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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

クリスマスのこねこ」 みんなの声

クリスマスのこねこ 作・絵:クレア・ターレイ・ニューベリー
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1988年
ISBN:9784477162546
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,685
みんなの声 総数 7
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  • 伝えたいこと

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    表紙を開くと
    作者と作品について書いてあります

    1988年初版ですが
    作者は1903年生まれで、1970年には亡くなっています
    古い作品ながら
    原点といいますか
    伝えたいことは不変なんだなぁ・・・と
    思いました

    猫の描写のすごいこと!!

    チャッティの一途な気持ちもすごいし
    周りの大人の人たちの関わりも素敵です

    高価な物をプレゼント・・・という慣習?になっている
    日本の国の皆さん
    是非、読んでみてください

    掲載日:2010/11/22

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  • シャムねこ

    クリスマスの贈り物で、ほんものの動物をもらうことができたなら
    どんなにか楽しいことだろうなあ・・そう私も思います。私はハリネズミ
    が欲しいなあ(笑)。
    日頃から「とりが大好き」「ハムスター欲しい」「かめさんもいいなあ」
    などと言っている娘もこの絵本を読んでチャッティのことが羨ましくなる
    かな?と思ったのですが。
    どうもそうは思わなかったようです。
    それはきっと、娘が欲しいなあと思っている動物とは違ったから、かな?
    シャムねこ、というところになんだか時代を感じてしまいますし。
    シャムねこは最近はそれほどみかけないから今は特に人気でもない
    のかな。この時代の子どもだったなら(1937年)、もっと夢中に
    なって読んだのかもしれないな。

    掲載日:2013/02/03

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  • クリスマスのプレゼント

    図書館のクリスマスの本のコーナーに
    かわいいネコの表紙のこの本が飾ってありました。
    娘と二人、一目ぼれで借りてきました。

    なかなか物語としてもよくできていて
    娘とお話に引き込まれながら読みました。
    やはり光吉さんの訳はお見事です。
    (私としては光吉さんの訳だということで、すごく読みたかったこともありました)
    文字の量も幼年童話ぐらいで最適。
    主にモノクロで、目の色だけがブルーの印象的な筆タッチの絵もとても落ち着きます。

    華やかさはないけれど、こういうクリスマスの本もいいなぁと
    娘と語り合いました。

    娘は再度読みたいコーナーの箱に入れ
    ただいま貸し出し期間延長中です。
    娘の大好きなネコの本と時期的にクリスマス物ということで
    とても気に入ったようでした。

    掲載日:2010/01/01

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  • ぼくもねこがかいたくなりました

    シャムねこをはじめてみたので、どういうねこかよくわからなかったです。

    こねこがチャッティのねこにならなくてかいぬしがみつかったから、チャッティがかわいそうと思いました。

    でも、またあえるようになったからよかったです。

    アルベルトさんがひっこすから、ねことチャッティがあえなくなるから、かわいそうでした。

    クリスマスにほかのねこがくるかと思いました。さいごはよかったと思いました。

    ぼくもねこがかいたくなりました。

    掲載日:2009/06/21

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  • いつサプライズが

    ちょうど息子の年頃に読みやすい本がそろっているので、光吉夏弥さんの本を読む機会が増えています。

    傑作ねこの絵本というシリーズがあるんですね。光吉さん、ねこがお好きだったのでしょうか。

    こねこを拾ったチャッティ。面倒を見ているうちに、情がいてくるのもわかるところです。

    ねこがシャムねこというのもどこか神秘的で惹かれるものがありました。

    題名が「クリスマスのこねこ」ですから、どこかにサプライズが隠されていそうな予感持ちながら読みました。

    いつそのサプライズがおきるのか気になりまし。

    そうでないと、チャッティが気の毒なので。

    ねこが登場するクリスマス絵本というと、アトリーが思い浮かびますが、ねこ好きな方がいたら、お勧めしたいクリスマス絵本です。

    最後はよかったと思えました。

    掲載日:2009/06/11

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  • ねこへの愛情を感じます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    ねこの画家としても有名な作者ですから、本当に生きているかのような絵です。

    結末は予想通りですが、ほっとして、チャッティの喜びが伝わってきます。
    本当に欲しかったものが手に入る時の感動が、胸にじーんとしみます。

    小さい頃、シャムネコにかまれて以来、ねこが苦手で、特にシャムネコはいまだに怖いです。
    娘はねこアレルギーですし、わが家ではねこはぬいぐるみだけの付き合いです。
    ねこの絵本は多いので、絵本でねことの親睦を深めたいです。

    掲載日:2006/12/11

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  • こんなクリスマスのお話も・・・面白い

    私は、猫は苦手。でも、息子は抱っこは出来ないけど、触ることは出来るみたい。なるべく、生き物嫌いの私に似ないように、動物のお話は読み聞かせ上げるようにしている。
    表紙は、地味だし、絵も白黒だし、それでいて、何かひかれるものを感じ、クリスマスのお話みたいだし、私が図書館で選んでみた。
    読み聞かせを終えた息子の反応は、とても嬉しそうだった。
    どんな高価なプレゼントより、自分が欲しいと思ったものが手に入った喜びが充分伝わってきた。
    こんなクリスマスプレゼントがあっても、素敵だと2人で頷きました。

    掲載日:2004/12/13

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