モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

だだずんじゃん」 みんなの声

だだずんじゃん 作:川崎 洋
絵:和田 誠
出版社:いそっぷ社
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年06月
ISBN:9784900963153
評価スコア 4
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  • 言葉遊びの中の一編の詩が

    川崎洋さんの詩は、味わうというよりも楽しむ詩だと思います。
    この詩集の中でも、川崎さんの詩がリズミカルに、パズルのように、時には苦しみながらのこじつけのように展開されています。
    子どもにとってはとても重要な言葉遊びの世界です。
    多分、子どもたちには、自分たちなりにも作れるのではないかという、サンプルのようなおもむきがあって、繰り返し音読していると、子どもたちが親しみを持ってくれる、そんな世界です。

    この本は、そんな詩のオンパレードですが、中の一編の詩が私をくぎ付けにしました。
    「きのうより一回だけ多く −阪神大震災で被災したきみへ-」。
    口からではなく、心から溢れてきた思い。
    思い切り川崎さんのファンになってしまいました。
    おもいきり川崎さんのファンになってしまいました。
    この詩集を読む子どもたちに、あの大震災で被災した子どもたちへのメッセージを伝える。
    子どもたちへの思いを伝える。
    素朴な言葉で連ねられた川崎さんの思いは、そのまま3月11日の大災害で被災した子どもたちへの言葉だと思いました。

    言葉遊びと言ってしまいました。
    言葉遊びも、子どもたちの心の成長に寄せる、川崎さんの思いに違いありません。

    掲載日:2011/07/01

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