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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

落語絵本5 おにのめん」 みんなの声

落語絵本5 おにのめん 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784906379903
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 35
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  • おにが笑った!!

    • はやつぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    小学生の息子は凄く面白い!!と絶賛の本です。
    奉公に行ってお母さんと離れ離れのお春。
    お母さんにそっくりのお面を大事にしていましたが、そこへ悪戯をされて鬼のお面にすり替えられてしまいます。
    さてさて・・・・どうなってしまうのでしょう!!
    読んでからのお楽しみ・・
    小学生から楽しめると思います。
    是非どうぞ・

    掲載日:2010/01/01

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  • おもしろいです

    落語にはまってしまっているようです。

    おかあさんの顔とお面の顔がよく似てるというお話でしたが、

    ほんとによく似てて笑ってしまいました。

    お面ひとつでお話が大騒ぎしましたが、

    落語独特のオチもあっておもしろかったです。

    掲載日:2016/07/06

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  • 面白いお話が、さらに面白く!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    川端さんの落語シリーズが大好きな4歳の娘と読みました。

    私もこのお話は初めて読みましたが、
    最初っから本当に面白い〜!

    ただでさえ面白いお話が、
    川端さんの手にかかって、さらに面白く仕上がっています。
    本当に笑いのツボを心得ていらっしゃるなぁ。
    文章も、絵も、期待通りの面白さです!

    面白いうちにトントンとテンポよく話は進み、
    最後のオチも、「お〜!」という感じです。

    4歳から3○歳まで幅広く楽しめる、本当におすすめのシリーズです!

    掲載日:2016/06/09

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  • 関西弁の言い回し

    節分の季節におにの絵本を読みたくて探していた時に見つけた絵本です。
    この落語絵本のシリーズは面白いものが多いですが、こちらもほのぼのとした楽しいおはなしでした。
    「来年のことを言えばおにが笑う」ということわざを知らなかったので、そこは子どもたちは「?」だったようですが、知らなくても楽しめるようなたのしい挿し絵になっています。
    ただ関西弁の言い回しが難しいです。今度は大阪出身のパパに、コテコテの関西弁で上手に読んでもらおうと思います。

    掲載日:2015/02/04

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  • 落語テイスト

    先に『かあさんのおめん』を読んで、ほのぼのとした民話イメージを持っていたのですが、落語になるとオチが必要なことがわかりました。
    おたふくのお面でお母さんを偲んでいたお春に、鬼のお面と入れ替えた若だんなのイタズラが、とんでもない展開を起こします。
    人情味たっぷりで、ほのぼのとした落語テイストの絵本です。
    でも、最後の1ページは必要なのかな…?(((^_^;)

    掲載日:2015/01/06

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  • 新しいの見つけた!!

    このお話シリーズは気に入って読んでいたのですが、読んだことのない今回のこのお話を見つけてとってもよろこんでいました。しかも、節分の時期にピッタリの鬼のお面のお話でした。落語えほんなのでストーリーは大人が読んでも面白いし、もちろん、子供も面白がっていました。最後のページにオニのお面が笑っていたのがうちの子はとっても不思議がっていました。

    掲載日:2013/02/08

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  • ことわざでオチ

    最近、お気に入りの「落語絵本」シリーズです。

    あとがきを読んで気がつきましたが、確かに、女の子が主人公になっている落語のお話は、珍しいかもしれませんね。
    うちの娘には親近感が持てて、良かったと思います。

    お話も、母親を慕う切ない気持ちが感じられて、ホームドラマのような雰囲気です。

    オチは、やはり諺を知っていたほうが、より楽しめるかな。

    掲載日:2012/08/20

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  • 関西弁満載

    『じゅげむ』以来、このシリーズが大好きになりました。とっても楽しいお話なのですが、関西弁満載で、東京育ちの私は雰囲気を出して読むのに苦労しました。こんな小さい子が親元を離れて働きに出る、娘には信じられない世界だったようですが、お話の展開は安心して楽しんでいました。

    掲載日:2011/03/16

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  • オチがいいね〜

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    節分の季節だったので、それらしいおはなしを読んでみました。
    実際は、鬼の面がでてくるだけで、節分とは関係なかったんですけどね。

    最後のオチがいい!落語って話が面白いですね。

    ただ、話の筋を理解するには、やっぱり小学校中学年くらいじゃないと楽しめないかも。

    読み聞かせしながら一番ウケていたのは、大人の私でした(笑)。

    掲載日:2010/02/15

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  • なぜ鬼が笑うのか

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、女の子5歳

    うちの子は川端さんの絵が好きなようで、この絵本もやっぱり読んで欲しいと言ってきました。
    ただ、お化けシリーズとは違い、落語のシリーズは落語を理解するちょっと高度な知識がないと楽しめないかもしれません。
    このお話に関しては
    「来年の話をすると鬼が笑う」とかいうことわざを知っていて初めておもしろさが分かるかな?と思います。

    もちろん我が家の二人は知りもしなかったです。
    だからオチに関しては私が説明をするということになってしまいましたが、意外にもそれまでのストーリーは面白かったようです。

    私は落語という文化にあまり触れずに大人になりましたが、今はこんなわかりやすい絵本という形でたくさんの本が出ているので、ぜひ子供には抵抗なく親しんでほしいと思います。
    「じゅげむ」「ばけものづかい」あたりからが分かりやすいかな?

    掲載日:2009/04/24

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