だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

よぞらのほしは」 みんなの声

よぞらのほしは 作・絵:村上 康成
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784577030073
評価スコア 4.08
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みんなの声 総数 23
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  • 寒い冬の夜空を眺めて。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    今日はなんて寒い日でしょう。
    天気予報では、雪だといってるし・・・
    降るのかな〜。
    それにしても、寒い。

    そんな寒い冬の夜のできごと。
    (私なんて、外に出るのもいやなんだけど、
     きっと空を見上げたら、星が綺麗に輝いているのでしょうね。)
    動物たちも出てくるので、きっと森の中だと思う。

    夜空を眺めながら、ほわっほわっほわっ。
    息が白い。
    吐く息で楽しむ男の子とねこといぬ。
    (私も小さい頃、自分の吐く息が白くて、面白がってた頃ありました。)

    動物たちの吐く息も白い。
    ほっほっ、ひっっひっ、へっへっ・・・

    そのうち、雲の怪獣がやってきて、
    どんどん、きらきら星を飲み込んでいきます。

    はらはらどきどき。

    そして・・・

    とっても情緒豊かな作品です。
    季節を感じてほしいから、是非、冬の今におすすめします。

    掲載日:2013/01/17

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  • 自然を感じて・・・

    冬の動物たちの息遣いが伝わってきます。小さな動物たちのいろんな息遣い、登場人物の男の子もいろんな息を試して吐き出します。
    静かな星空の下での一コマを描いた絵本です。
    北海道に住んでいるので冬はとても寒いのですが、子どもが小さいと夜に外に出ることはあまりなく、まして冬なら出ても「寒い寒いっ!」と星空を眺めることもなくさっさと家に入ってカーテンを閉めてしまうのですが、今年はちょっと冬の夜空を眺めてみようかなと思いました。
    きっとキラキラ綺麗で静かで、そして寒いけどほーっと息を吐いてみたら自分も地球の生き物の一部であることを感じられるでしょう!

    掲載日:2016/08/19

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  • 一面にひろがる夜空の絵

    この絵本は、はじめから最後まで、夜空の星でうめつくされて
    います!!
    紺色のバックが、とてもきれいで、夜空をしっかりと表現して
    くれています♪
    寒い日の息遣いが、ほんとに聞こえてくる感じで、冬に読んで
    あげたい絵本だなと思いました。
    夜、早速、星を見てみたいと思いました☆

    掲載日:2015/09/03

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  • 絵は非常に可愛いのですが、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    一人読みながら、大量の(ってほどでもない)ネズミに悲鳴を上げてしまいました。自分が昔住んでいた家を思い出してしまいました…。この本はお話し云々と言うよりも雰囲気を楽しむ絵本ですね。ちょっと、いやかなり物足りなかった。

    掲載日:2015/04/08

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  • そらはさくらいろ同様

    そらはさくらいろも、同じだったのですが、絵は柔らかくて好きなのですが、文の波長のようなものが私はどうしてもしっくりこなくて・・・気持ち的に、ゆっくり読んであげられるといい本なのかなとは思いますが。

    掲載日:2012/04/01

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  • 季節を感じられる一冊。

    冬に読みたい一冊です。
    最近は地球温暖化のせいか、私が住んでるところでは、
    吐く息が白く見える日は少なくなったけど、
    この本は、季節感があふれてていいです♪
    子どものころの
    寒いけど、なんかワクワクする感じが蘇ってきます。

    そして、星空からさいごは雪へ・・・。
    静かにそして、ゆっくりとした流れで、
    冬をいっぱい感じられる絵本でした☆

    掲載日:2010/09/26

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  • 寒い日

    ほのぼのした絵に、リズミカルな文章で和みます。

    お話というよりは、詩みたいな文章です。

    寒い日って息が白くなるよね。
    とか、娘と話しながら読みました。

    娘はももんがくんが気になったみたいです。

    読み聞かせの時は、文章の多い絵本を読んだ後の
    息抜きにゆっくりよみます。
    かなり小さい子でも楽しめると思います。

    掲載日:2010/05/17

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  • 村上康成さん

    村上康成さんの作品だったのでこの絵本を選びました。夜外に出る時のワクワクする気持ちを感じる事が出来る作品でした。外気が冷たいので吐く息が白くなるという科学的な事も自然と学べるようになっている配慮はさすがだなと思いました。星を眺めたり流れ星に出会えたり、夜の空は楽しい事が満載なのだと再確認できる絵本でした。実際に夜外に出てみたくなる絵本です。

    掲載日:2008/12/26

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  • 夜空が綺麗

    寒い冬は、空気が澄んでいて夜空の星が綺麗に見えます。孫は、暗い色、暗いところにとても興味を示します。「ほわっ ほわっ ほわっ」「ぼーっ ぼーっ ぼーっ」擬音語が、お気に入りの孫です。村上康成さんの絵には、優しい温かさがあります。文章も小さい子向きです。とても優しく響きます。雪になった景色もほんわかした温かさがありました。

    掲載日:2008/12/19

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  • 冬の空を見上げると・・・

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ほっぺが冷たいきらきら星の夜、空を見上げると、チカチカと星が目に入ります。
    はく息も白く、それが、夜空の星と重なって、違う世界が見えてくるようで…
    読んでいるだけで、冷たい空気がほおに感じるような気持ちになりました。
    もう何年前になるでしょうか。明け方に流星群が見られると、まだ幼い子どもたちを起こして、一緒に空を見上げたことを、思い出しました。
    一瞬の星の瞬きを目にして、同じ感動を味わった思い、そんな感じがしました。

    掲載日:2008/11/18

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