しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

はしのうえのしあわせ ポーランドのむかし」 みんなの声

はしのうえのしあわせ ポーランドのむかし 作:足達 和子
絵:篠崎 三朗
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2001年
ISBN:9784577021729
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,569
みんなの声 総数 3
「はしのうえのしあわせ ポーランドのむかし」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • シチェンシチェ=幸せ

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子5歳

    少し前に、この街に住んでいる方の絵本の感想が載っていたので、気になって図書館で検索して探してきました。
    どこの国の昔話もそうですが、その国その国のお国事情(歴史や生活習慣)が見えてきて、面白いですよね。

    この絵本の巻末には、舞台となるポーランドのことが詳しく書いてありました。
    なんと!ポーランド語では「幸せ」のことを「シチェンシチェ」と、いうんですって。その意味も込めて、主人公一家の舞台は「シチェチン」という街にしたらしいです。

    日本の昔話にはなくて、このお話にはある素敵なところは、福を舞い込ませてくれる不思議な声は、ご先祖様の声だったというところ。
    日本にも同じような話はあるけど、たいていが神様の声で、独り者の男が家族とお金を得て、幸せになるんですよねー。こういうところは民族的な違いが出てるなと思います。

    掲載日:2005/04/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • とても良い本です

    わたしはこの本の舞台のシチェチンに住んでいます。2人の娘がいるので日本にいる姉に頼んで購入しました。これから寝る前に読んで聞かせてあげようと思います。舞台の「おおはし」ですが、今では大橋がいくつもあり一体どの辺にあった橋なのかわかりません。でも、シチェチンが幸福を呼ぶ町として紹介されているのは住んでいる者にとってもしあわせな気がします。是非読んでみてください。

    掲載日:2005/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵なお話

    来春には、小学生に上がる息子に、そろそろちょっと厚めの絵本でもと思い、図書館で私が選びましたが、大正解。
    まず、ポーランドの昔話と言うことで、息子と地図を見てどんな国か話すことからはじまりました。
    お話の内容としては、川のほとりで暮らす貧しいお百姓が、3晩続けて夢の中で聞いた「シチェチンにいってごらん。おおはしの上でしあわせにであうから」という声を頼りに、出かけて行くことからはじまります。どんなに貧しい生活であったか、そしてそんな中生き抜いて来た人たちの知恵みたいなのが、読み取ることが出来ました。素敵なお話でした。

    掲載日:2004/12/13

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


『はみがきれっしゃ』『パジャマでぽん!』くぼまちこさんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット