おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

はなになりたい」 みんなの声

はなになりたい 作・絵:*すまいるママ*
出版社:ヴィレッジブックス
本体価格:\1,100+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784863324466
評価スコア 3.8
評価ランキング 29,087
みんなの声 総数 40
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  • せつない話だなぁ。

    子供が市の図書館から借りてきたらしく、たまたま早く帰れた日の夜に読んでくれと頼まれて、寝せながら読んだ絵本でした。
    かわいげな絵とはうらはらに、弱肉強食な今の社会の歪みに悩む自分の気持ちに突き刺さるような内容でした。(病んでるな〜)

    最後まで読み終えて思わず、せつね〜話だな!と言ってしまいました。

    自分が複雑な気分なのに、子供らと嫁まで寝ていたのにはがっかりしましたが嫁はともかく、子供らが大きくなるころまでに、世の中がもう少しまともになってくれていないか。または、それに負けないながらもやさしい心を保って大人になってほしい。などといろいろ考えさせられました。

    購入して読み返したい気分です。

    掲載日:2010/08/16

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    5
  • ありのままの自分を、否定する絶望感。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    このお話しは、肉食獣のライオンがウサギを食べるという、当たり前のことから始まります。
    ライオンが自分が食べてしまったウサギの子どもを育てることになり、父性が芽生える。

    親を食べられた子ウサギの目線からライオンを責め続けていくお話しです。
    そして、ライオンが肉食であることを自己否定するようになってしまう。

    ライオンはライオンであればいい。
    立派なライオンになればいいのです。

    天寿を全うして、もし花になることがあるとすれば・・
    その時に綺麗な花になればいい。

    そしてもしまたライオンに生まれ変わるのであれば・・
    生きるためにウサギを食べ、また立派なライオンになればいい。

    この本は、大人にも子どもにも読めません。

    掲載日:2009/12/21

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    5
  • この絵本のライオンのジレンマは、子ども達に何を教えるのだろう、と思った。

    草を食べて生きる事はできない生き物なのに、生き物を殺さないと決めたとしたら、結末は目に見えている。

    大人には理解できることでも、子ども達は、その事実をどう解釈するのだろう、というのが、この絵本を読んだ感想。

    「ライオンさん、かわいそう」だろうか。

    「でも、ライオンさんに食べられた、ウサギのパパとママの方がかわいそう」と思うのだろうか。

    でも、この絵本の結末には、もう一つあり、タイトルのとおり、「はなになりたい」と願ったライオンの思いは叶い、墓前の白い花に生まれ変わりました(めでたし、めでたし、かは別にして)。

    生まれ変わりということが、最後に登場します。

    ここが、この絵本のもう一つの〔テーマ〕なのかな?と思えます。
    死んだら、おしまい、という世界では、ライオンは罪悪感から餓死しておしまい、ですが、生まれ変わる、転生という次の生があるという事を信じていれば、今生での理不尽、ジレンマは解消されるという考え。

    生きとし生けるものが、このようにめぐりめぐるという考え方は、何か救われないものをも救ってくれる力があるものと、私は思います。

    そのようなことを、この絵本から感じました。

    掲載日:2013/09/24

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    1
  • 大好き

    子供たちの保育参観で担任の先生が読んでくれました。感動が忘れられず、購入してしまいました。良くないとの批判も多いですが、子供の心にとても響く良い本です。大人の価値観で判断するのは間違っていると思います。 うちの子たちは、泣いて聞いていました。子供の純粋な感情に訴えかけるお話しでした。

    掲載日:2011/08/12

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    1
  • 設定に無理があります。

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子10歳、男の子10歳

    この本の噂を聞き、普段利用している図書館には置いていなかったので、県内の図書館の相互貸し出しシステムを利用し、借りて読んでみました。

    これ、子ども向けの絵本でしょうか?
    設定にあまりに無理があり、結末も大人の都合で美しく終わらせている感があります。
    申し訳ないですが、私は、わが子にも、他の子どもたちにも、読めません。

    何より、自然の摂理に反しています。
    ・ライオンが食べたうさぎの夫婦の子どもを育てる。
    ・うさぎの子に他の動物を食べるところを見られたくないので、夜こっそり出かけていく。
    ・弱ったライオンを見て、うさぎが「ぼくを食べて」という。

    創作のお話だとしても、自然の摂理を無視して作るのはどうでしょう。
    ビアトリクス・ポターの『ピーターラビットのおはなし』シリーズでも、動物たちを擬人化していますが、そこには(動物にとっては怖い)人間の存在もちゃんと出てきますし、また動物同士でも食べたり食べられたりという自然界の掟を尊重しています。

    この絵本に出会い、手芸絵本としての価値と、単に絵本としての価値は、別物だと実感しました。

    掲載日:2009/12/14

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    1
  • 切ないぃぃぃぃ!!

    すまいるママさんの絵本がすっかり気に入った私は
    中身も見ずに大人買いしてしまいました。

    子どもたちも、すまいるママさんの絵本は
    とってもかわいくてお気に入りです。

    ウサギさんが着けていた、葉っぱのたてがみなんて
    かなり気に入っていました。

    内容はとても切なく、ライオンの語りが聞こえて
    きそうな程、入り込んでしまいました。
    思わず涙が出そうでしたが
    最後お墓の前に小さな花が咲いて終わるのが
    とっても温かい気持ちになりました。

    掲載日:2007/10/22

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    1
  • 感動!色々考えさせられる本です。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    フエルトと毛糸、ビーズで作られた、可愛い本です。
    内容はすごいです。
    「弱肉強食」・・・
    ライオンは、弱い動物を食べますが、うさぎの赤ちゃんを、実の子供のように育てます。
    ライオンの、色んな気持ち、優しさ。
    生きていくためには、食べなければならない。
    その気持ち。親の気持ち。
    色んな気持ちが感じる事ができます。
    クライマックスは涙です。
    我が子供達も、色々考える部分が出来ました。
    読み終わっても、一緒にライオンの気持ちや、ウサギの気持ちを考え、語れる、素敵な本です。

    掲載日:2007/09/11

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    1
  • かわいい、そして感動です!

    フェルトを使った手芸大好きママにも必見のカラフルであたたかみのある絵本です。
    そして内容が泣ける・・・のです!!
    他の動物を食べないと生きていけないことにさみしさを感じていたライオンが赤ちゃんうさぎと出会います。
    その子のお父さんになって楽しく暮らした日々、そして赤ちゃんは大きくなって事実を知ってしまい、家を飛び出します。
    本当のやさしさってなんだろう?
    本当の愛情って相手に何も求めないことではないだろうか?
    いろんなことを考えて最後、胸が詰まりました。
    子どもは「ライオン、かわいそう」とつぶやきました。
    ストーリーの素晴らしさと布と糸の無限の可能性を感じるステキな絵本です!

    掲載日:2007/03/23

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    1
  • ライオンとウサギの物語

    • てぃえさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子4歳

    絵が素敵!!フエルトやビーズで刺繍を施した
    温かみのある絵本です。
    内容も、最高!!とーってもお勧めします。
    みんなに言いまくっています(*^_^*)

    ライオンが食べてしまったウサギ達。そのウサギには赤ちゃんがいたのです。
    可愛そうに思ったライオンは自分の子供として育てるのですが・・・・ウサギは自分をライオンだと思っています。
    葉っぱのお気に入りのタテガミをつけてライオンパパについていったり・・・
    すっごく可愛いですよ!
    でも、ある日自分の事を知ります。
    ライオンはショックです!

    ちょっぴり悲しいですが、本当にお勧めします。

    掲載日:2005/02/11

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    1
  • せつない!

    絵本が手芸でできているのに驚きました。とっても可愛くて見ごたえのある絵本だと思います。
    可愛い絵とは裏腹に、ストーリーが悲しい展開に進んでいくのに驚きました。ライオンの切なる願いがなんだか胸をうちます。子どもにもいつか見せたいなぁと思います。この絵本を見て、何か感じ取ってくれるものがあればいいなぁ…

    掲載日:2016/02/10

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