ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

わたしのひかり」 みんなの声

わたしのひかり 作・絵:モリー・バング
訳:さくま ゆみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784566001688
評価スコア 4.5
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  • 知っておきたいエネルギーのこと

    今年ほど、電気、節電、エネルギーについて言われたり考えたりする機会があった年はないと思います。

    福島原発の事故で、原子力エネルギーについてももう一度見直したいという思いから本もたくさん読みました。

    そんな時に、ナビを見ていたらこの本が新刊として上がっていたので読みたくなったのです。

    電気をおこす方法は、自然エネルギーと言われて今年にわかに脚光を浴びた太陽や風などがあります。

    石炭がいずれなくなるかもしれないということで生みだされた原子力には、一旦暴走すると収束に時間がかかること、廃棄物を捨てる場所がないことも今回知ったことです。

    どんなエネルギーがこれからの世界を支えて行くのか、大人も真剣に考える時期が来ているように思います。

    あとがきには、それぞれのエネルギーの持つ長所とて短所についても述べられています。

    絵が美しくて高学年向きの読み聞かせにもよさそうな本だなあと思いました。

    安全で環境にも優しいエネルギーがこれからの世界を支えてほしいと切に思います。

    そして、エネルギーは無限ではないので、使い方ももっと工夫していかなくてはと思いました。

    掲載日:2011/08/22

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  • 「わたし」は太陽。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    家の新築を検討中の今、地球を汚さぬクリーンなエネルギーとして、やはり屋根にソーラーパネルは取り付けた方がいいのでしょうか。太陽がここまで偉大な存在であるならば、付けた方がいいのかなー、という気になってますが、実際どうなんでしょう…。

    掲載日:2014/12/15

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  • 太陽の存在

    このお話は、太陽がすべての物にエネルギーをあたているというお話でした。実際の発電方法や、化石燃料の事などが分かりやすく描かれていたので子供にエネルギーの事について学んでもらうのにはいい絵本だと思いました。

    掲載日:2014/09/05

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  • エネルギー

    ソーラーパネルなど、自然のエネルギーから電気を作ることが、今とても注目されています。
    この絵本は、「太陽」からのメッセージなんですね。
    火力・水力発電でも、太陽の恵みをうけていること
    太陽の力は形を変えて、私達のもとへと届いていること
    大人が読んでも、参考になる絵本だと思います。

    掲載日:2013/01/21

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  • 3月11日の東日本大震災で 福島原子力発電所が倒壊し、原子力が漏れて 人々や地球上に大変な問題が起こっています! この震災で原子力発電が いかに 危険な者かが浮き彫りにされ 今まで私はあまり学んでいなくてこんなに危険なもので 将来にも凄く長い間悪影響を与えることを知りました。

    わたしの ひかりの絵本は 分かりやすく書かれていて、大変学ばされました!

    宇宙の中の地球その中に生きる人間や動植物は、太陽エネルギーのおかげで 生息し お互いにいろいろな影響を与えながら 存在していること  川の水がたまりダムを作り 水力発電。 また 風を利用した風力発電   化石燃料による 火力発電  そして今、盛んに進められている太陽光発電 ソーラーパネルも研究が進められています
    私たちは 電気のおかげで 生活を豊かにおくらせてもらっていること

    いまエコ生活も 見直されています

    人間が あまりにも電気を使いすぎ 便利な生活をして また CO2をたくさん放出する生活を送っているので地球全体が大変なことになっているのですね

    エコ生活  無駄使いをしないでも生活できるだよ。 今まで 電気もあまり使わず 24時間電気が使われる今のような生活でなくても 生きてこれました。
    テレビだって 夜には消して おひさまと共に生活できました。
    それが 科学の発達で どんどん便利な生活をするようになり 電気や石油をたくさん使う生活になったのですね
    もちろん便利な生活は 楽ですが なくしてきた物も大きいことを しっかり認識して  エコ生活を 考えていきたいと思いました
    後書きも、すごく 勉強になりました。

    今 たくさんの人に読んでほしい絵本です 子供たちにも伝えたい絵本です!
    この絵本は2011年6月30日に初版発行されている絵本です

    みんなで学び 私たちの生き方を 考え直したいと思いました!

    掲載日:2011/09/26

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  • 太陽エネルギー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    幻想的な表紙です。
    知り合いの司書さんが、最初は宗教関連本かと思った、とおっしゃっていました。
    確かに題名とセットで、私も同じ印象でした。
    実は、太陽が語る、発電エネルギーのストーリーなのです。
    意訳ですが、そのような副題があればいいなあ、と思いました。
    エネルギーと電気のこと、やはり今は真剣に考えなければならない現実がありますから、
    この本が、そのきっかけになると思います。
    実は太陽の恩恵は、太陽光発電に限らないのです。
    水力・火力・風力もじつは、太陽エネルギーが源なんですね。
    これはうなってしまった視点でした。
    そして、それとは異質な原子力発電。
    これについては、あとがきではじめて触れてあるのですが、
    やはりここもチェックしたいですね。
    あとがきはかなりの知識量が必要ですから、小学校高学年くらいからでしょうか。
    でも、感覚的に本文を理解するのは、小学生くらいなら大丈夫だと思います。
    大人もぜひ、知っておいてほしいです。

    掲載日:2011/09/13

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  • 評論社

     普段私たちが当たり前に使ってきた電気がどうやってつくられているのか、わかりやすく書かれています。水力、火力、ソーラー、風力発電の仕組みも分かります。
     すべての根源は、太陽だということも、あらためて認識できます。
     絵本の最後には、さらに詳しい解説があります。すべて振り仮名付なので子供にも読めます。
     計画停電を経験したり、消費電力を抑えなければならない今こそ、この本を読んで電気のありがたさ、その上に成り立っている私たちの暮らしを見つめなおすのもよいと思います。

    掲載日:2011/07/25

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