ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

バレエをおどるいぬなんていない?」 みんなの声

バレエをおどるいぬなんていない? 作:アンナ・ケンプ
絵:サラ・オギルヴィー
訳:かどの えいこ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784776404668
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 尾行姿のビフくんに大笑い

    主人公の女の子の飼っている犬は、ビフくん。
    くん″っていうことは男のなのかな?
    このビフくんは、自分を犬だと思っていない。
    おおむね飼い猫飼い犬ちゃんは、そう思っている子が多いようです。
    さて、このビフくんが好きなものが、音楽と月の光とつま先立ちで歩くこと。
    なんともオシャレじゃないですか。
    主人公の女の子バレエレッスンを尾行するビフくんに大笑い。
    そして、ロイヤルバレエ団の公演へもこっそりついって行ったビフくん。

    公演の途中で起きたアクシデントに、・・・・・・。

    ビフくんが、アクシデントを引き起こすのかと読み進めていた私にとっては、驚きの展開。
    お客さんは 静まり返った″のシーンで、私も固唾を呑みました。
    読み終えて、表紙を再度眺め、「そうだよねぇ〜」って再び納得でした。

    掲載日:2015/07/15

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  • バレリーナに憧れて

    タイトルを読んだだけで、子供たちの注目を集めていました。
    諦めずに夢を追い続けていたら、いつかきっと叶う日が来る・・・-そう、信じられるお話だったと思います。
    夢や希望を与えられる、子供への良い絵本だと思いました。

    掲載日:2014/05/22

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  • 可愛い犬

    5歳の長女がバレエが好きなので、この絵本を借りました。自分を犬だと思っていない犬のお話なのですが、絵もとても可愛くて、楽しんでいました。犬の種類がパグってとこが、また良かったです(笑)3歳次女にはわかるのかな?と思っていたのですが、女の子についてくる犬探しをして楽しんでいました。5歳長女はとても気に入ったようで、何回も読まされました。

    掲載日:2013/03/14

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  • 娘のお気に入りに。

    バレエが大好きな犬と、飼い主の女の子の、かわいらしい物語です。娘は、犬が隠れて女の子についてくるところが気に入って、ここにいる、フフフと笑ってます。個人的には、翻訳が直訳なのか、ちょっと違和感があります。それでも、夢があって、楽しくなれる絵本だと思います。バレエなどの習い事をしていたり、うちのわんちゃんはちょっと違うと思ってる子供にぴったりだと思います。

    掲載日:2012/10/08

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  • 情熱の勝ち☆

    “常識”では、考えられないこと、誰もやったことがないこと・・・。
    最初は、受入られにくく、排除されることさえ。

    まず、手をあげる勇気。
    挫折を味わっても、諦めない情熱。
    チャンスを逃さない行動力。
    そして掴んだ、拍手喝采。

    かわいいパグのビフくんが、見せてくれました!!
    弱さもチラリと見える感じが、またかわいい☆
    絵もオシャレでステキです♪

    掲載日:2012/05/28

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  • 主人公の女の子の目線の先には……。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    先日、ふと図書館で目に留まって同作者の『パンケーキをたべるサイなんていない?』を読み、その感性がとっても面白かったので、この本を探してきました。

    犬のビフを飼っている主人公の女の子の目線がすごくいいです!!
    ストーリー的には、もう少し余計な説明的な文章をなくして、絵で見せてほしいかったなぁという気もしますが、全体的には面白かったです。
    はっきりした絵で遠目も利きそうです。
    「バレエ」の話ですが、犬のビフくんが活躍することもあり、男の子でも女の子でも楽しく読めると思います。
    4,5歳くらいから小学校高学年くらいまでのお子さんにお薦めします。

    掲載日:2012/05/11

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  • 絵が可愛らしくて思わず手に取っちゃう

    表紙の絵が可愛くて手にとって見てみたら、中のイヌの絵も全部が可愛くて…
    ワクワクして読んでみたら、内容にまた引き込まれて…

    ビフの人間ぽい表情や仕草にキュンときちゃいます。特に最後の、自分の演技が皆に受け入れら無かったのかも…と片耳を下げてしょぼんとしているビフくんの表情がとってもツボでした。

    自分をイヌだと思っていない”イヌ”のビフくんの行動や、どうやってイヌだってバレエを踊れるんだ、ということを皆に分かって貰えたのか、という所を、ぜひ読んでみて欲しいです♪

    掲載日:2012/03/28

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  • バレエの舞台を夢見るパグ犬の瞳にキュン!

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ピンクのチュチュを着て踊っているのは、つぶらな瞳のパグ犬!?
    表紙を見て、思わず手にとりました。
    お話にぴったりの可愛らしい絵は、どのページも部屋に飾りたいくらい素敵です。

    主人公の女の子はパグ犬のビフと暮らしています。
    「わたしのいぬは、かわってる。じぶんのこと、いぬだとおもってないのよ。バレリーナだと おもってるの!」

    ビフの夢はバレエの舞台に立つこと。
    女の子のバレエ教室通いをこっそり尾行、見学したりとやる気満々。
    だけど、お父さんもバレエの先生も「バレエをおどるいぬなんていない」と完全否定、女の子が何度とりなしても認めてくれません。
    そんなある日、女の子がお父さんとロイヤルバレエ団の舞台を観に行くとハプニングが・・・

    昔、私の家では犬を飼っていのですが、
    ビフの自分を飼い主と同じ人間だと思っている感じが「分かる分かる!」という感じ。
    犬は家族で下から2番目の立場だと思っている、なんてよく聞きますが
    女の子にとってもビフは、
    ペットというより、同じバレエが好きな友達、同胞、という感覚かもしれないなぁ、と思いました。

    茶目っ気たっぷり、バレエが大好きで夢をあきらめないビフ、
    ビフの気持ちを思いやり、何度も大人にとりなしてあげる女の子、
    可愛くて、おかしくて、最後にちょっとドキッとして、文句なしのハッピーエンドに、こうでなくちゃと嬉しくなりました。
    これが作者アンナ・ケンプさん初めての絵本とは!

    女の子向けかなと思いつつ、息子に読んでみたところ、
    犬好きだからか、負けず嫌いだからか、頑張り屋のビフが気に入った様子。
    また、女の子を尾行する場面でビフが街のどこに隠れているかを探すのも楽しそうで、良かった良かった。

    かわいいものが好きな幼児さんから小学校低学年位の女の子、
    犬が好きな子、楽しくてハッピーなお話が好きな方におすすめです。

    掲載日:2011/09/17

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