モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

オオカミだって…!」 みんなの声

オオカミだって…! 作:ベッキーブルーム
絵:パスカル・ビエ
訳:中井 貴惠
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年
ISBN:9784251009258
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 12
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  • 題名の通り!

    オオカミの絵本といえば、オオカミは悪者。
    私もそう思って、この本を開きました。
    確かに、最初のオオカミは、悪いオオカミでした。
    しかし、本を読んでいる動物たちを襲おうとしたとき、「ここは、本を読める動物だけのひろばなんだ。」と言われてしまう。
    そこで、オオカミは必死に本を読めるようになる為に努力をします。
    最後は、良かったねオオカミさん。と思える終わり方でした。

    掲載日:2016/11/04

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  • 賢いオオカミ

    このお話は、野原で本を読んでいる動物たちと仲良くしたいと思って一生懸命に努力するオオカミのお話でした。この動物たちは、ふつう、オオカミの事が怖いはずなのですが本を読んでいるせいなのか全くオオカミの事を怖がりません。この経験はオオカミに大変なショックを与え、オオカミは学校に通ったり字の勉強をしたりしてようやくみんなと読書をすることができました。とってもけなげなオオカミがかわいかったです。

    掲載日:2014/08/20

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  • オオカミ大変身

    6歳長女に読みました。面白い!オオカミが動物たちを食べようと近づいたら、その動物たちが本を読んでいて相手にしてくれなかったという…。そしてオオカミは一生懸命勉強することに。

    確かにオオカミって獲物を狙って食べるのが仕事ってイメージですが、この絵本はそんなオオカミのイメージを覆します。というか、オオカミが変わっていくのですが。読書をして獲物であった動物たちと仲良くなるオオカミが可愛らしいです。

    掲載日:2014/04/22

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  • 新学期にいかが?

    なんのために勉強するのかな?
    そう思っている子どもたちに
    ぜひ読んで欲しい、読み聞かせてほしい絵本です。

    おなががすいたオオカミが主人公。
    「たべちゃうぞぉー!!」
    とおそったのに
    あれあれ、ブタとアヒルとウシは知らんぷり。
    そこは本のよめる動物だけのひろばだったんです。

    オオカミは勉強しなくてはと学校に通います。

    クラス一番になったオオカミがひろばにもどって
    お話を読み始めます。
    でも、だれも聞いてくれません。
    すると今度は図書館に・・・。

    字を読むことができなかったオオカミが
    本を読む動物たちと出会い
    少しずつ変化していく様子は
    読み手にパワーをわけてくれます。
    絵もとてもいい!

    読み聞かせは、
    1〜6年生どの学年でも好評でした。

    勉強するって、本を読むって
    “しあわせ”につながっているんだな・・・
    そんな前向きな気持ちにさせてくれます。

    新学期にいかが?

    掲載日:2014/04/10

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  • めげずに努力を続けるオオカミの姿

    童話などでは特に悪者とされることが多いオオカミ。ここに登場するオオカミも、はじめはウシ、アヒル、ぶたを見つけて食べようとしている怖いオオカミでした。でもみんなが夢中になっている本の魅力に気がつき、徐々に自身が変わっていきます。
    何度ダメだしされても、めげずに努力を続けるオオカミの姿は素敵です。「見習いたいな」と自分を振り返るきっかけにもなりそう。
    最後のシーン、裏表紙の見返しに描かれた、街の子どもたちを膝に乗せて本を読んであげているオオカミは、とても微笑ましく、思わず笑顔になってしまいます。

    掲載日:2012/08/20

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  • 満たされたおおかみ?

    はらぺこのオオカミが 襲いかかった動物は読書中。
    邪険と思える反応のウシ・ブタ・アヒルの言う言葉に
    素直に耳をかすオオカミ。

    ”字が読めない。 勉強しなくては…”

    腹ペコなのに学校に通い
    猛勉強してトップの成績を収め、
    図書館の本をよみあさり、
    自ら購入した本を熟読する!!
    とっても素直で努力家なオオカミなんです。

    オオカミの努力は報われます。
    腹ペコなのはどうなったのかな〜?と
    気になりましたが、
    お話の最後には、充実した時をすごすオオカミが描かれています。
    素直に人の言葉が聞ける人は変われるんですね〜。

    ウシ・ブタ・アヒルは、最初は”字が読めるからって
    お高くとまったイヤなヤツ”といった印象でしたが、
    本当に”後半は、本に夢中になっている3匹なんだな〜”と
    単純に思わせてくれました。

    掲載日:2011/05/31

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  • 紳士的になったオオカミ

    訳が中井貴恵さんだったのでビックリしました。
    そして、思わず手にとり正解でした。

    お話はお腹がすいたオオカミが広場でウシ、アヒル、ブタを食べようと襲いかかろうとします。

    しかし、三匹は微動だにせず読書をしているのです。

    「ここは本を読める動物だけの広場なんだ」と…。主張。

    オオカミは自分のことをこわがらないのにもビックリしましたが、本が読めることがうらやましくなったみたい…。

    オオカミは一念発起して学校へ。  成績も優秀!
    そして、広場に戻ってきましたがまだまだ相手にしてもらえません。

    オオカミはあきらめずに-認めてもらおうともっともっと本を読み、がんばって…
    とうとう自分だけのお気に入りの本をみつけて広場へ…。

    気持ちを込めて自信を持って読みました。 相手に伝わらないはずがありません。

    もっとよんでとせがまれ、たちまち三匹だけの広場が四匹に変わりました。

    それから世界中の人に本を読んで聞かせる旅に出かけるというのです。

    なんと素晴らしいことでしょう。
    本を読んでみたいというきもちから読み書きを習い、それが出来るようになると次はたくさんの人へ読んで伝えたい。
    自分だけのものにせず、素敵な経験は広げていこう。

    この気持ち、大切ですよね。

    気持ちよく読めた本でした。

    きづきましたか? オオカミの恰好どんどんオシャレになってきてますよ♪

    掲載日:2011/04/27

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  • 中学年のお話し会で使ってみたい

     読書するウシさん・ブタさん・アヒルさんに大笑い。
      
     オオカミの向学心にまた爆笑。
     学校で一番になった後の努力に、「やるね〜」と息子。
     研鑽を積み(笑)、ついに自分で買った本を抱え、あの場所へもどり音読をして、認められたときの嬉しそうなこと。

     終盤のオオカミの明るく楽しそうな様子に、読んでいて気持ちが爽快になりました。

     絵が、とにかくユニークで可愛い。
     粗野なオオカミがインテリっぽい表情へ変わって行くところなんか絶妙です。、
     
     この絵本は、中学年のお話し会で使ってみたいと思いました。

    掲載日:2010/02/05

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  • オオカミが頑張っているその過程がいい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    オオカミが、食べようとしていた動物たちにバカにされて、勉強して、本を読むようになる。しかも読み語りの特訓までして、声に出して読むことまで上手くなってゆくお話です。

    えてして、本を書かれる方はこういう、本を読むことの大切さ、本って面白いんだよ。っていうような内容の作品を描かれることがあります。
    あまりに恩着せがましいお話だと、かえって、自己完結していて、ストーリー的にはどうかなって、思ってしまうこともあるのですが、この絵本はなかなかです。
    ただのがさつなオオカミが、自分の力で勉強して、どんどんインテリ風になっていく、その過程もきちんと描かれているから。
    うちの子どもたちは、オオカミが図書館などで勉強している姿が面白かったようでした。
    ただ、ちょっと気になるのは、こんなインテリになっちゃって、このオオカミ、ちゃんと食べてるんでしょうか?

    掲載日:2008/05/28

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  • あきらめないことと、人につたえること

    何という、けなげなオオカミ!
    「本が読める動物だけのひろば」と言われれば、
    一念発起して読み書きを習い、
    「じゅもんをとなえているみたい」と言われれば、
    つっかえずに読めるまで何冊も本を読む。
    それでもまだほめてもらえず、でもあきらめないで
    今度はじょうずに読めるまで練習する。

    なかなかできることではないと思います。
    大人でも、ここまでしっかりと人に伝えられるように読むのは
    難しいのではないでしょうか。

    この本を娘に読み聞かせる際、
    「じゅもん」みたいな部分を、どう読むか、
    かなり悩んでしまいました。
    本では字のポイントを変えてありましたが、
    声の大きさやイントネーションを変えてみても、
    なかなか「じゅもん」に聞こえなくて……。
    皆さんはどう読みましたか?

    掲載日:2006/09/30

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