ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

りすがたねをおとした」 みんなの声

りすがたねをおとした 作・絵:ハリス・ペティ
訳:渡部 洋子
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,000+税
発行日:1978年07月
ISBN:9784892740046
評価スコア 4
評価ランキング 22,678
みんなの声 総数 1
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  • 木と子どもの成長

    内容は難しいと思うのですが、なぜか1歳の娘のリクエスト率が高い本です(2日に1度は読まされています)。

    ストーリーは「りすがたねをおとした」というタイトルどおりです。最初のページは「りすがたねをおとした」、次は「りすがたねをおとした/そのたねからめがでた」と、言葉がページを追うごとに付加されていきます。

    落ちた種から芽が出、男の子が植え替えます。その後、芽はどんどん成長します。この種、さくらんぼの種でした。最後には大きくなった男の子がタルトを作り食べるのですが、彼はもう子どもではなくなっています。木、男の子の成長含め、周りの自然も丁寧に描写されています。

    絶版のようで残念です。母が読んでくれたこの本、小学生の時には自分でよく読んでいました。なにがよいと訊かれても即座に答えられないのですが、なんだか忘れられない本です。

    掲載日:2011/07/04

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