ななちゃんペンギン ななちゃんペンギン
作・絵: さかいあいも  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ペンギンが大好きな、ななちゃんの小さな冒険物語

にんじん」 パパの声

にんじん 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002171
評価スコア 4.45
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  • にんじんの本

    うちの娘は特ににんじん嫌いというわけではないのですが、大好きなせなけいこさんの切り絵が見たくて読みました。にんじんを食べる動物たちが登場します。私は「小さいにんじんはねずみさんの。大きいにんじんはぞうさんのね」というところが好きです。最後の方に登場するにんじん大好きな3匹のうさぎもとっても愛らしい。とにかく最初から最後までにんじんでうちの娘はこの本読んで「じんじん(にんじん)」といえるようになりました。

    掲載日:2010/09/22

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  • 月齢とともに好きな部分が変わります。

    2ヶ月のときに最初に買った本のうちのひとつ。

    最初のうちはうさぎさんの「ぼくたちにんじんだいすきよ」が。
    月齢とともに好きなページがウマ→ブタ→ネズミ→ゾウと変化していって、面白かったです。
    そのページをめくると顔がキラキラ輝くんですよね。
    かーわいい。

    にんじんは好きでも嫌いでもないみたいですが、たまに嫌がったときにこの本の一節を暗誦してあげるとちゃんと食べます。

    掲載日:2010/03/10

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  • いやだいやだの絵本の一押し

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「にんじん」「もじゃもじゃ」「いやだいやだ」「ねないこだれだ」のいやだいやだシリーズの一冊。
    1969年の初版で、既に126万部を発刊しているベストセラーです。

    「にんじん すきなこ だあれ」
    で始まり、馴染みの動物たちが登場します。

    そして、最後は
    「にんじん すきな うさぎさん みたいな
    げんきなこ だあれ」
    で終わるのですが、これならにんじん好きになりますよね。

    ちぎり絵のバランスも、シリーズの中では一番良いと思いますし、何よりお話の構成が抜群に優れた作品だと思います。
    食育にも必ず役立つ絵本で、0歳から是非オススメしたい絵本です。

    掲載日:2008/07/16

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  • にんじん好きなの?

    人参がそれ程好きではない2歳の娘の反応は、
    絵を見ながら、「何食べてるの?」と聞くと元気良く「にんじん!」と答え、「食べてるの誰?」と聞くと食べている動物を答えてくれます。
    最後のペ−ジで「にんじん好きな子だあれ?」と読んでやると「はい!」と元気良い返事をします。
    「にんじん好きなの?」と聞くと「ぅん」と頷いています。

    食卓では、人参を喜んで食べている感じはありません。しかし、本を読んでいる時だけは人参が好きになっているようです。
    子供の反応が楽しめました。

    掲載日:2003/06/04

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