雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

せかいいちうつくしい村へかえる」 みんなの声

せかいいちうつくしい村へかえる 作・絵:小林 豊
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年8月
ISBN:9784591078051
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 12
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  • 親友のヤモに会えてよかった

     私は、ミラドーと親友のヤモが会えて、よかったなあと思いました。
    でも、ざんねんなことに、ミラドーがだいじにしていたお父さんのふえに、ひびが入って、とうとう音が出なくなってしまいました。

     私は、ミラドーは、強くてりっぱだな、と思いました。
    ミラドーは、パグマン村がせんそうでやけてしまったことを知りません。
    ミラドーは、雨の日も、すなあらしの日もたびを続けていました。
     それで、パグマン村にやっと帰ってきて、ミラドーは村の中をはしからはしまで歩いて、ヤモをさがしました。
    もうミラドーはおなかがすいてて、へとへとだったけど、それでもあきらめずに、親友のヤモをさがしに歩いているところがすごいと思いました。

    掲載日:2012/02/17

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  • たくましい少年

    このお話は戦争で荒れ果ててしまった自分の故郷の村に離ればなれになった親友を見つけて一緒に帰るお話でした。うちの子は戦争で村がぼろぼろになっているのを見て「怖い!」と一言言っていました。戦争の中、たくましく自分の道を生きている少年がたくましくて感動しました。

    掲載日:2015/11/29

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  • 春を待つ喜び

     ミラドーもヤモのことも、まるで自分自身の友人のように語る娘。
    パグマン村のことも、ふるさとのように感じているようです。

     「パグマン村の絵本」、3作が、これほどまでに娘の心を惹きつけるのはなぜなのでしょう?
    パグマン村の美しさ、子どもたちや子羊の生命力・・・。
    戦争の悲惨さだけを強調して、子どもに無理矢理伝えようとはしていないからこそ、逆に心に強く残るものがあるのではないかなと思います。

     春を待つ喜びに満ちたエンディングに、私も娘も希望をいっぱい分けてもらった気がします。

    掲載日:2012/02/15

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  • ミラドー、おかえり。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    笛吹きのミラドーは、パグマン村を出て、サーカスの人たちと一緒に、世界中を旅してまわっています。
    ラジオから、長く続いた戦いが終わったニュースを聞き、村に帰ることにしました。
    長い長い旅の末、かえりついた村は、何もかも壊れていて誰もいませんでした。

    誰もいない村、そこにあったスモモには、小さな花が付いていました。再生の兆しを感じることができる一場面です。命が無事でいられたことが何よりです。人の持つ、力強さで、この困難を乗り越えてほしいと思います。
    またいつの日か、世界一美しい村から、人々のにぎやかな声が聞こえますように。

    掲載日:2009/08/26

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  • ラストページが明るい未来を予感させる

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    アフガニスタンの戦争を描いたシリーズ3作目です。
    前から気になっていたのですが、やっと読みました。
    主人公ミラドーが、長い旅路を経て、やっと自分の生まれ故郷へ帰ってくるというお話です。

    うちの子どもが通う小学校にも第1作・第2作が置いてあります。
    子どもが自発的読みたい本、というより、大人が子どもに読んでもらいたいと思う絵本ではないかと思います。

    戦争関連の絵本には違いないのですが、恐ろしいシーンはひとつも描かれてはいないのに、「戦争」というものを考えさせてくれました。
    ミラドーはこれからどうやって、故郷で暮らしていくかはわかりませんが、明るい色彩の終わり方が、幸せな未来を予感させてくれます。
    続きな気になるシリーズです。

    掲載日:2009/07/28

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  • 再会に安堵

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    サーカス団のミラドーは、友達のヤモが待つパグマンの村へ帰ります。
    帰るまでの美しい光景と、人々の優しさに、今まで戦争が本当にあったのか不思議になるくらいです。
    戦争がなければ人々は皆穏やかで、優しい心を持っていられるのですね。

    けれども村は戦争が現実にあったということをまざまざと見せつけます。
    「せかいいちうつくしいぼくの村」で受けたあの衝撃を思い出しました。
    みんなはどうなったのか、ずっと気になっていたのですが、町でひょっこりでてきたヤモの姿にホッと安心しました。

    パグマンの村で咲き誇るすももの木。
    明るい未来への希望で輝いていました。

    掲載日:2009/03/06

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  • 再会の喜び

    ミラドーが友達のヤモに再会出来てよかったです。生きてさえいれば、なんでも出来ると思います。旅を続けているとやはり思い出すのは、生まれ故郷のことが気になってくるのだと思いました。何もかも無くしても人々は親切でとても優しいからとても感動しました。貧しい人ほど、心がとても豊で人に思いやりがあるんではと考えさせられました。ミラドーが持ち帰った作物の種で、畑を耕し緑豊な大地に蘇らす事でしょう!アフガンの国の復興を祈りたいです。パグマンの村の他の絵本も読みたくなりました。

    掲載日:2009/01/06

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  • 小林豊さん

    私自身が小林豊さんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。主人公が自分の村をとても愛している事が伝わってくれ本でした。主人公の様に自分の村を愛せるのはとても素晴らし事だなと思いました。心の中の支えが村と友達とは本当に素敵だと思いました。自分の村まで自力で一心に進んでいく主人公はかっこ良かったです。私の年齢でも主人公の様に行動できるか自問自答しても出来ないと思いました。主人公の力強さはきっとお父さん譲りなのだと思いました。アフガニスタンの日常やマーケットの様子も垣間見る事が出来て嬉しかったです。いつか主人公の村を訪れてみたいなと思いました。

    掲載日:2008/08/29

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  • 再開できてよかった

    先日「せかいいちうつくしいぼくの村」を読みました。
    ほんとに、心に残るお話でした。平和の大切さというものを考える絵本でした。
    この絵本は、シリーズものらしいと知ったので、今回は、このお話を借りてきました。
    主人公のミラドーは、サーカスで働いています。私は、てっきり、これは、「せかいいちうつくしいぼくの村」に出てくるヤモのお兄さんの話だと思ったのだけれど、そうではなかったみたい。
    サーカスをやめ、故郷の村に帰るまでの長いこと。
    その道を、故郷の友達ヤモのことを思いながら帰る少年の姿が、いじらしかった。
    風景も日本とは違うし、こんな光景も見ることはないし、息子には新鮮だったのかな。
    「これは外国のお話なのかな?」
    と聞いてきました。
    故郷の村は戦争で破壊させてしまってもうなかったけれど、ちゃんと友達のヤモは生きていました。生きて生活を営んでいました。
    本の中で、真っ先にヤモを見つけたのは、息子でした。
    6歳の息子には、少し難しいお話じゃないかと思ったけれど、ちゃんとヤモの姿を覚えていたのですね。
    「お母さん、ヤモ、ここにいたよ。」
    うれしそうに言いました。ヤモが元気に生きている姿に、こちらもほっとしました。
    子供たちのためにも、昔のような村がもどってきますように、と願わずにはいられません。

    掲載日:2008/07/20

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  • 戦争が終わって、生きていてよかったね

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    『せかいいちうつくしいぼくの村』があまりに衝撃的な結末だったので、この本を借りました。本当は、この本の前に『ぼくの村にサーカスがきた』があって3部作になっているのですね。知らなかった!我が家の年長と年中の子供たちは、電車もバスもなく、えんえんと1人で歩いて帰る少年の姿がとても印象的だったようです。そういえば私も若かりしころ、交通機関のない土地を旅して、えんえんと歩いたことがあったっけ……1人ではなかったけれど死と隣り合わせのような気がして心細かったです。なかなかできない経験ですね。でも、経験してほしいような気もします。村は戦争で壊れていたけれど、友達が生きていたから一緒に再出発できます。何事もあきらめてはいけないものですね。今回は希望の持てる結末でしたが、我が家の子供たちは第1作が心に残っているのか(1回しか読まなかったのに)「ヤモのお兄ちゃんどうしたの?戦争から帰ってきたの?」としきりに気にしていました。戦争が気になっているようです。第2作を借りてやらねば。

    掲載日:2007/03/28

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