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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

にちよういち」 みんなの声

にちよういち 作・絵:西村 繁男
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1979年
ISBN:9784494012091
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,332
みんなの声 総数 17
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  • にちよういちに魅せられて

    娘の大好きな絵本です。機会をつくって高知県の日曜市に行きたいそうです。孫が遠出が無理なので、今は行けないですがきっと必ず行くと思います。それだけこの絵本には魅力があります。日曜市での人々のふれあい、会話に魅力を感じます。土佐弁でわかりにくいところもありますが、会話に思いやる気持ちが溢れています。挨拶にも家族を尊敬する気持ち、思いやり、優しさに満ち溢れています。お上手ではなく、純真で素朴なところがいいです。おばあさんの引く乳母車が懐かしいです。娘は、乳母車でおばあさんに育ててもらいました。最初から最後まで日曜市の絵がよかったです。絵本だけで私は大満足です。

    掲載日:2008/10/24

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  • 見どころが多すぎです

    市は楽しい!という空気が私まで伝わってきました。お店を準備するところは普段あまりお目にかかれないのでとても興味深かったです。おばあちゃんのおば車にだんだんと品物が万歳になっていくのでわくわくしました。売っている人の表情も面白かったです。お客さん相手の時と休憩中の時との表情が違ったからです。お隣さん同士仲がいいのか甘い物を分け合ったりしているのが微笑ましかったです。市は見どころが多すぎて迷子にならない方がおかしいと私は常日頃思っていました。興味深いものが多すぎて見入ってしまうのだと思います。影までしっかりと描かれているので時間の経過と共に影が長くなっていく様子が素晴らしいと思いました。これほどまでに大きい市は国内では行った事がないので行きたくなりました。方言も初めて聞いた言葉ばかりでしたが心地よかったです。楽しい絵本でした。

    掲載日:2007/09/21

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  • かわらない!

    高知在住です。子どもの頃読んで以来、久しぶりに読んでみました。
    「あ〜、かわらない!」が感想です。今でも、にちよういちは絵本に描かれているまんまです。絵本のように、ディープな土佐弁がとびかっています。この絵本を読めば、写真を見るよりも、ずっと、にちよういちの雰囲気を感じてもらえると思います!ちなみに、巻末に標準語での会話ものっていますので、土佐弁がわからなくても大丈夫です。

    掲載日:2015/04/17

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  • 土佐弁

    この絵本は土佐弁で書かれていました。もちろん絵本の最後には標準語の解説も載っています!!私は土佐弁で挑戦してみましたが、とっても読むのが難しく、うちの子も意味が分からなかったみたいです・・・・。でも、おばあちゃんと孫との温かい昔ながらの感じは伝わってきました。

    掲載日:2014/11/03

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  • 土佐弁が難しい!

    土佐弁が結構難しかったです。
    つっかえたり??と思ったり。。
    最後のページでページに沿って土佐弁の解説が設けてあり
    意味を確認できるので助かりました。なかなか解説まで設けてある
    方言の絵本ってないですよね。

    でも市って楽しいですよね〜
    ちょっとした宝探しみたいで。
    子供を見失ったり、駄菓子やアイスクリームを欲しがったり。
    活気もあってお祭りのようです。

    市も細かく描かれ活気も伝わって
    なにより普段耳にすることのない方言の絵本で良かったです。

    掲載日:2014/08/25

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  • 高知

    高知の日曜市を描いた作品なのでしょう。
    実際に見たことはないのですが、小説で書かれたものを読んだことがありました。
    文章だけでイメージしていた日曜市が、絵でも見ることができて、よりハッキリしたイメージが出来上がったと思います。

    掲載日:2014/02/12

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  • 高知人の温もり

    先日高知県で行われたイベントに参加して、この絵本に書かれた土佐弁の世界を経験して来ました。
    県知事自らが、「高知県の人は皆家族だ」と「高知県改め高知家」を提唱してPRしているほど、高知県の人々は家族的であり、熱い心を持っていて、仲間意識がとても高いと感じました。
    この絵本の日曜市の風景は、高知県の人々の心を見事に描いていると思います。
    風景を楽しむだけではなく、土佐弁を通してそんなところを伝えたいと思いました。

    掲載日:2013/11/24

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  • 行ってみよう!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    このごろ、兄ちゃんの反応が薄いので次男メインな読み聞かせ。

    日曜だけにある「にちよういち」におばあちゃんとあっちゃんが
    出かけていって〜というお話なのですが。

    いや〜、いいですねぇ〜。
    西村さんのこの細かい絵!
    次男は西村さんの「おふろやさん」が大好きで、事細かなとこまで
    「これ何?ここは?あ!こんなことしてる!」と見ていたので
    今回もいろいろ見つけて大興奮。

    興奮気味の次男に、兄ちゃんもひょこっと参戦してくれました。

    話というか、言葉は高知の方言なので時々「?」でしたが
    なんとなくわかるのでそのままで通していきます。

    ウルトラマンやダッコちゃんがあるお店を見つけたら
    「あ、ママの好きなゴレンジャー」と言ってみたり。

    お店の商品に書かれている札も一つ一つ見ていくと面白い!
    細部を見ている私と、少しずつ市を移動して見ていく子供達。

    あっちゃんがいない!場面では二人は一生懸命探してました。

    にちよういち。いいなぁ。いつか、行ってみたいなぁ。
    でも、迷子は真似しなくていいからね(笑)

    掲載日:2012/07/23

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  • 似顔絵付きのセリフだけで物語が進む。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    最初のページ以外、すべてしゃべった人の似顔絵付きのセリフだけでストーリーが進んでいきます。
    面白い作りの絵本でした。
    西村さんの絵本って、ナンセンスっぽいものが多いので、こういうリアルな日常を描いた作品は初めて読みました。
    「いち」の様子、町の通りの風景が、細かいところまで描かれていました。
    主人公のあっちゃんは幼稚園くらいの子どもだけど、
    町の様子や動いている人たちの表情など、ゆっくり観察して楽しめる小学校中学年以上のお子さんにお薦めします。

    掲載日:2010/07/03

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  • 楽しそう

    何と言っても高知の言葉が楽しいです。
    そして本当に「いち」を歩いているかのように思える流れがあります。
    のんびりと和やかなおばあちゃんと孫の会話がとってもステキです。

    掲載日:2010/03/03

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