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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

サンタさんへのてがみ」 みんなの声

サンタさんへのてがみ 作:ハイアウィン・オラム
絵:トニー・ロス
訳:ゆあさ ふみえ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503384
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,038
みんなの声 総数 7
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  • サンタさんが怖い

    子供はみんなサンタクロースが好きなはず・・・なんて思っていても、きっとサンタが苦手な子供も少なくないはず。
    うちの子も、「サンタと一緒に写真をとろう」という場所で泣きましたね。
    エミリーと同じです。

    プレゼントは欲しいけど、サンタが苦手という、エミリーがあれこれ頑張る姿がかわいかったです。

    掲載日:2011/12/02

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  • サンタは恐いんだ

    いろいろクリスマス絵本を借りてきたところ、一番先に読んでいました。
    気に入ったらしく、読んでとリクエスト。

    私はてっきりサンタさんありがとう!的な手紙の話かと思っていたのですが、なんとも異色のクリスマス絵本。
    煙突に物を詰め込んでしまうって。
    いやぁーそんなことしたら、暖炉に火を熾せなくて寒いし〜ィ。我が家の煙突を連想してツッコミながら、内心相当違和感を覚えました。

    サンタを否定する本なんて、初めて。
    ところが娘は共感するらしい。こんな言動も行動も一切なく、猛暑の折から、いや桜が咲いている頃からサンタを気にしていた娘が。
    そこにもビックリ。

    ラストはいい感じですね。理解ある大人のサンタさん、素敵です。暖炉を塞がれた時のお母さんも、私は見習わなければなりません。

    掲載日:2010/12/24

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  • 子どもが共感できる絵本

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

    「(園に)サンタクロースが来た。(来たのは)嬉しいけど、手をつな ぐのはこわくていやだった。」
    とお話を読み終わった後に娘がいいました。「サンタクロースがこわい」という気持ちに共感できるようです。
     そういえば、ほかの子たちもテーマパークのキャラクターが近づいてきてもこわがっていました。そう思うと、子どもにとって主人公の心情に寄り添いやすい絵本のようです

    掲載日:2009/01/20

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  • うちのこもそうだったなぁ。

    エミリーはクリスマスが大好き!プレゼントももらえるし、
    賑やかなパーティーだって!!
    でも、どうもサンタさんは苦手なんだ・・・
    そこで、ふと思い出したのが、我が家の子どもたち。
    クリスマスシーズンでよく見かける、サンタに扮した方々をみては
    逃げ回ってたっけ。おまけにイルミネーション用のおおきなサンタさんにも
    近づけずに、見るだけで泣き出してしまいそうになってた。

    真っ赤な衣装に顔の半分くらいしか見えないほどすっぽりとかぶった帽子、
    それになが〜い白いヒゲ。
    確かに、サンタさんの存在を怖がるこのいるよね。

    そこでエミリーはプレゼントをもってくるサンタさんが
    部屋に入り込まないように煙突の中に物を詰め込んだり
    お手紙を書いて立ち入っていいところの境界線を記したり。

    タイトルから、欲しい物を延々と書きつづったお手紙を書くのかな?って思ってたら
    違った展開になったので、ビックリしてる子どもたちをよそに
    私はエミリーの行動がとてもおかしくて笑っちゃいました。

    憧れのサンタさんに会いたい!お話しは沢山ありますが
    視点を変えて「しらない人」的な存在のサンタさんへの不安な気持のお話しも
    分かる!分かる!と、子どもたちと一緒に納得するお話しでした。
    最後の、さんたさんからの心温かいお手紙もほっこりしてきます。

    掲載日:2007/12/06

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  • 異色のクリスマス絵本

    クリスマスが大好きなエミリーのお話し。でもこのエミリーはクリスマスには欠かせないサンタクロースがこわくて仕方がないのです。サンタが煙突から入ってこないようにしたり、ママのアドバイスで、台所のテーブルまでならはいっていい、といった手紙を書いたり。

    サンタクロースがエミリーの家を出発する場面で、明かりのついた窓から見ている子ども(多分)が何人かいるのが、とても気に入りました。

    数あるクリスマス絵本の中で異色に感じました。それだけに新鮮で、サンタクロースを怖がっている子どもって案外いるのかもしれない、と思いました。実際にサンタさんの手紙の挿絵のようなサンタクロースなら、本当に怖いです。

    掲載日:2007/04/23

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  • 珍しいお願い。

    クリスマスは大好きなのにサンタクロースが苦手な女の子エミリーのお話。普通なら、「あれが欲しい!」「サンタさんに会いたい」とお願いするところなのに「煙突から入っちゃダメ」とか「台所のテーブルから先には入っちゃダメ」とか・・・ちょっと不思議で、可愛くて笑えます。エミリーがサンタさんがやってきた気配を感じて、天井に聴診器をあてて、聞き耳を立てているところ、なんともいえません。娘は、今サンタさんにうちの地図を書いています・・・・。子供って面白い。

    掲載日:2006/11/18

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  • そういえばうちの子も…。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    子供達に何かクリスマスらしい絵本をと思って、図書館で探している時、トニー・ロスの絵がとてもかわいらしかったので、この絵本を選びました。
    訳者の後書きを読んでいる時、思い出しました。
    そう、うちの子も、以前、『デンマークのサンタ村から来たのサンタさんと写真がとれる!』という所へ行った時、サンタさんが怖くて大泣きしたっけ…。

    この絵本の主人公エミリーも、サンタさんがちょっと怖いんです。それで、サンタさんが家の中に入ってこないように、煙突にぬいぐるみを詰め込んでしまうの。
    さてさて、サンタさんはエミリーの家にやって来れるのかしら?
    作者の心の優しさが作品全体から、伝わってくる絵本でした。
    当たり前のように、サンタさんからプレゼントをもらう話ではないこの絵本、ひと味変わった素敵な仕上がりになっています。まだ読んだことのない人はぜひ、読んでみて。

    掲載日:2004/12/08

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