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あのくも なあに?」 みんなの声

あのくも なあに? 作:富安 陽子
絵:山村 浩二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2011年07月
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 9
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  • すごいっ!

    季節や天気によって色んな表情を魅せる“雲”が題材です。
    この作品を読んで、僕が小学生の時、友達の女の子が言っていたことを思い出しました。
    「わたし、雲をみて物語を考えるの」
    作者の富安陽子さんも、きっとそんな少女だったのでしょうか。
    当時の僕は、どういうことか理解できず、ただすごく創造力があるんだなと感心するだけでした。
    大人になった今は、やはり空想まではしませんが、夕焼け空をぼーっと眺めるのが好きになり、たまに「あの雲は何かに見えるね」と息子と話すことはあります。
    また、掴みどころのない雲を、実写のような絵で描ける人はすごいっ!と思うようになりました。
    この作品の見所は『くだもの だもの』の山村浩二さんの絵にもあります。写実的でインパクトが強いけれど、ほのぼのと親しみやすい画風が特徴的です。今回の主役は雲なので、キャラクターたちは一歩下がって、控えめに描かれているように映りました。
    僕の中で雲といえば積乱雲(にゅうどう雲)です。りゅうの棲家と表現され、見た目にも力強く、怖いと感じるほどの存在感。でもなぜか目を惹きつけて放さない魅力があるんですよね。
    また、朝焼けに染まるカーテン雲も、原画で見てみたいと思うほど綺麗な描写です。
    “ちいさいかがくのとも”として見る以上に、価値のある作品だと思います。

    掲載日:2011/06/18

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  • 壮大な想像力!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳、

    5歳の息子が気に入ってよく読んでいます。
    雲の形を見て、飛行機みたい、とか、アイスみたい、とか想像したことはみんな一度はあると思いますが、この絵本の想像のひらめきはすごいものがあります。大人の私でもその世界にグイグイ惹きこまれて、目が離せませんでした。息子も同じなんだと思います。
    雲だけではなく、雲・・空にはこんな世界があるのだろうか。地上の人間とは違って、空にも物語があるのだろうか。
    この絵本に出会ってから、空を見上げて考えることに変化が生まれた気がします。
    「あのくも なあに?なんだろね」・・・「きっと そうだよ そうかもね。」で終わる1つ1つのストーリーが、本当に「きっとそうだよ」って思わせてくれるので、子供の想像力をかきたてるのにも最高の絵本だと思います。
    ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2012/05/07

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  • 想像が膨らむ

    1歳10カ月の息子に。

    様々な形の雲から、色んな想像を含ませて
    物語を紡いでいけるような本ですね。
    雲の描写はもちろん、何ともたとえようのない
    空と雲の境目の色など美しく表現されています。

    息子は龍が好きなので、龍が登場するシーンを
    繰り返し繰り返し興味深そうに見ています。

    お天気の良い日、曇りの日、雲を見つけて息子と
    たくさんのお話を作れそうです。

    掲載日:2012/02/20

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  • 変わった想像

    雲の形を雷様の洗濯のアワだったり、竜のすみかだったりに例えていたのが子供は気に入ってました。たいていの本はかわいいものに例えることが多いと思うのですが、この本は変わった感じだったので良かったです。

    掲載日:2011/12/19

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  • 幻想雲話

    謎かけのような、でも流れるような、詩を読むような、物語を読むような。親子の会話のような。
    読んでいて飽きない文章に、素敵な絵がまた大空をほうふつとさせる。
    ちょっと空が好きな人なら、三次元での体感が甦ることと思う。読後感は幸福。
    作者と画家の、子どもへの真剣勝負が伝わってくるような本だ。

    あれは入道雲、いや雷雲だとかシュークリームみたいといった見たままではないところが素敵。
    富安陽子さんらしい物語性がある。
    幻獣や天狗の棲まう不思議世界がそこにある。でも視点は子ども。
    そこから新しい会話や物語が湧いてくるような、いや絶対湧く、素敵な雲話をご堪能下さい。

    掲載日:2011/08/29

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  • くもを見るのが好き

    くもを見るのが好きです。まっさらなお天気も、もちろん素敵だけれど
    くもがある方が物語があっていいなあと思うのです。
    よくあのくもはあんな形、こんな形、と小さい頃から眺めて楽しんで
    いました。
    この絵本はまさにそんな、いろんなくもの物語を綴った絵本です。
    ああ、でも私が思っていたよりも、もっとずっと想像力が豊かで
    大きく物語がひろがっていて素晴らしいです。
    ただの「形」にとどまらないのです。そこから生まれる物語があるのですから。
    特にいいなと思ったのは「カーテンぐも」。うーん。こんなこと、
    思いつきもしなかったなあ。

    掲載日:2011/08/04

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  • お山のてっぺんから雲を見る爽快感

    「ちいさなかがくのとも」7月号です。
    3歳の息子と読みました。

    とてもリズミカルな文章。息子は、5〜6回読んだとところで完全に暗記し、一人で読めるようになりました。
    その影響で、入道雲を見ると
    「あ、ママ、『竜のすみかさ、あの雲は』だよ!」
    と言うようになりました。
    「竜のすみかさ、あの雲は」というのは、入道雲のことを表現した一節です。

    絵が本当に素敵です。雲の臨場感もすごいけど、雲の下の広がる山や電線、ビル群などが、高い山之上から景色を眺めているような、晴れ晴れとした感覚を呼び起こします。
    いい絵だなぁとほれぼれしていたら、山村浩二さんだったのにもびっくり!
    山村浩二さんと言えば、「くだものだもの」とかの特徴的な画風が印象的だったのですが、こんな感じの絵もお描きになるんですね☆

    掲載日:2011/07/17

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  • すてきな絵本

    絵本の配色がいいです!子供に絵本を読んでいるはずなのに、自分が読んでしまうぐらい、とても素敵なストーリーです。おすすめです。ページをめくるのが楽しいです。

    掲載日:2011/07/10

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  • 空を見上げて

    最近、空を見上げることが増えました。
    雨が降るときは黒い雲が迫ってきて
    晴れたときにはもくもく入道雲。
    夕方は、赤く染まった空に静かに浮かぶ雲。

    田舎に住んでいるので空や雲が身近です。
    だから二歳の子供もこの本が好きです。
    雲を見つめる時間があるっていいですね。

    掲載日:2011/07/04

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