長男は布団の中に隠れてしまいました(苦笑)
    そぉ〜と出てきた時には、幸せな家族の団欒が待っていたので
    思わず『よかった〜♪』と安堵する長男なのでした。

    このお話、子どもだけじゃなく大人でも思い当たる節が
    1つ2つ、いえそれ以上^^?あるんじゃないかしら。
    少なくとも私はたくさんありすぎて、読みながら何度も
    吹き出しそうになり平静を装って読むのに苦労しました(笑)

    掲載日:2007/03/04

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    3
  • ハラハラ、ドキドキ

    私自身も娘も大のチョコレート好き。図書館で見つけて即借りました。
    弟のためにプレゼントを選ぶお姉ちゃんの気持ち、せっかく買ったプレゼントを我慢できずに食べてしまう気持ち、とてもよく伝わってきてハラハラ、ドキドキさせられます。
    娘も「食べたらあかんのに〜」と言いながら、チョコの絵のページでは「ママ、どれにする?ちゃーちゃんはこれ」と、とって食べるマネをしていました。
    でも、そんなお姉ちゃんを叱ったりしない優しい家族もとても素敵で、最後はねこちゃんのおかげでハッピーエンドなところも、とてもいいです。読み終わった後ほっこり気分になれます。

    掲載日:2011/08/12

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    2
  • 表紙につられて

    この絵本は表紙がとても魅力的だったので選びました。店員さんの着ている洋服は御洒落だしすごく私のイメージするお菓子屋さんのイメージに合っていてしかもショウウィンドウが木で出来ている!いまどき探してこういうのは珍しいと思うのです。どうも私はお話よりも絵に惹かれて本を選ぶ傾向が強いのですがこの絵本も当たりでした。弟の為を思ってプレゼントを買うのはいいけれど食べてしまう主人公。自分が欲しいものを人にも送ろうという気持ちはすごくよかっと思うのですが、チョコレートの誘惑には敵わなかったのですね。最後はペットの赤ちゃんが生まれてうまくおさまって良かった!終わりが幸せな結末だったのが誕生日の奇跡ですね。これこそが神様が下さった幸せかもしれないなと思いました。素敵な誕生日になってとにかく良かったです!

    掲載日:2007/12/10

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    2
  • 温かい家族愛

    • たこちゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、女の子4歳、男の子4歳

    絵の彩色がきれいです。そして、短いお話なのに、ストーリーの展開もしっかりしています。
    最後はどうなってしまうのだろうと、どきどきしながら読み進めましたが、意外な結末、そしておばあちゃんやお母さんの温かな
    言葉にほっとさせられました。
    子供の失敗をどう受け止めるか、とても勉強にもなる本です。

    掲載日:2006/02/01

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    2
  • バレンタインの季節に♪

    バレンタインにむけてチョコレートの絵本を探していたら、とってもかわいい表紙が飛び込んできました。
    「えー!この絵本かわいい」
    さっそく娘と意気投合して借りて読みました。
    昔のヨーロッパを思わせるような落ち着いた絵がとてもかわいいです。
    お話も、甘いもの好きな人には共感できるはず。
    こねこのチョコレート、わたしも食べてみたいです♪

    掲載日:2016/01/19

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    1
  • 8つも食べちゃって

     ジェニーは、こねこのチョコレートを1こ食べたとき、「おなかの中で1ぴきだけだとさみしいものね」と言ったけど、こねこのチョコレートはジェニーが歯でかんで、ばらばらにしちゃったから、何びきものピースになって、なかまになれると思うので、2こ目は食べなくてもいいのにと思いました。    
     それに、弟へのプレゼントなのに、1こくらい食べちゃっても、弟は何とも思わないと思う、という考えは、のんきすぎて、きっと弟はかなしむと思います。
    ジェニーは、チョコレートを8つも食べちゃって、大虫歯になると思います。

    掲載日:2012/05/22

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    1
  • がまんできなかったのね。

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    主人公は娘と同じ4歳の女の子ジェニー。
    ジェニーは弟の誕生日プレゼントに自分の100円を使って
    猫の形のチョコレートを買いました。
    夜タンスにしまいベットに入りますが
    その猫チョコが気になって眠れません。
    わかるよ。冷凍庫に入れたジュースが固まったかどうか
    気になっているときのうちの娘と同じなんですよね。
    そこに大好きなものがある。明日になれば弟にプレゼントして
    おすそ分けしてもらえるだろうけど、
    八個もあるからひとつくらいならって思ったのかもしれませんね。
    結局ひとつがふたつ、みっつと全部食べちゃいました。

    ジェニーの子どもっぽい行動を表す文章も楽しめました。
    例えば「ベットからたんすまでつまさきであるいて」
    この「つまさきで」で
    ドキドキしているジェニーの気持ちがよく伝わってきます。

    掲載日:2011/09/08

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    1
  • すごかったよ!!

    お人形遊びをしている娘の横で、パラパラと眺めていたのですが、
    遊びを中断させてまで、娘の反応が見たくなり、お人形を誘う
    演出までして、読みました(笑)

    弟の誕生日、プレゼント選び、チョコレートの誘惑、
    ひとつだけなら…の気持ち、そして後悔。。。
    ぐんぐんぐんぐん、物語に引き込まれていきました。

    ジェニーと共になんだか胸が苦しくなって…、
    でも、すべてを吹き飛ばす素晴らしいラストでした。

    読み終わって、お人形遊びに戻っていった娘。
    まるで、映画でも見てきたようにお人形達に
    「すごかったよ!!」と話しかけていました。

    掲載日:2011/08/19

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    1
  • 甘〜い誘惑

     「わかるなぁ、わかるなぁ、この気持ち。」と、誰もが1度は経験のありそうなシチュエーション。
    小さい子とっては、まさにあま〜い誘惑。心がぐらぐらきちゃって当然です。♪わかっちゃいるけど・・・ってとこでしょうね。
     「フランシス」シリーズにもよく似たお話がありました。(「フランシスとたんじょうび」。こちらも名作です。)

     娘は、(ジェニーの取った行動が)「ちょっと困った。」と、一言だけ感想を述べ、「Jならどうする?」と聞いてみると、「絶対食べない!」と、自信を持って言い切っていました。

     ジェニーを責めない家族の素晴らしさも、ジェニーの子どもらしさとともに、心和むものがありますね。

    掲載日:2010/09/28

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